2017年5月21日日曜日

【エッセイ】ゆっくりと流れる時間を楽しむ

最近、充実した生活をしているなとつくづく思う。
朝は日の出と共に目覚め、近くの公園を散策。
仕事はほぼ定時で終えて、帰宅する。
帰宅してからは自分が食べたい酒の肴を作り、晩酌するw

休日でも基本的な過ごし方は変わらない。
日の出と共に目覚め、近くの公園を散策する。
家に帰れば朝食を作り、景色を眺めながら美味しくいただく。
ゆっくりと流れる時間を、心ゆくまで堪能できているw

格差社会といわれる中、仕事中心の会社人間がいる。
仕事を否定する訳ではないが、会社だけに依存している人間は哀れに思う。
会社で出世したところで所詮は雇われ社長で、生涯の給与収入はしれている。
当たり前だが、収入以上に貯蓄することはできないw

低金利に増え続ける税金に減り続ける年金などなど。
少し考えれば、会社だけに依存することが、どれだけハイリスクかわかる筈だ。
昔は会社で出世した者が、勝ち組だったかもしれない。
だが今の時代、会社で出世した者が、必ずしも勝ち組だとは限らないのだよw

2017年5月20日土曜日

【エッセイ】娘の彼氏に言ったこと

自身は定時に帰宅して晩酌や洗濯を終えると、一服がてら近くの公園に出かける。
先日も公園へ出かけると、公園のベンチに若い男女が座っていた。
一服していると「お父さん」と声がしたので、振り向くと娘と彼氏がいた。
ベンチの若い男女は、自身の娘と彼氏だったのであるw

酔いのせいもあったのか、娘と彼氏にいった。
「せっかくだから、家に上がっていけ」と。
家に招き入れると、娘に金を渡してビールを買ってくるように命じた。
普段はいうことを聞かない娘だが、素直にビールを買いにいったw

娘の彼氏は、娘と同じ大学で同い年らしい。
納豆で有名な県出身なので「ナットくん」と呼んでいる。
ナットくんに、娘との交際には反対しない、だが賛成もしないと伝えた。
別れにくくなったら困るだろうから、親御さんとも親しくしないと伝えておいたw

ナットくんは緊張していたようで、ほとんどビールを飲まなかったことは覚えている。
やがて終電の時間が近づいたので、娘が駅まで送っていった。
翌朝、娘から「ナットくんにいつでも泊まりに来ていいっていってたよ」といわれた。
2人にはわるいが、酔っていたのでそんなことをいったか覚えていないw

2017年5月17日水曜日

【コラム】金持ちの定義について考える

その人の欲求によって、金持ちの定義は異なると考えている。
強欲な人は欲求を満たすため、多くのお金が必要になる。
かたや質素な人は欲求も質素なため、少ないお金で事足りる。
つまり、資産が欲求を満たすためのお金以上であれば金持ちともいえるw

生まれつき使い切れない資産に恵まれる人もいるが、極めて少数だ。
多くの人の生涯収入を含めた資産は限られている。
そのことが解っているからこそ、人は欲求を満たすために他の物を我慢する。
あるいは、欲求を満たすためのお金を節約して貯めようとするw

偉大なる相場師の1人に、本多 静六氏がいる。
彼は給与の4分の1を貯蓄、その資金を元手に株式投資により大きな財を成した。
だが考えてみて欲しい、そもそも彼の欲求とは何だったのかを。
彼の欲求は「うまいものを食いたい」、「いい女を抱きたい」だったのだろうかw

彼は日々、1ページの原稿を書くようにしており、多くの著書を残している。
彼の欲求とは「書くこと」だったのだと、自身は考えている。
彼には原稿を書く道具と、必要最低限の暮らしさえあればよかったのである。
資産ではなく、どのような欲求があるかが金持ちになる鍵なのかもしれないw

2017年5月16日火曜日

【コラム】8306の株主優待制度廃止に寄せて

自身は8306 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ10,000株の株主である。
ちなみに娘も8306を保有しており、3,500株の株主である。
この度、8306は株主優待制度を廃止した。
今回の株主優待制度廃止について、株主の視点から書いてみるw

8306の株主優待制度は以下だった。
100株以上保有する株主に、オリジナルグッズプレゼントまたは寄付。
500株以上保有する株主に、グループ各社の商品・サービスの優遇。
ちなみに、自身と娘はいつも寄付を選択、他の優待は使ったことがないw

なぜ、自身と娘は寄付しか選択しなかったか。
答えは簡単で、他の株主優待は必要なかったからである。
例えば、オリジナルグッズプレゼントはウサギのグッズだ。
いい歳した大人がウサギのグッズを使っていたら、引かれるに決まっているw

グループ各社の商品・サービスで、不動産売買手数料の割引がある。
不動産屋じゃあるまいし、毎年、不動産売買ができる訳がない。
今回の廃止は「株主への公平な利益還元」を目的としている。
自身はわずか10,000株の株主だが、今回の株主優待制度廃止には賛成であるw

2017年5月14日日曜日

【コラム】今の相場に買いはなし

自身の株式売買は年に数回あるかないかである。
年によっては、1度も売買しない年もある。
ちなみに今年になってからは、まだ1度も売買していない。
いつものことだが、この相場で買っている連中はホントに下手だなと思うw

株式投資の基本は「安く買って高く売る」、すなわち「Buy low,Sell high」
今の相場は誰が見ても高値圏であり、決して割安ではない。
株式投資をマネーゲームとして捉えた場合、最も気をつけなくてはいけないことがある。
それは高値掴みをしないということであるw

麻雀というゲームは4人で卓を囲み、役を作り勝敗を競うゲーム。
麻雀は運だけでは勝てないが、勝つ方法はシンプルである。
要は自分が不利なとき、相手に振り込まなければ勝てるのである。
勝負を「降りる」、すなわち安全な牌だけを切って役を作らないw

株式投資も同じで、相場が高値圏にあるときは「降りる」ことだ。
つまり割高な株を買わなければ、そもそも高値掴みをすることはない。
麻雀と同じで各プレイヤーが持っている運は同じだ。
他のプレイヤーから高値で買わなければ、自然と勝利は転がり込んでくるのであるw

2017年5月13日土曜日

【コラム】長期の投資効果に関する考察

自身は昨年、主力銘柄の入れ替えを行なった。
9101 日本郵船㈱10,000株保有していたが、10,000株ナンピン後に全て売却。
8306 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループを2,000株から10,000株へ買い増しした。
昨年の銘柄入れ替えの投資効果について書いてみるw

2016年5月10日の株価と現在の株価およびリターンは以下である。
9101 日本郵船㈱ 203円→213円 (+5%)
8306 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ 509円→730円 (+43%)
8306への投資は、9101の8倍以上のリターンであることがわかるw

次に8306以外のメガバンクのリターンを見てみる。
8316 ㈱三井住友フィナンシャルグループ 3,358円→4,205円 (+25%)
8411 ㈱みずほフィナンシャルグループ 166円→209円 (+26%)
8306のリターンがダントツだったことがわかるw

もし1年前に100万円で8306を買っていれば、現在140万円を超えている。
ただ1点だけ、気をつけなくてはならないことがある。
買値より株価が騰がったら、決して買い増ししないことである。
買い増しすると平均取得単価が上昇し、積立投資と同じ結果になるからであるw

