2017年4月30日日曜日

【エッセイ】4月最後の休日

4月最後の休日、今日は1ヶ月待った娘のベッドが届く日だった。
家具屋で見たときに、娘はよほど気に入ったらしく、1ヶ月待ちをOKした。
搬入から組立てには、自身が立ち会ったが、手際よく短時間で組立て終わった。
このような肝心なときに、いつも娘はどこかに出かけているw

今、マンションの1部屋は娘の服に占領されている。
娘いわく、ベッドの下に大容量の収納がある。
ベッドが届いたら、服は全てベッドの下に収納すると。
だが自身は、おそらくベッドの下だけでは納まらないだろうとみているw

今回の引越しでは、ほとんどの家電品を処分し、買い替えた。
だが中には、持ってきた家電品もいくつかある。
ロボット掃除機ル○バ、愛称バーちゃんも持ってきた家電品の1つである。
バーちゃんを稼動させたあと、近くの公園に散歩に出かけたw
現在、住んでいるところには、多くの公園がある。
あいにく風が強かったが、ときには自然の風を感じるのもいいものである。
相場の動きが激しいとき、相場の風を感じるときがある。
次に相場が激しく動いたとき、いち早く相場の風を捉えたいものであるw

2017年4月29日土曜日

【コラム】大手企業のしつこい勧誘を止める方法

大手携帯会社や大手ネット企業の勧誘はしつこい。
一度、断っても、連日のように電話や郵送で勧誘してくる。
自身も断ったにも関わらず、連日のように電話や郵送で勧誘されていた。
だが、ある方法を使ったところ、ぴたりと勧誘が止まったw

ある方法とは、先ず各企業のIR担当へ下記の内容を伝えるのである。
「個人投資家のYと申します、御社の株式購入を検討していました。
しかしながら、この度の対応で御社の株式購入を見送ることといたしました。
今後、今回のような対応がなくなれば、改めて株式購入の検討をしたく思います」w

もちろん、IR担当には自分を特定できるような情報も伝えなくてはならない。
これだけでウソのように勧誘が止まったのである。
個人投資家の立場を利用して、苦情を入れていると思われるかもしれない。
だが、株を保有するだけが株主ではないw

企業が方向性を誤っているときに、正すことも株主の務めなのである。
投資先の企業が倒産したので、経営陣に対し損害賠償請求をする株主がいる。
損害賠償請求をする株主は何を考えているのかと思う。
倒産するような企業に投資した自己責任であり、株主の役割がわかっていないのであるw

2017年4月28日金曜日

【エッセイ】本当にお得な情報は誰も教えちゃくれない

先日、タワーマンションの家賃などの口座引き落としの案内が届いた。
同時に火災保険や家財保険の案内も届いた。
火災を起こしたり、階下へ漏水させたりしたときの保険である。
各社の保険内容を一通り見たが、都道府県民共済には叶わない内容だったw

すでにタワーマンションは都道府県民共済の火災共済に加入済だ。
ちなみに賃貸にしているマンションも都道府県民共済の火災共済に加入している。
都道府県民共済は掛け捨てだが、割戻金がある。
そのため実質の保険料は、他社とは比べ物にならないくらいお得なのであるw

都道府県民共済の生命保険も同様にお得である。
自身は家族全員を都道府県民共済に加入させている。
昨年から嫁が入院したため、先日、入院費用を請求した。
すぐに振り込まれた額は、今までの掛け金を優に超えていたw

つくづく思うが、本当にお得な情報は誰も教えちゃくれない。
おそらく、お得じゃないところが窮地に追い込まれるからだろう。
先日、自身は引越しをきっかけに固定費の見直しを行なった。
月々、結構な額の削減に成功したので、これから紹介していこうと考えているw

2017年4月27日木曜日

【エッセイ】貯まる口座「貯まるくん」稼動

今月から、ある口座を稼動させた。
具体的には、貯まり続ける口座を作ったのである。
1つは、給与の振込口座に引き落としできる生活費を集中させた。
あと1つは、賃貸マンション専用口座であるw

