2015年5月17日日曜日

よいこの株式講座5

株式投資を始めてから、多くの個人投資家を見てきた。
ある日、自分が当たり前だと思っていた投資手法が、人とは異なることに気づいたw
では、早速、講義を始める。
本日のテーマは、「賢明なる選択」だw

長期で保有する株を購入することにしました。
何を基準に購入したのでしょうか。
正解は、倒産しそうにない割安優良企業の株だ。
具体的には、社歴が長く、PBR1倍未満、配当を実施している企業だw

社歴が長いということは、堅実な経営を続けてきた証で、倒産の可能性はきわめて低い。
自身の保有株は、全て社歴50年以上の企業ばかりであるw
PBR(株価純資産倍率)1倍が株価の定価で、1倍未満なら割安である。
ところがPBR1倍以上、すなわち定価以上で購入する個人投資家が多い、本当に多いw

株を買うということは、企業に金を貸すということである。
貸す以上、利息を払ってもらわないといけない、すなわち利息イコール配当なのであるw
配当利回りは関係ない、なぜなら業績がよければ、配当は増額されるからである。
事実、自身の保有する5銘柄は、今期、全銘柄が増配であるw

上記の条件を満たす銘柄を扱っているのは、東京証券取引所になる。
買うのであれば、業界ナンバー1の企業の株を買うことだw
偉大なる相場師達は、東京証券取引所の出来高が多い株を手がけて資産を増やしている。
東証上場銘柄こそが、株式投資の王道銘柄なのであるw

どの業界の株を買えばよいかは、本プログの下記を参考にして欲しい。
・「相場師が買わない銘柄」
・「住宅ローンで資産を増やす方法」
以上で、「よいこの株式講座」を終了する、上から目線のプログをお読みいただき感謝するw