2017年5月12日金曜日

【エッセイ】定時で退社すると夜が長い

自身は基本的に定時で退社している。
飲み会などがないときは、19時前には帰宅している。
当たり前だが、19時前に帰宅すると夜が長い。
普段の日の過ごし方について書いてみるw

帰宅すると、スーツからカジュアルウェアとジーンズに着替える。
洗濯機を回し、娘の食事と自身の酒の肴を作る。
先日は、なぜか無性にポテサラが食べたくなったので作った。
食べたいときに食べたいものを作って食すのは、この上ない幸せの一時であるw

娘がバイトで帰りが遅いときは、娘の食事にラップをしておく。
洗濯が終わると、浴室に洗濯物を干し、浴室乾燥機のスイッチを入れる。
自身の晩酌を終えると洗い物をし、翌日の米をセットする。
まだ寝るには早いので、食後の一服がてら駅前へ散歩に出かけるw

駅を出て家路につくサラリーマンやOLを見て、遅くまで大変だなと思う。
散歩から帰宅すると、まだ21時にもなっていない。
読書などして静かに時を過ごしていると、娘からのLINEが来る。
ちなみにこの時間の娘からのLINEは、かなりの確率で彼氏宅お泊りLINEであるw

2017年5月11日木曜日

【エッセイ】私の監視銘柄

自身が監視している銘柄について書いてみる。
監視している銘柄は、9101 日本郵船㈱。
1885年(明治18年)9月29日に創立された船会社。
国内では1位、世界でも最大手の海運会社であるw

自身は2014年に初めて9101を購入した。
購入した理由は、偉大なる相場師たちが手がけてきた銘柄だからだ。
最も多く保有していたときは、20,000株を保有していた。
だが配当が無くなったので、昨年末の天井で全株を叩き売ってやったw

今、9101の株価は順調に下がっている。
赤字で無配の株は、当然ながら売り圧力が強い。
事実、自身が売った株価より、かなり下がっている。
もし売っていなければ、結構な額の含み損であるw

よく、騰がり続ける株はないといわれる。
だが逆も真なりで、下がり続ける株はない。
9101の株価が長期的な底を打ったとき、自身は再び参戦する予定だ。
株式投資の醍醐味は、いかに底で仕込めるかなのであるw

2017年5月10日水曜日

【コラム】自己超越についての考察

米国の心理学者にアブラハム・マズローがいる。
マズローは「人間は自己実現に向かって絶えず成長する」と仮定した。
その仮定に基づいて、人間の欲求を5段階の階層で理論化した。
いわゆる「マズローの欲求段階説」と称されるものだw

マズローが提唱した人間の基本的欲求は、「自己実現の欲求」、
「承認(尊重)の欲求」、「社会的欲求/所属と愛の欲求」、
「安全の欲求」、「生理的欲求」である。
マズローは晩年、5段階の階層の上に、もう一つの階層があるとしたw

その階層とは「自己超越(Self-transcendence)」である。
当たり前だが、自己実現を果たした先に、自己超越が訪れる。
自己実現を果たした人は少なく、自己超越に達する人は極めて少ない。
マズローはこのレベルに達している人は、人口の2%ほどだとしたw

自身は、マズローが提唱した人間の基本的欲求は満たしている。
社会と関わっていれば、誰でも基本的欲求を満たすことは容易である。
「自己超越」ができるか否かは、自分自身が基本的欲求を満たしている。
そのことに気づけるか否かだけなのであるw

2017年5月9日火曜日

【エッセイ】生涯年間400万円の所得を得る方法

自身の老後はまだ先である。
以前からそうだが、自身には老後に必要な貯蓄額が思い浮かばない。
なぜなら、医療の進歩で益々、寿命が延び続ける可能性が高い。
公的年金にしても、増えるよりは減る確立が高いw

先行き不透明であれば、老後に必要な貯蓄額などわかる訳がない。
ましてや、自身の老後のライフプランはまだ決まっていない。
年初に自身は将来のシミュレーションをした。
収入を得続ける仕組みを作るためには、どうすればよいかであるw

その結果、老後も収入を得続ける仕組みが見えたのである。
現在の支出額から、老後の生活に必要な支出額を算出した。
更に仕組みを作るため、何をしなければいけないかの検討も行なった。
結果、老後も毎年400万円は必要で、株式による資産運用が必要だとわかったw

年金が月額15万円として年間180万円、マンションの賃貸収入が年間100万円。
あとは株の配当で年間120万円を確保すればよい。
つまり配当利回り3%の株、4000万円分を保有すれば年間120万円だ。
今のところ、このシミュレーションに落とし穴は見当たらないw

2017年5月8日月曜日

【コラム】お金を増やすには知恵と勇気が必要

偉大なる相場師の1人、邱 永漢氏は自著で以下のように述べている。
「お金を増やすには知恵と勇気が必要」だと。
ここでいう「知恵」とは何か。
Wikipediaによると「道理を判断し処理していく心の動き」であるw

Wikipediaでは「筋道を立て、計画し、正しく処理していく能力」とも述べている。
この2つの解説には、共通のワード「処理していく」がある。
道理を判断し、筋道を立て計画しても、実行しなければ意味がないのである。
つまり、「知恵」とは机上論ではなく、行動なのであるw

株式投資で「たられば論」で話す人がいる。
「あのとき買っていたら・・・」、「あのとき売っていれば・・・」などである。
断言してもよいが、次回、同じ局面が来ても彼らの結果は同じだ。
なぜなら、彼らは行動しないからであるw

では、なぜ彼らは行動しないのか。
邱 永漢氏がいうところの「勇気」が足りないのだろうか。
彼らが行動しない(できない)のは、道理を正しく判断できていないからに過ぎない。
道理を正しく判断できていれば、行動に迷いが生じるはずはないのであるw

今の時代、低金利で定期預金にしていても利息は微々たるものだ。
年金だけでは老後の生活はやってはいけない。
にも関わらず、多くの人は資産運用を行なっていない。
国が「貯蓄から投資へ」と注意喚起しているにも関わらず、動かないのであるw

お金を稼げば安泰だった時代は、過去の話である。
今の時代、お金を増やさなくては生きていけない時代だ。
自身からいわせると、資産運用を行なっていない会社員は愚かである。
道理を正しく判断できれば、資産運用を行なわない選択肢はあり得ないのであるw

自身は会社員だが、株主でもあり、賃貸マンションの家主でもある。
株主としては企業に出資、すなわち金を貸して、配当を得ている。
また家主としては企業に社宅を提供して、家賃を得ている。
双方とも借り入れはなく、利回りは100%であるw

今の自身はお金を使っても減る気がしない、むしろ増え続ける気しかしない。
なぜなら、お金を使っても、使った以上にお金が入ってくる仕組みを知ったからだ。
もし、君が資産運用していないなら、どうしたらお金を増やせるか考えてみて欲しい。
道理を正しく判断できれば、誰でも簡単にお金を増やせるのだからw