特筆すべきは、賃貸マンション専用口座だ。
振り込まれる家賃から、管理費や固定資産税等の経費を引き落とす。
毎月、プラスなので、何もしなくても残高が増え続ける。
何もしなくても貯まる口座、名づけて「貯まるくん」であるw

賃貸マンションは負債がないため、家賃全てが収入となる。
よく管理費や固定資産税等を除くと、微々たる額だという人がいる。
自身は、今まで管理費や固定資産税等を払ってきた。
よって、今回の家賃収入は100%増収となるのであるw

賃貸マンションは大手企業が社宅として借りてくれている。
間違っても、家賃滞納等はないはずだ。
これからしばらくの間、「貯まるくん」はほったらかしにする予定だ。
やがて、まとまった額が貯まれば、資金を株取引口座に移動する予定だw

2017年4月26日水曜日

【コラム】大手企業の呆れた対応

先日、某大手携帯会社のキャンペーンに、WEBから申し込みをした。
ところがキャンペーン内容が契約内容に反映されてなく、解約手続きをした。
次に以前から使っている大手ネット会社に契約継続を申し込んだ。
申し込んだあと、開通工事が1ヶ月先といわれ、契約継続を断ったw

普通なら、これで終わり、めでたしめでたしである。
ところが、未だに2社から電話があり、手紙が届く。
「登録手続きが未完了です」、「継続キャンペーンのご案内です」など。
新規申し込み部署と解約手続き部署の情報共有ができていないのであるw

特に大手携帯会社は、協力会社にショップ運営を委託している。
今回、自身はショップ経由でなく、WEBから申し込んだ。
本来ならWEBから申し込んでも、すぐに内容が把握できるはずだ。
だが、ショップに委託しているためか、とんちんかんな契約内容だったw

大手ネット企業も同じである。
契約継続を断ったにも関わらず、頻繁に継続キャンペーンの電話がある。
自身は見習いとはいえ相場師だ、ある方法で奴らのうざい勧誘を止めてやる。
えっ、どうやって止めるんだって、後日、相場師ならではの方法を教えるよw

2017年4月25日火曜日

【エッセイ】引越しの挨拶について考えたこと

自身は今まで住んでいたマンション近くのタワーマンションへ引越しした。
引越しした日に、両隣と上下階の住戸へ引越しの挨拶を行なった。
娘と一緒に挨拶に出向いたのだが、見事に全て留守だった。
仕方ないので、集合ポストに手紙を添えた挨拶の粗品を入れておいたw

後日、女友達と話す機会があり、引越しの挨拶についての話になった。
女友達もマンション住まいなのだが、挨拶する人としない人がいるらしい。
一定期間、隣もしくは上下で生活するのだから、挨拶は当然だろうと思っていた。
しかし、最近は他人と関わりあいたくないという人が多いのかもしれないw

先週の週末、前に住んでいたマンションへ歩いて出向いた。
目的は、お隣さんへ引越しの挨拶をするためである。
お隣さんは自身より年長の独身らしき男性で、自身より長く住んでいる。
引越し挨拶の手土産には、ちとお高めの吟醸酒と焼酎を持参したw

インターホンを鳴らして名乗ると、すぐに出てきてくれた。
引越しの挨拶とともに、手土産を渡すと快く受け取ってくれた。
近くなので、また会った際はよろしくといい、男性のマンションを後にした。
自身は古いのかもしれないが、引越し挨拶や近所づきあいは嫌いなほうではないw

2017年4月24日月曜日

【エッセイ】口座の出入金額の桁が変わってきた話

自身はいわゆるタダ株を保有している。
タダ株の評価額は日々、増減している。
増減の額が数万円で済むことは少ない。
日によっては、給与以上の額が増減したりするw

今年になって、口座の出入金額の桁が変わってきた。
賃貸にしたマンションのリフォーム工事費、100万円超の出金。
マンションを借りてくれている法人からの敷金並びに家賃、数十万円の入金。
立て替えていた入院している嫁の医療費、100万円超の入金w

ちなみに来月も娘の学費や国民年金などで、100万円超の出金である。
毎月、給与以上の金が自身の口座で出入りしている。
最近、思うことがある、金とは何なのかと。
普通の会社員であれば、毎月、100万円超の出入金をすることはないだろうw