2017年5月7日日曜日

【エッセイ】住んでわかったタワーマンションのメリット

現在、住んでいるタワーマンションは都民住宅である。
都民住宅は都営住宅と同じ東京都住宅供給公社が取り扱っている。
都営住宅は収入が一定以下の低所得者を対象としている
ところが、都民住宅は収入が一定以上の所得者を対象としているw

タワーマンションで、初めて連休を過ごして気づいたことがあるので書いてみる。
タワーマンションの入居者の多くは、連休を家で過ごしていることだ。
近所の公園に出かける人を見るくらいで、旅行に出かける人を見ることはなかった。
その代わり、宅配業者は毎日のように出入りしていたw

買い物に出かけても人が多いので、ネットで買い物を済ませている人が多いようだ。
たまにケータリングを見かけることもあった。
ピザなどのケータリングではなく、飲食店のお高そうなケータリングだった。
混んでいる店へ出向くより、自宅で夜景を眺めながらディナーを楽しんだのだろうw

確かにタワーマンションからの眺望はよい。
自身も自宅で風景を眺めながら食事する度に贅沢だなと思う。
下は自身の朝食で、原価は百円ほどである。
だが風景を眺めながら食事すると、ホテルのモーニングに思えてくるから不思議だw

2017年5月6日土曜日

【エッセイ】連休中に感じた社会格差

連休中に感じた社会格差について書いてみる。
現在、住んでいるタワーマンションは環境がよい。
近くには多くの公園があり、区によって常に手入れされている。
そのせいか鳥も多く、朝は鳥の鳴き声で目が覚めるほどであるw
自身はタワーマンションへ引越してから、毎朝、公園を散歩するのが日課になった。
公園では鳥の鳴き声を聞きながら、森林浴を楽しんでいる。
大げさかもしれないが、リゾートホテルにいるような気分になる。
しかもタワーマンションのプライベートパークに思えてくるから不思議だw
休日ともなると、公園に電車や車で大勢の家族連れがやってくる。
駅前のコンビニは大勢の家族連れで混雑、レジには行列ができる。
家族連れが弁当やサンドウィッチ、飲み物を買っているのである。
自身には公園に来て、コンビニで買い物する理由がわからないw

子どもにとって、家族とのお出かけは運動会などと同じイベントである。
娘が小さい頃、公園へ出かけるときは、早起きして弁当を作ったものである。
住宅の近くに公園がなく、公園までの交通費がかかるのは仕方がない。
だがコンビニにお金を使っているようじゃ、格差は縮まらないよと教えてあげたいw

2017年5月5日金曜日

【エッセイ】賢者は中金持ちを目指す

先日から、ある違和感がある。
違和感の原因は、時間が経つ遅さである。
明らかに時間が経つのが遅くなっていると感じるのである。
今もそうだが、時計を見るとまだこんな時間かと思うことが多いw

何故なのか考えていたが、ようやく答えらしきものが見つかった。
おそらくだが、自身は現状の暮らしに満足しているのである。
仕事を始め、株式投資や不動産賃貸の資産運用も順調で資産は増え続けている。
資産運用が順調なので、老後への不安や将来の悩みもないw

偉大なる相場師の1人、邱 永漢氏は作家でもあり、多くの著作を残している。
彼の著書に「賢者は中金持ちを目指す」というベストセラーがある。
彼は中金持ちを「月に100万円のお金を使える人」と定義している。
月に100万円の収入ではなく、100万円使えるとしているところが奥深いw

彼は会社員が「使えるお金が月100万円」を実現するのは至難の業に属するという。
だが自身は売買頻度は少ないが、1回あたりの株の取引額は100万円単位だ。
今年になってからは100万円超のリフォームを実施、賃貸マンションの家主になった。
100万円単位で金を使う自身は、すでに彼の定義する中金持ちなのかもしれないw

2017年5月3日水曜日

【エッセイ】今年の大型連休の予定

今年の大型連休は、自宅で過ごす予定だ。
なぜなら、出かける必要がないからである。
自身は23区内の駅近のタワーマンションに住んでいる。
現在、住んでいる環境が良すぎて、出かける必要がないのであるw

リビングの窓からは、スカイツリーや都心を望むことができる。
また別の部屋からは、パノラマビューで公園の風景を見渡すことができる。
例えるなら、都内のシティホテルなどから見る風景と同じなのである。
自宅にいながら、シティホテルからの眺望を楽しむことができるのであるw

また徒歩圏内には、比較的、大きな公園がある。
天気のよい休日には、公園は大勢の家族連れで賑わっている。
今日も天気がよいので、公園は大勢の家族連れで賑わっている。
アウトドアしたければ、弁当を持って公園に行くだけでよいのであるw

年初に所有するマンションを有効活用することにした。
狙い通り、法人との賃貸契約に成功、年間100万円超の増収となった。
数ヶ月先には、株主として企業に新たに金を貸す予定だ。
この連休は数ヶ月先の相場の底へ向けての準備期間としようw

2017年5月1日月曜日

【エッセイ】世帯支出ピークの中で思うこと

先週、娘の国民年金1年分、約20万円を前納した。
その前の週は、自動車教習所の費用、約30万円を支払った。
大学の学費が約150万円なので、今年は娘だけで約200万円の支出である。
考えてみれば、今年は最も娘の支出が多い年なのかもしれないw

4月から家賃10万円超のタワーマンションへ引越した。
今年度の娘の支出を除いた支出額を試算したところ、約400万円だった。
つまり今年度の我が家の年間支出額は、200万円+400万円=約600万円となる。
我ながら、よくやってるなと思うが、やっていけるのだから面白いw

正直、1年前はまさか家賃10万円超のタワマンに引越すとは考えてもいなかった。
年初に所有するマンションの有効活用を考え、シミュレーションした。
すると、タワマンへ引越しても、余裕でやっていけることがわかったのである。
もちろん会社員の給与だけでは、とてもじゃないがやってはいけないw

資産運用と節約貯蓄の目的は同じだが、本質は全く別物だ。
一言でいうならば、資産運用は攻撃で、節約貯蓄は防御ともいえる。
だが、「攻撃は最大の防御なり」という言葉がある。
いうならば「資産運用は最大の節約貯蓄」なのであるw

2017年4月30日日曜日

【エッセイ】4月最後の休日

4月最後の休日、今日は1ヶ月待った娘のベッドが届く日だった。
家具屋で見たときに、娘はよほど気に入ったらしく、1ヶ月待ちをOKした。
搬入から組立てには、自身が立ち会ったが、手際よく短時間で組立て終わった。
このような肝心なときに、いつも娘はどこかに出かけているw

今、マンションの1部屋は娘の服に占領されている。
娘いわく、ベッドの下に大容量の収納がある。
ベッドが届いたら、服は全てベッドの下に収納すると。
だが自身は、おそらくベッドの下だけでは納まらないだろうとみているw

今回の引越しでは、ほとんどの家電品を処分し、買い替えた。
だが中には、持ってきた家電品もいくつかある。
ロボット掃除機ル○バ、愛称バーちゃんも持ってきた家電品の1つである。
バーちゃんを稼動させたあと、近くの公園に散歩に出かけたw
現在、住んでいるところには、多くの公園がある。
あいにく風が強かったが、ときには自然の風を感じるのもいいものである。
相場の動きが激しいとき、相場の風を感じるときがある。
次に相場が激しく動いたとき、いち早く相場の風を捉えたいものであるw

2017年4月29日土曜日

【コラム】大手企業のしつこい勧誘を止める方法

大手携帯会社や大手ネット企業の勧誘はしつこい。
一度、断っても、連日のように電話や郵送で勧誘してくる。
自身も断ったにも関わらず、連日のように電話や郵送で勧誘されていた。
だが、ある方法を使ったところ、ぴたりと勧誘が止まったw

ある方法とは、先ず各企業のIR担当へ下記の内容を伝えるのである。
「個人投資家のYと申します、御社の株式購入を検討していました。
しかしながら、この度の対応で御社の株式購入を見送ることといたしました。
今後、今回のような対応がなくなれば、改めて株式購入の検討をしたく思います」w

もちろん、IR担当には自分を特定できるような情報も伝えなくてはならない。
これだけでウソのように勧誘が止まったのである。
個人投資家の立場を利用して、苦情を入れていると思われるかもしれない。
だが、株を保有するだけが株主ではないw

企業が方向性を誤っているときに、正すことも株主の務めなのである。
投資先の企業が倒産したので、経営陣に対し損害賠償請求をする株主がいる。
損害賠償請求をする株主は何を考えているのかと思う。
倒産するような企業に投資した自己責任であり、株主の役割がわかっていないのであるw

2017年4月28日金曜日

【エッセイ】本当にお得な情報は誰も教えちゃくれない

先日、タワーマンションの家賃などの口座引き落としの案内が届いた。
同時に火災保険や家財保険の案内も届いた。
火災を起こしたり、階下へ漏水させたりしたときの保険である。
各社の保険内容を一通り見たが、都道府県民共済には叶わない内容だったw

すでにタワーマンションは都道府県民共済の火災共済に加入済だ。
ちなみに賃貸にしているマンションも都道府県民共済の火災共済に加入している。
都道府県民共済は掛け捨てだが、割戻金がある。
そのため実質の保険料は、他社とは比べ物にならないくらいお得なのであるw

都道府県民共済の生命保険も同様にお得である。
自身は家族全員を都道府県民共済に加入させている。
昨年から嫁が入院したため、先日、入院費用を請求した。
すぐに振り込まれた額は、今までの掛け金を優に超えていたw

つくづく思うが、本当にお得な情報は誰も教えちゃくれない。
おそらく、お得じゃないところが窮地に追い込まれるからだろう。
先日、自身は引越しをきっかけに固定費の見直しを行なった。
月々、結構な額の削減に成功したので、これから紹介していこうと考えているw

2017年4月27日木曜日

【エッセイ】貯まる口座「貯まるくん」稼動

今月から、ある口座を稼動させた。
具体的には、貯まり続ける口座を作ったのである。
1つは、給与の振込口座に引き落としできる生活費を集中させた。
あと1つは、賃貸マンション専用口座であるw

特筆すべきは、賃貸マンション専用口座だ。
振り込まれる家賃から、管理費や固定資産税等の経費を引き落とす。
毎月、プラスなので、何もしなくても残高が増え続ける。
何もしなくても貯まる口座、名づけて「貯まるくん」であるw

賃貸マンションは負債がないため、家賃全てが収入となる。
よく管理費や固定資産税等を除くと、微々たる額だという人がいる。
自身は、今まで管理費や固定資産税等を払ってきた。
よって、今回の家賃収入は100%増収となるのであるw

賃貸マンションは大手企業が社宅として借りてくれている。
間違っても、家賃滞納等はないはずだ。
これからしばらくの間、「貯まるくん」はほったらかしにする予定だ。
やがて、まとまった額が貯まれば、資金を株取引口座に移動する予定だw

2017年4月26日水曜日

【コラム】大手企業の呆れた対応

先日、某大手携帯会社のキャンペーンに、WEBから申し込みをした。
ところがキャンペーン内容が契約内容に反映されてなく、解約手続きをした。
次に以前から使っている大手ネット会社に契約継続を申し込んだ。
申し込んだあと、開通工事が1ヶ月先といわれ、契約継続を断ったw

普通なら、これで終わり、めでたしめでたしである。
ところが、未だに2社から電話があり、手紙が届く。
「登録手続きが未完了です」、「継続キャンペーンのご案内です」など。
新規申し込み部署と解約手続き部署の情報共有ができていないのであるw

特に大手携帯会社は、協力会社にショップ運営を委託している。
今回、自身はショップ経由でなく、WEBから申し込んだ。
本来ならWEBから申し込んでも、すぐに内容が把握できるはずだ。
だが、ショップに委託しているためか、とんちんかんな契約内容だったw

大手ネット企業も同じである。
契約継続を断ったにも関わらず、頻繁に継続キャンペーンの電話がある。
自身は見習いとはいえ相場師だ、ある方法で奴らのうざい勧誘を止めてやる。
えっ、どうやって止めるんだって、後日、相場師ならではの方法を教えるよw

2017年4月25日火曜日

【エッセイ】引越しの挨拶について考えたこと

自身は今まで住んでいたマンション近くのタワーマンションへ引越しした。
引越しした日に、両隣と上下階の住戸へ引越しの挨拶を行なった。
娘と一緒に挨拶に出向いたのだが、見事に全て留守だった。
仕方ないので、集合ポストに手紙を添えた挨拶の粗品を入れておいたw

後日、女友達と話す機会があり、引越しの挨拶についての話になった。
女友達もマンション住まいなのだが、挨拶する人としない人がいるらしい。
一定期間、隣もしくは上下で生活するのだから、挨拶は当然だろうと思っていた。
しかし、最近は他人と関わりあいたくないという人が多いのかもしれないw

先週の週末、前に住んでいたマンションへ歩いて出向いた。
目的は、お隣さんへ引越しの挨拶をするためである。
お隣さんは自身より年長の独身らしき男性で、自身より長く住んでいる。
引越し挨拶の手土産には、ちとお高めの吟醸酒と焼酎を持参したw

インターホンを鳴らして名乗ると、すぐに出てきてくれた。
引越しの挨拶とともに、手土産を渡すと快く受け取ってくれた。
近くなので、また会った際はよろしくといい、男性のマンションを後にした。
自身は古いのかもしれないが、引越し挨拶や近所づきあいは嫌いなほうではないw

2017年4月24日月曜日

【エッセイ】口座の出入金額の桁が変わってきた話

自身はいわゆるタダ株を保有している。
タダ株の評価額は日々、増減している。
増減の額が数万円で済むことは少ない。
日によっては、給与以上の額が増減したりするw

今年になって、口座の出入金額の桁が変わってきた。
賃貸にしたマンションのリフォーム工事費、100万円超の出金。
マンションを借りてくれている法人からの敷金並びに家賃、数十万円の入金。
立て替えていた入院している嫁の医療費、100万円超の入金w

ちなみに来月も娘の学費や国民年金などで、100万円超の出金である。
毎月、給与以上の金が自身の口座で出入りしている。
最近、思うことがある、金とは何なのかと。
普通の会社員であれば、毎月、100万円超の出入金をすることはないだろうw