タワーマンションへ引越し、生活が派手になったのではと思われるかもしれない。
安心してください、下は昨夜、自身が作った娘の食事だ。
賞味期限間近の卵と豆腐で作った、かに玉と麻婆豆腐。
食事などは、相変わらず質素な生活を心がけているのであるw

2017年4月23日日曜日

【エッセイ】あの頃の思い出

タワーマンションへ引越して、1週間になる。
証券会社のホームページから、住所変更の手続きをした。
登録情報は自身が株式投資を始めた頃のままである。
金融資産を登録する欄があるが、「300万円未満」のままだったw

自身は10年以上前の2005年に株式投資を始めた。
嫁が、結婚してからの家計は任せろというので、嫁に任せていた。
ところが、自身の嫁はザルだったのである。
住宅ローンを抱えていたにも関わらず、貯蓄はほぼゼロだったw

人間、お金だけが全てではないというし、自身もそう思う。
だが嫁がザルだったことを知ったとき、見事に愛情はなくなった。
もちろん、嫁が悪いわけじゃない。
単に若い頃の自身に、女性を見る目がなかっただけであるw

当たり前だが、本当に勝てる株式投資を教えてくれる奇特な人はいない。
自身は独学で無敗の投資手法を体得した。
今、自身は2005年に購入した「賢明なる投資家」を読み返している。
えっ、何のためにって、決まっている、数ヶ月先の相場の底に備えてだよw

2017年4月19日水曜日

【エッセイ】相場師と駆け引きした身の程知らずの会社

先日、自身はタワーマンションへ引越しした。
契約していたネット会社へ引越しすると伝えた。
ネット会社は引越し先でも継続なら、こういう特典があると教えてくれた。
わるい話じゃなかったので、引越し先での継続をお願いすることにしたw

ただ、1つだけ条件をつけた。
開通工事が終わるまでの、モバイルルーターの無料貸し出しである。
最初、担当者はムリだといった。
ムリなら継続はしない、他社に乗り換えるといってやったw

担当者は上司に相談の上、あらためて電話するといった。
数分後、担当者から無料貸し出ししますと連絡があった。
礼をいい、引越し先での継続をお願いした。
数日中に工事会社から工事日の連絡を入れますとのことで通話を終えたw

数日後、工事会社から工事日の連絡があった。
ふざけたことに工事は1ヶ月先とのことだったので、継続はしないと伝えた。
相場師は通信速度より対応スピードを重視する。
相場師と駆け引きしようとするなんぞ、100年早いわといってやりたいw

2017年4月18日火曜日

【エッセイ】不動産遊びの次は保険で遊ぶ

先日、通帳の残高を確認すると、100万円超の金が振り込まれていた。
振り込まれていたのは、保険会社へ請求していた嫁の医療費である。
自身の嫁は完治する見込みはない病で入院している。
今まで立替え払いしていた入院代などが、振り込まれていたのであるw

自身は10年以上前、株式投資を始めるにあたって、家族を保険に入れた。
なぜなら、余剰資金は全て株式に投資するつもりだったからである。
余剰資金がなければ、不測の事態に含み損でも損失を確定しなくてはならない。
いわば、損失を確定しないため、家族を保険に入れたともいえるw

家族を加入させた保険は、都道府県民共済である。
今まで受け取った保険金は、今までの掛け金をはるかに上回っている。
まさしく、備えあれば憂いなしとはこのことである。
もし、保険に入っていない家族がいるならば、都道府県民共済はオススメであるw

立替え払いしていた医療費は、これからも振り込まれる予定だ。
幸いなことに相場は下落しており、数ヶ月先に底がくる。
これから振り込まれる金は、第3のファンドの資金に使わせてもらう。
自身は無敗の相場師なので、この資金を相場で増やし続けてやるつもりだw

2017年4月17日月曜日

【エッセイ】安心してください、買っていませんよw

年が明けてから、不動産遊びで忙しくしていた。
ときおり相場の様子は見ていたが、微々たる動きだった。
いつの間にやら日経平均株価は年初来安値。
ずるずると下がる、典型的な下落相場のパターンであるw

全国に数名いるかいないかの、本ブログの読者の方。
安心してください、買っていませんよ。
買うどころか、新規取引口座の開設もしていない。
なぜなら、自身にはこの先の相場が見えているからだw

数ヶ月後、今年の相場は底を打つ。
自身には週単位で底を打つ日が見えている。
今、明かすと影響があるかもしれない。
よって、いつものように自身が買うと予告したときが底だw

くれぐれもいっておくが、今は買い時ではない。
今、買っているのは、積立投資の崇拝者や愚かな外国人投資家だけだ。
長期投資のスパンでみれば、まだまだ割高な相場である。
相場の底で買う、その日まで高みの見物と洒落こもうじゃないかw

2017年4月15日土曜日

【エッセイ】相場師に定期預金の選択肢はない

先日、引越しに伴う住所変更の手続きを行なった。
住民票、運転免許証、金融機関などである。
当たり前だが、住民票は区役所、運転免許証は警察署で手続きしなくてはならない。
住所変更の手続きで、印象に残ったことがあるので書いてみるw

区役所で住所変更の手続きを終えると、警察署へ向かった。
恥ずかしながら自身は、警察署の女性は地味な女性が多いと思っていた。
ところが手続きを行なってくれたのは、女優でも通用しそうな女性だった。
しかも手続きは手際よく、短時間で終わったw

次に自身が株主でもあるメガバンクへ向かった。
驚くことに、メガバンクでも女優でも通用しそうな女性が手続きをしてくれた。
手続きは手際よく、警察署より短時間で終わった。
自身としては、もっと時間をかけて欲しかったのだが残念だったw

最後にある金融機関に向かった。
40代くらいの男性が対応してくれたのだが、待ち時間も含め30分以上かかった。
しかも「口座のお金ですが、使う予定がなければ定期にしませんか」といってきた。
口座の金は数ヵ月後に株を買うための資金なので、丁重にお断りしておいたw

2017年4月14日金曜日

【エッセイ】不動産遊び(タワーマンション編)終了

今年になってから不動産遊びを始めた。
自身が所有するファミリータイプのマンションをリフォームして賃貸にした。
家賃収入を元に、自身はタワーマンションへ移り住む計画だった。
先日、タワーマンションへの引越しが完了したw

今までの住居に比べて部屋数は多く、また設備もグレードアップした。
窓からはスカイツリーを見ることができる。
最寄り駅までは徒歩数分。
マンションは新耐震基準を満たしており、24時間体制の防災センターもあるw

以前の自身は持家派だった。
だが、持家の管理費や修繕費および固定資産税などは結構な額になる。
賃貸の場合、家賃にこれらの費用は含まれているのかもしれない。
だが家主である自身からすると、やはり賃貸の方が割安であるw

今回、引っ越したタワーマンションの家賃は10万円を超えている。
年間にすると、大学生の娘の学費とほぼ同じ額になる。
最近、つくづく思う、お金を使うときは惜しみなく使うことが大切なのだと。
ともあれ、不動産遊び(タワーマンション編)は、これにて終了であるw

2017年4月9日日曜日

【エッセイ】大手携帯会社のふざけたキャンペーン

某大手携帯会社がキャンペーンをやっていた。
キャンペーン内容が、よくわからなかったので、ショップへ足を運んだ。
ショップは人が多かったので、別の店に行こうとした。
店員が寄ってきて用件を聞かれ、新規契約だというと、すぐ席に案内してくれたw

若い店員がタブレットを手に、キャンペーン内容を熱心に説明してくれた。
何回聞いても、よくわからなかったので、わかんねえよといってやった。
仕方ないので、見積書の裏に時間軸を手書きした。
この時点での支払いと解約金はと確認、ようやく理解することができたw

機器購入なら4年しばり、機器レンタルなら2年しばりのキャンペーンだった。
内容が理解できたので、検討するといって、別のショップへ向かった。
別のショップの店員に聞いたキャンペーン内容も同じだったので安心した。
帰宅してからネットでキャンペーンに申し込んだw