タワーマンションへ引越し、生活が派手になったのではと思われるかもしれない。
安心してください、下は昨夜、自身が作った娘の食事だ。
賞味期限間近の卵と豆腐で作った、かに玉と麻婆豆腐。
食事などは、相変わらず質素な生活を心がけているのであるw

2017年4月23日日曜日

【エッセイ】あの頃の思い出

タワーマンションへ引越して、1週間になる。
証券会社のホームページから、住所変更の手続きをした。
登録情報は自身が株式投資を始めた頃のままである。
金融資産を登録する欄があるが、「300万円未満」のままだったw

自身は10年以上前の2005年に株式投資を始めた。
嫁が、結婚してからの家計は任せろというので、嫁に任せていた。
ところが、自身の嫁はザルだったのである。
住宅ローンを抱えていたにも関わらず、貯蓄はほぼゼロだったw

人間、お金だけが全てではないというし、自身もそう思う。
だが嫁がザルだったことを知ったとき、見事に愛情はなくなった。
もちろん、嫁が悪いわけじゃない。
単に若い頃の自身に、女性を見る目がなかっただけであるw

当たり前だが、本当に勝てる株式投資を教えてくれる奇特な人はいない。
自身は独学で無敗の投資手法を体得した。
今、自身は2005年に購入した「賢明なる投資家」を読み返している。
えっ、何のためにって、決まっている、数ヶ月先の相場の底に備えてだよw

2017年4月19日水曜日

【エッセイ】相場師と駆け引きした身の程知らずの会社

先日、自身はタワーマンションへ引越しした。
契約していたネット会社へ引越しすると伝えた。
ネット会社は引越し先でも継続なら、こういう特典があると教えてくれた。
わるい話じゃなかったので、引越し先での継続をお願いすることにしたw

ただ、1つだけ条件をつけた。
開通工事が終わるまでの、モバイルルーターの無料貸し出しである。
最初、担当者はムリだといった。
ムリなら継続はしない、他社に乗り換えるといってやったw

担当者は上司に相談の上、あらためて電話するといった。
数分後、担当者から無料貸し出ししますと連絡があった。
礼をいい、引越し先での継続をお願いした。
数日中に工事会社から工事日の連絡を入れますとのことで通話を終えたw

数日後、工事会社から工事日の連絡があった。
ふざけたことに工事は1ヶ月先とのことだったので、継続はしないと伝えた。
相場師は通信速度より対応スピードを重視する。
相場師と駆け引きしようとするなんぞ、100年早いわといってやりたいw

2017年4月18日火曜日

【エッセイ】不動産遊びの次は保険で遊ぶ

先日、通帳の残高を確認すると、100万円超の金が振り込まれていた。
振り込まれていたのは、保険会社へ請求していた嫁の医療費である。
自身の嫁は完治する見込みはない病で入院している。
今まで立替え払いしていた入院代などが、振り込まれていたのであるw

自身は10年以上前、株式投資を始めるにあたって、家族を保険に入れた。
なぜなら、余剰資金は全て株式に投資するつもりだったからである。
余剰資金がなければ、不測の事態に含み損でも損失を確定しなくてはならない。
いわば、損失を確定しないため、家族を保険に入れたともいえるw

家族を加入させた保険は、都道府県民共済である。
今まで受け取った保険金は、今までの掛け金をはるかに上回っている。
まさしく、備えあれば憂いなしとはこのことである。
もし、保険に入っていない家族がいるならば、都道府県民共済はオススメであるw

立替え払いしていた医療費は、これからも振り込まれる予定だ。
幸いなことに相場は下落しており、数ヶ月先に底がくる。
これから振り込まれる金は、第3のファンドの資金に使わせてもらう。
自身は無敗の相場師なので、この資金を相場で増やし続けてやるつもりだw

2017年4月17日月曜日

【エッセイ】安心してください、買っていませんよw

年が明けてから、不動産遊びで忙しくしていた。
ときおり相場の様子は見ていたが、微々たる動きだった。
いつの間にやら日経平均株価は年初来安値。
ずるずると下がる、典型的な下落相場のパターンであるw

全国に数名いるかいないかの、本ブログの読者の方。
安心してください、買っていませんよ。
買うどころか、新規取引口座の開設もしていない。
なぜなら、自身にはこの先の相場が見えているからだw

数ヶ月後、今年の相場は底を打つ。
自身には週単位で底を打つ日が見えている。
今、明かすと影響があるかもしれない。
よって、いつものように自身が買うと予告したときが底だw

くれぐれもいっておくが、今は買い時ではない。
今、買っているのは、積立投資の崇拝者や愚かな外国人投資家だけだ。
長期投資のスパンでみれば、まだまだ割高な相場である。
相場の底で買う、その日まで高みの見物と洒落こもうじゃないかw

2017年4月15日土曜日

【エッセイ】相場師に定期預金の選択肢はない

先日、引越しに伴う住所変更の手続きを行なった。
住民票、運転免許証、金融機関などである。
当たり前だが、住民票は区役所、運転免許証は警察署で手続きしなくてはならない。
住所変更の手続きで、印象に残ったことがあるので書いてみるw

区役所で住所変更の手続きを終えると、警察署へ向かった。
恥ずかしながら自身は、警察署の女性は地味な女性が多いと思っていた。
ところが手続きを行なってくれたのは、女優でも通用しそうな女性だった。
しかも手続きは手際よく、短時間で終わったw

次に自身が株主でもあるメガバンクへ向かった。
驚くことに、メガバンクでも女優でも通用しそうな女性が手続きをしてくれた。
手続きは手際よく、警察署より短時間で終わった。
自身としては、もっと時間をかけて欲しかったのだが残念だったw

最後にある金融機関に向かった。
40代くらいの男性が対応してくれたのだが、待ち時間も含め30分以上かかった。
しかも「口座のお金ですが、使う予定がなければ定期にしませんか」といってきた。
口座の金は数ヵ月後に株を買うための資金なので、丁重にお断りしておいたw

2017年4月14日金曜日

【エッセイ】不動産遊び(タワーマンション編)終了

今年になってから不動産遊びを始めた。
自身が所有するファミリータイプのマンションをリフォームして賃貸にした。
家賃収入を元に、自身はタワーマンションへ移り住む計画だった。
先日、タワーマンションへの引越しが完了したw

今までの住居に比べて部屋数は多く、また設備もグレードアップした。
窓からはスカイツリーを見ることができる。
最寄り駅までは徒歩数分。
マンションは新耐震基準を満たしており、24時間体制の防災センターもあるw

以前の自身は持家派だった。
だが、持家の管理費や修繕費および固定資産税などは結構な額になる。
賃貸の場合、家賃にこれらの費用は含まれているのかもしれない。
だが家主である自身からすると、やはり賃貸の方が割安であるw

今回、引っ越したタワーマンションの家賃は10万円を超えている。
年間にすると、大学生の娘の学費とほぼ同じ額になる。
最近、つくづく思う、お金を使うときは惜しみなく使うことが大切なのだと。
ともあれ、不動産遊び(タワーマンション編)は、これにて終了であるw

2017年4月9日日曜日

【エッセイ】大手携帯会社のふざけたキャンペーン

某大手携帯会社がキャンペーンをやっていた。
キャンペーン内容が、よくわからなかったので、ショップへ足を運んだ。
ショップは人が多かったので、別の店に行こうとした。
店員が寄ってきて用件を聞かれ、新規契約だというと、すぐ席に案内してくれたw

若い店員がタブレットを手に、キャンペーン内容を熱心に説明してくれた。
何回聞いても、よくわからなかったので、わかんねえよといってやった。
仕方ないので、見積書の裏に時間軸を手書きした。
この時点での支払いと解約金はと確認、ようやく理解することができたw

機器購入なら4年しばり、機器レンタルなら2年しばりのキャンペーンだった。
内容が理解できたので、検討するといって、別のショップへ向かった。
別のショップの店員に聞いたキャンペーン内容も同じだったので安心した。
帰宅してからネットでキャンペーンに申し込んだw

申し込んでから、数日後、メールで契約内容が送られてきた。
キャンペーン内容が反映されておらず、頼んでいないオプションまでついていた。
8日以内に書面を送れば解約できるとあったので、簡易書留で書面を送ってやった。
数日後、なぜか機器が送られてきたので、電話を入れて着払いで送り返してやったw

2017年4月7日金曜日

【エッセイ】下落相場で含み益を増やす方法

ようやく始まった下落相場。
自身が保有する株の評価損益額は、順調に減り続けている。
ところがトータルで考えた場合、自身の含み益は増えている。
なぜなら、保有する株はタダ株であり、永久保有予定の株だからだw

自身は昨年末に元本分の株を売り、現金にシフトしている。
売ったのは9101 日本郵船㈱20,000株、9101は順調に下がり続けている。
当たり前だが、現金は増えるのは微々たるものだが、減りはしない。
株から現金にシフトしていれば、下落相場でも含み益が増え続けるのであるw

ウォール街の相場格言に「Buy low,Sell high」がある。
直訳すると、安く買って高く売れだが、真の意味は意外と知られていない。
真の意味は「相場の底で買って、相場の天井で売れ」なのである。
とはいえ、下落相場が底を打つのは数ヶ月先だw

われわれ賢明なる個人投資家は、この相場を高みの見物と洒落こもうじゃないか。
今の時期は桜が咲き誇る、花見のシーズンだ。
自身も桜にまつわる思い出の曲を聴きながら、高みの見物をさせてもらうとしよう。
誰だ、自身に合わないといっているのは、合わないのは自身が一番、わかってるw

2017年4月6日木曜日

【コラム】下落相場恒例~落ちるナイフを拾わない~

ようやく始まった下落相場。
自身は底を打つのは数ヶ月先だとみている。
なぜなら、騰がる要素が見当たらないからだ。
今の相場は、まさしく切れ味鋭いナイフが落下している状態だw

数少ない賢明なる本ブログの読者は、買ってはいないだろう。
だが、始めて本ブログを訪れた君。
決して、今の相場で買ってはいけない。
下手に買うと、君の大切な資産が傷だらけになるw

毎度のことだが、下落相場は底へ向かって、徐々にスピードを加速していく。
下落するスピードがMAXを迎えるのは、数ヶ月先だ。
信用買いした連中が精算期限を迎え、投売りしたときだ。
そのとき、株価はあり得ない株価になるw

では、われわれ賢明なる個人投資家は何をすればよいか。
数ヶ月先の相場の底に備えて、資金を少しでも多く準備するのだ。
えっ、底になるのはいつかって。
決まっている、自身たち無敗の個人投資家が買うときで事前に予告するよw

2017年4月4日火曜日

【コラム】株式の長期投資は最強である

ようやくボックス相場が終わり、下落相場が始まったようだ。
ウォール街の相場格言に、The market is driven by fear and greedがある。
直訳すると、市場は恐怖と欲望によって動かされる。
自身の見解も同じで、相場は人間の恐怖と欲望から成り立っているw

機関投資家も外国人投資家も人間である。
人間は誰しも恐怖と欲望を持っている。
自身の経験からいうと、人間は欲望より恐怖に弱い。
下落すると止まらない下落相場こそが、その証拠であるw

資産が減る恐怖に耐えられない人間は、損切りという愚かな行為に走る。
その結果、株価は下落し続け、あり得ない株価になる。
下落相場が始まり、株価が底を打つまで数ヶ月はかかる。
長期投資の相場師にとっては、数ヶ月はわずかな期間であるw

自身は2つのファンドを運用している。
第1のファンドは自身のファンド、第2のファンドは娘のファンドで底値で仕込んでいる。
この度、第3のファンドを始動する。
もちろん、第3のファンドも底値で仕込ませていただくつもりだw

2017年4月3日月曜日

【エッセイ】23区内で10万円超えの家賃が安く思えた話

自身は近々、家賃10万円超えのタワーマンションへ引っ越す。
すでに契約は終わり、家電品や家具も運び入れている。
引っ越し先は、今、住んでいるマンションのすぐ近くである。
あまりにも近いので、引っ越しは業者を頼まずに自分たちで行なう予定だw

先日、家電品や家具の搬入に立ち会った。
管理事務所に挨拶し、ごみ出しなどのルールを教えてもらった。
タワーマンションは、都の防災拠点にもなっている。
驚いたのは、マンション内に24時間体制の防災センターがあったことだw

自身は以前、電車の中で男性会社員たちの会話を聞いた。
住居費の話をしており、1人が今の家賃は10万円近くしていると話していた。
当時、自身は賃貸にそれだけ出すなら、持ち家を買えよと思った。
だが今は、23区内で家賃10万円超えのタワーマンションは安いと思っているw

賃貸の場合、家賃と共益費を払うだけで、住み続けることができるのである。
ただ1点、困ったことがある。
自身は会社員なので、会社に住所変更を届けなくてはならない。
会社に家賃10万円超えのタワマンに住んでいることが知られてしまうことであるw

2017年4月2日日曜日

相場師が買わない銘柄(ソフトバンクグループ)

自身が使用しているスマホは、9984から購入している。
だが投資対象としてみた場合、9984は投資する対象に当たらない。
理由はいろいろあるが、最も大きな理由はエンドユーザーを軽視していることだ。
事実、9984は大手企業には驚くべき安値でサービスを提供しているw

ところがエンドユーザーに対しては、ぼったくりともいえる料金設定である。
例えば、スーパーフライデーとかいう他社商品をタダで提供するサービスを始めた。
昔から、タダほど高いものはないといわれている。
考えてもみたまえ、他社商品をタダで提供しても利益が残る料金設定なのであるw

都内の9984のショップは、いつも盛況だ。
行けば必ずといっていいほど、順番待ちである。
自身は順番待ちなら、すぐ他のショップに行くようにしている。
せっかく客が足を運んでいるのである、待たせない工夫をしろといいたいw

なら、なぜお前は9984からスマホを購入しているのかって。
購入したあとのアンケートで、思ったままの評価をつけるためだ。
いつかアンケートに書きたいことがある。
創業者の名前がソンでは、無敗の個人投資家たちは誰も買いませんよとw

2017年4月1日土曜日

【エッセイ】マンションの借主が有名人だった話

この話は書かないでおこうと思ったのだが、ギリギリまで書いてみる。
自身が所有しているマンションを、ある大手企業の社宅として貸している。
マンションはファミリータイプなのだが、入居者は独身女性1人である。
申込書に女性の年収が書いてあったが、あまりにも多いので驚いたw