申し込んでから、数日後、メールで契約内容が送られてきた。
キャンペーン内容が反映されておらず、頼んでいないオプションまでついていた。
8日以内に書面を送れば解約できるとあったので、簡易書留で書面を送ってやった。
数日後、なぜか機器が送られてきたので、電話を入れて着払いで送り返してやったw

2017年4月7日金曜日

【エッセイ】下落相場で含み益を増やす方法

ようやく始まった下落相場。
自身が保有する株の評価損益額は、順調に減り続けている。
ところがトータルで考えた場合、自身の含み益は増えている。
なぜなら、保有する株はタダ株であり、永久保有予定の株だからだw

自身は昨年末に元本分の株を売り、現金にシフトしている。
売ったのは9101 日本郵船㈱20,000株、9101は順調に下がり続けている。
当たり前だが、現金は増えるのは微々たるものだが、減りはしない。
株から現金にシフトしていれば、下落相場でも含み益が増え続けるのであるw

ウォール街の相場格言に「Buy low,Sell high」がある。
直訳すると、安く買って高く売れだが、真の意味は意外と知られていない。
真の意味は「相場の底で買って、相場の天井で売れ」なのである。
とはいえ、下落相場が底を打つのは数ヶ月先だw

われわれ賢明なる個人投資家は、この相場を高みの見物と洒落こもうじゃないか。
今の時期は桜が咲き誇る、花見のシーズンだ。
自身も桜にまつわる思い出の曲を聴きながら、高みの見物をさせてもらうとしよう。
誰だ、自身に合わないといっているのは、合わないのは自身が一番、わかってるw

2017年4月6日木曜日

【コラム】下落相場恒例~落ちるナイフを拾わない~

ようやく始まった下落相場。
自身は底を打つのは数ヶ月先だとみている。
なぜなら、騰がる要素が見当たらないからだ。
今の相場は、まさしく切れ味鋭いナイフが落下している状態だw

数少ない賢明なる本ブログの読者は、買ってはいないだろう。
だが、始めて本ブログを訪れた君。
決して、今の相場で買ってはいけない。
下手に買うと、君の大切な資産が傷だらけになるw

毎度のことだが、下落相場は底へ向かって、徐々にスピードを加速していく。
下落するスピードがMAXを迎えるのは、数ヶ月先だ。
信用買いした連中が精算期限を迎え、投売りしたときだ。
そのとき、株価はあり得ない株価になるw

では、われわれ賢明なる個人投資家は何をすればよいか。
数ヶ月先の相場の底に備えて、資金を少しでも多く準備するのだ。
えっ、底になるのはいつかって。
決まっている、自身たち無敗の個人投資家が買うときで事前に予告するよw

2017年4月4日火曜日

【コラム】株式の長期投資は最強である

ようやくボックス相場が終わり、下落相場が始まったようだ。
ウォール街の相場格言に、The market is driven by fear and greedがある。
直訳すると、市場は恐怖と欲望によって動かされる。
自身の見解も同じで、相場は人間の恐怖と欲望から成り立っているw

機関投資家も外国人投資家も人間である。
人間は誰しも恐怖と欲望を持っている。
自身の経験からいうと、人間は欲望より恐怖に弱い。
下落すると止まらない下落相場こそが、その証拠であるw

資産が減る恐怖に耐えられない人間は、損切りという愚かな行為に走る。
その結果、株価は下落し続け、あり得ない株価になる。
下落相場が始まり、株価が底を打つまで数ヶ月はかかる。
長期投資の相場師にとっては、数ヶ月はわずかな期間であるw

自身は2つのファンドを運用している。
第1のファンドは自身のファンド、第2のファンドは娘のファンドで底値で仕込んでいる。
この度、第3のファンドを始動する。
もちろん、第3のファンドも底値で仕込ませていただくつもりだw

2017年4月3日月曜日

【エッセイ】23区内で10万円超えの家賃が安く思えた話

自身は近々、家賃10万円超えのタワーマンションへ引っ越す。
すでに契約は終わり、家電品や家具も運び入れている。
引っ越し先は、今、住んでいるマンションのすぐ近くである。
あまりにも近いので、引っ越しは業者を頼まずに自分たちで行なう予定だw