実は、大手企業は誰もが知っている芸能プロダクションの会社である。
入居した独身女性は、芸能プロダクションの専属タレント。
数年前には、テレビで観ない日はなかったほど人気があった。
最近は地方の仕事が多いようだが、今でもときたまテレビで見かけるw

自身の所有するマンションは駅近にあるオートロックのマンション。
最寄り駅は新幹線の停車駅でもあることから、気に入られたのかもしれない。
まさか、自身のマンションに有名人が住んでくれるとは思わなかった。
信じてもらえないかもしれないが、本当のようなウソの話であるw

【エッセイ】お金は使わなきゃ増えないよ

低金利の時代、金融機関に預けても利息は微々たるものである。
にも関わらず、金融機関に預けている人々は多い。
会社員の場合、リストラされる可能性は常に付きまとっている。
また、いつ社内の派閥争いに巻き込まれ、左遷されるかもしれないw

これらのリスクから逃れる方法は、1つだけである。
当たり前だが、アーリーリタイアではない。
逃れる方法は、給与とは別の収入を得ることである。
株式投資なら配当、不動産を有効活用した家賃などであるw

自身にはタタ株の配当とマンションの家賃がある。
これら不労所得の収入は、手取りで月額10万円を軽く超えている。
自身はこれらの収入を得るために、投資を行った。
タダ株を作るための株式投資、賃貸にするための全面リフォームw

投資とは、文字通り資金を投じることである。
適切な時期にお金を使うことで、お金は増え続けるのである。
自身はこれからも投資対象に適切な時期に資金を投じ続ける。
やがては、給与以上の収入を得る仕組みを作る所存だw

2017年3月31日金曜日

【コラム】不動産投資に建築の知識は必須である

自身は所有するマンションを企業の社宅として貸している。
すでに借主は入居しているが、未だに苦情の連絡は入っていない。
なぜなら、建築士である自身が貸すための事前チェックをしているからである。
電気、水道、ガスなどの試運転を行い、不具合があれば部品交換をしているw

建物、特に設備機器は耐用年数が決まっている。
耐用年数がくれば、部品の交換や本体の取替えが必要になる。
ところが耐用年数がわかっていない家主が多い。
大手不動産サイトの物件を見ると、実に驚くことが多いw

築年数○年で、この設備機器はないだろうと思う物件が多いのである。
普通なら、耐用年数が来る前に設備機器を交換するべきである。
さらに大切なのは、交換に要する費用が妥当なのか見極める知見である。
建築業界は魑魅魍魎の業界、くれぐれもぼったくられないようにすることだw

当たり前だが、建築会社の見積は「原価+建築会社の利益」だ。
原価はいくらで、建築会社の利益はいくらなのか。
見積で判断できなければ、ぼったくられる可能性が高い。
はっきりいって、建築の素人家主はぼったくりに会う確率が極めて高いのであるw

【エッセイ】不動産遊びに使った200万円

今年になってから不動産遊びをしている。
1つは、所有するマンションをリフォームして企業に社宅として貸す。
1つは、自身がタワーマンションへ引っ越すというものである。
社宅として貸すことができたので、あとはタワーマンションへの引っ越しだけであるw

先日、娘とタワーマンションでの家電や家具を買いにいった。
買い物を終えてから、娘に「今回、いくら使ったのか」と聞かれた。
所有するマンションをリフォームするのに要した費用が約160万円。
タワーマンションでの家電や家具代が約40万円、計200万円だと答えておいたw

大学生の娘は、200万円と聞いて驚いていた。
そんなお金、よくあったなと娘にいわれた。
だが、娘にいっておいた。
お前の年間の学費は150万円だぞとw

だが、ここだけの話、不動産遊びの実際の支出は200万円ではない。
なぜなら、タワーマンションの家賃は2ヶ月分がフリーレント、つまり無料。
ところが、社宅にしたマンションでは家賃はしっかり頂いている。
計算すると、タワーマンションの家電や家具は、タダで買ったようなものであるw

2017年3月30日木曜日

【エッセイ】法人契約の安心感

自身が所有しているマンションを、某大手企業に社宅として貸している。
先日、口座を確認すると、敷金と家賃など数十万円が振り込まれていた。
当たり前だが、契約書には自身の名前と某大手企業の名前がある。
某大手企業は、誰もが知る東京本社の全国展開している企業であるw

当然ながら社宅とするにあたって、社内稟議があったらしい。
おそらく、物件内容や家賃、家主である自身の勤務先などだろう。
自身の勤務先は金融機関の信用度が高い。
思ったとおり、稟議は即可決だったらしいw

某大手企業が社宅として借りてくれている間、家賃が振り込まれる。
管理費や固定資産税は、同じ口座からの自動引き落としにしている。
何もしなくても、口座残高が増え続ける仕組みの出来上がりである。
あとは、もしも家賃の滞納があれば、東京の本社にかけあうだけであるw

2017年3月29日水曜日

【エッセイ】第3のファンドの運用予定額他

嫁の医療費を稼ぐため、第3のファンドを始動する。
第1のファンドは自身のファンド、第2のファンドは娘のファンド。
ちなみに第1と第2のファンドの保有株は、全てタダ株にさせていただいた。
よって、第3のファンドは最も口座開設が早い証券会社で運用するw

自身は連戦連勝、無敗の相場師である。
口座開設をした証券会社は、自身の売買を真似れば無敗の運用が可能になる。
例えば、第3のファンドの運用予定額は1000万円である。
証券会社が1億円で運用すれば、10倍のリターンを得ることができるw

自身が口座開設を申し込む予定の証券会社は以下である。
・楽○証券
・カブドット○ム証券
・松○証券

ただこれらの証券会社の関係者が、自身のブログを見ているかもしれない。
よって、口座開設を申し込む時期は伏せさせてもらう。
ある日、突然、申し込まれた都内在住の会社員が、魔法のバトンである。
どの証券会社が、最も口座開設が早いのか実に楽しみであるw

2017年3月28日火曜日

【エッセイ】ゆとり世代は隙が多すぎる

所有しているマンションを4月から賃貸にする。
自身はタワーマンションへ移り住む。
今まで収入と支出用の口座は1つだったが、2つに分けることにした。
1つは家主専用口座、もう1つは会社員専用口座であるw

今月に入ってから、公共料金や税金など各種料金の口座変更を行なっている。
驚いたのが、各社の対応のバラつきである。
公共料金や税金の口座変更は、比較的、スムーズだった。
だが残りの料金の口座変更は、想定以上に時間がかかっているw

その中に賃貸にするマンションの管理費と生命保険料の口座変更がある。
マンションの管理会社と保険会社は、業界でも大手の会社である。
各担当者は若いゆとり世代だろうが、あまりにも対応がお粗末である。
ビジネスにおいては、社外への文書には細心の注意を払わなくてはならないw

ところがマンションの管理会社と保険会社の文書は隙だらけである。
もし自身が損害賠償請求を起こせば、有力な証拠となるような内容である。
自身が今回、被った損害は微々たるものなので、損害賠償請求はしない。
だが、これから先、おそらく各担当者は苦労するのだろうなと同情してしまうw