先日、家電品や家具の搬入に立ち会った。
管理事務所に挨拶し、ごみ出しなどのルールを教えてもらった。
タワーマンションは、都の防災拠点にもなっている。
驚いたのは、マンション内に24時間体制の防災センターがあったことだw

自身は以前、電車の中で男性会社員たちの会話を聞いた。
住居費の話をしており、1人が今の家賃は10万円近くしていると話していた。
当時、自身は賃貸にそれだけ出すなら、持ち家を買えよと思った。
だが今は、23区内で家賃10万円超えのタワーマンションは安いと思っているw

賃貸の場合、家賃と共益費を払うだけで、住み続けることができるのである。
ただ1点、困ったことがある。
自身は会社員なので、会社に住所変更を届けなくてはならない。
会社に家賃10万円超えのタワマンに住んでいることが知られてしまうことであるw

2017年4月2日日曜日

相場師が買わない銘柄(ソフトバンクグループ)

自身が使用しているスマホは、9984から購入している。
だが投資対象としてみた場合、9984は投資する対象に当たらない。
理由はいろいろあるが、最も大きな理由はエンドユーザーを軽視していることだ。
事実、9984は大手企業には驚くべき安値でサービスを提供しているw

ところがエンドユーザーに対しては、ぼったくりともいえる料金設定である。
例えば、スーパーフライデーとかいう他社商品をタダで提供するサービスを始めた。
昔から、タダほど高いものはないといわれている。
考えてもみたまえ、他社商品をタダで提供しても利益が残る料金設定なのであるw

都内の9984のショップは、いつも盛況だ。
行けば必ずといっていいほど、順番待ちである。
自身は順番待ちなら、すぐ他のショップに行くようにしている。
せっかく客が足を運んでいるのである、待たせない工夫をしろといいたいw

なら、なぜお前は9984からスマホを購入しているのかって。
購入したあとのアンケートで、思ったままの評価をつけるためだ。
いつかアンケートに書きたいことがある。
創業者の名前がソンでは、無敗の個人投資家たちは誰も買いませんよとw

2017年4月1日土曜日

【エッセイ】マンションの借主が有名人だった話

この話は書かないでおこうと思ったのだが、ギリギリまで書いてみる。
自身が所有しているマンションを、ある大手企業の社宅として貸している。
マンションはファミリータイプなのだが、入居者は独身女性1人である。
申込書に女性の年収が書いてあったが、あまりにも多いので驚いたw

実は、大手企業は誰もが知っている芸能プロダクションの会社である。
入居した独身女性は、芸能プロダクションの専属タレント。
数年前には、テレビで観ない日はなかったほど人気があった。
最近は地方の仕事が多いようだが、今でもときたまテレビで見かけるw

自身の所有するマンションは駅近にあるオートロックのマンション。
最寄り駅は新幹線の停車駅でもあることから、気に入られたのかもしれない。
まさか、自身のマンションに有名人が住んでくれるとは思わなかった。
信じてもらえないかもしれないが、本当のようなウソの話であるw

【エッセイ】お金は使わなきゃ増えないよ

低金利の時代、金融機関に預けても利息は微々たるものである。
にも関わらず、金融機関に預けている人々は多い。
会社員の場合、リストラされる可能性は常に付きまとっている。
また、いつ社内の派閥争いに巻き込まれ、左遷されるかもしれないw

これらのリスクから逃れる方法は、1つだけである。
当たり前だが、アーリーリタイアではない。
逃れる方法は、給与とは別の収入を得ることである。
株式投資なら配当、不動産を有効活用した家賃などであるw

自身にはタタ株の配当とマンションの家賃がある。
これら不労所得の収入は、手取りで月額10万円を軽く超えている。
自身はこれらの収入を得るために、投資を行った。
タダ株を作るための株式投資、賃貸にするための全面リフォームw

投資とは、文字通り資金を投じることである。
適切な時期にお金を使うことで、お金は増え続けるのである。
自身はこれからも投資対象に適切な時期に資金を投じ続ける。
やがては、給与以上の収入を得る仕組みを作る所存だw