2017年3月26日日曜日

【エッセイ】証券会社の選び方

嫁の医療費を稼ぐため、第3のファンドを始動する。
第1のファンドは自身のファンド、第2のファンドは娘のファンド。
ちなみに第1と第2のファンドの保有株は、全てタダ株にさせていただいた。
よって、第3のファンドは新しい証券会社で取引口座を開設し運用するw

どこの証券会社がお得か、という記事がある。
それらの記事の多くは、手数料の安さに終始している。
相場師の観点からいわせてもらうと、手数料の安さなんぞは検討対象外である。
なぜなら自身は長期投資で、しかも取引は年に数回あるかないかだからだw

相場師である自身が、証券会社に望むのはスピードである。
スピードといっても、発注スピードではなく口座開設のスピードである。
口座開設のスピードで、いかに顧客のことを考えているかがわかるのである。
自身は口座開設のスピードが遅い証券会社は信用しないw

これから証券会社数社に取引口座の開設を申し込む。
最もスピードが早かった証券会社を、第3のファンドの証券会社とする。
各証券会社のスピードについては、本ブログで実況する予定だ。
よければ、今後の証券会社選びの参考にしていただきたいw

2017年3月25日土曜日

【エッセイ】魔法のバトン始動します

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。
おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂にはほろびぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。

上記はあまりにも有名な「平家物語」の導入部である。
何をかくそう、自身のご先祖様は平家の落人である。
源氏との戦に破れ、ご先祖様は人里離れた山奥に隠れ住んだ。
昭和の初めまで、ご先祖様一族は人里離れた山奥で暮らしていたらしいw

現代社会では、昔のように刀で切りあうことはない。
だが、その気にさえなれば、いつでも相場という戦場で戦うことはできる。
自身にも、武士であったご先祖様の血が流れている。
自身が相場師になったのは、ご先祖様の血の影響なのかもしれないw

全国に数名いるかいないかの、魔法のバトンの読者の方。
お待たせした、いよいよ魔法のバトンが第3のファンドを始動する。
えっ、まずは何をするんだって。
決まっている、新しい取引口座を開設する証券会社選びからだよw

2017年3月23日木曜日

【エッセイ】会社の格付け

所有しているマンションを4月から賃貸にする。
自身はタワーマンションへ移り住む。
今まで収入と支出用の口座は1つだったが、2つに分けることにした。
1つは家主専用口座、もう1つは会社員専用口座であるw

今月に入ってから、公共料金や税金など各種料金の口座変更を行なっている。
驚いたのが、各社の対応のバラつきである。
公共料金や税金の口座変更は、比較的、スムーズだった。
だが残りの料金の口座変更は、想定以上に時間がかかっているw

例えば、一流の会社は返信用封筒を速達にしてくれる。
二流の会社は急ぎであるにも関わらず、返信用封筒は普通である。
最悪なのは、三流の会社である。
書類が届かないので確認すると、書類を送るのを忘れていたといわれたw

あと残っているのは、三流会社の口座振替だけである。
銀行には、あらかじめ各種料金の口座変更を行なうことを伝えてある。
三流の会社が、自身の手続きに不備があったといっても分かるようにしてある。
そのようなことがあれば、銀行の株主として取引を見直すよう進言するつもりだw

2017年3月22日水曜日

【エッセイ】第3のファンド(哀しみのファンド)について

自身は数年前から娘と2人暮らしをしている。
理由は数年前に嫁が重い病気になり、今も治療中だからである。
先日、久々に娘と嫁の見舞いにいってきた。
嫁に昔のアルバムを見せて語りかけたが、ほとんど反応はなかったw

久々に嫁の容態を見て、おそらく嫁は回復することはないと改めて思った。
自身は、今後も嫁の医療費を負担し続けなければならない。
嫁が病気にならなければ、娘と2人暮らしをすることはなかっただろう。
だが誰が悪いわけでもなく、これも運命だと思っているw

嫁は昨年から体調が悪化し入院、月々の医療費はかなりの金額になる。
国の補助や健康保険などで助けられてはいるが、負担額は大きい。
普通の会社員なら生活に困窮するほどの額である。
自身は会社員だが無敗の相場師でもあり、今さら捨てるものは何もないw

近々、自身は第3のファンドを始動する。
第1のファンドは自身のファンド、第2のファンドは娘のファンド。
第3のファンドは嫁のためのファンドである。
自身は嫁の医療費を、相場からたたき出してやるつもりだw

2017年3月21日火曜日

【エッセイ】好きな銀行、嫌いな銀行

当たり前だが、銀行というところは金持ちを優遇する。
金持ちじゃないと判断すると、対応も素気ない。
自身は10年以上前から、ある銀行で貸金庫を借りている。
年に1回利用するかしないかだが、行員の対応は実に気持ちよいw

貸金庫室から出ると、いつも店内の行員の視線を感じる。
ところが他の銀行へ行くと、対応は素気ない。
さすがに三菱東○UFJ銀行は、どの支店でも分け隔てのない対応をしてくれる。
だが他行は金持ちじゃないとみるや、やっつけ仕事の対応であるw

先日、某銀行で実にあからさまなやっつけ仕事の対応をされた。
しかも、自身のことを犯罪者じゃないかと疑ったとしか思えない対応だ。
自身は少数ではあるが、この銀行の株主でもある。
株主である以上、同行には強く改善を促す所存だw

改善するのであれば、大幅に買い増してやる。
改善する気配が感じられなければ、叩き売って他行の株を買い増しする。
資本主義においては、株主こそが頂点なのである。
あえて名前は出さずにおくが、次のターゲットは三○住友銀行だw

2017年3月20日月曜日

【エッセイ】不動産遊び(賃貸マンション編)終了

自身が所有するファミリータイプのマンションを賃貸にする。
3月にリフォーム工事と並行に入居者募集、4月から法人契約による賃貸開始。
4月から年間、結構な額の家賃収入になる。
自身も4月から家賃収入を使って、今よりレベルの高い新居へ移り住む予定だw

本日、管理委託している不動産会社から連絡があった。
ある法人から借り上げ社宅での申し込みがあったとのこと。
ある法人は、名前を聞けば誰もが知っている大手企業である。
4月の転勤に伴い社宅を探す法人との契約を狙っていたので、計画通りであるw

不動産会社の担当者は、あまりにも早く決まったので驚いていた。
不動産会社の担当者は、何件か賃貸物件を案内したらしい。
自身はこの時期に間に合うよう、フルリフォームを行なっていた。
リフォームしていないマンションより、しているマンションを選ぶに決まっているw

4月から専用口座に毎月、家賃が入り、管理費や固定資産税が引き落とされる。
あとは何もしなくても、専用口座の残高が増え続ける。
これにて、不動産遊び(賃貸マンション編)は終了である。
次は、自身が移り住むための不動産遊び(タワーマンション編)の仕上げであるw

【コラム】不動産の管理ができるか否かは重要

先日、リフォーム工事会社から賃貸マンションの引渡しを受けた。
その足で管理委託をお願いする地元の不動産会社と契約してきた。
今回、不動産遊びをして気づいた点があるので書いてみる。
不動産の管理ができるか否かで、家賃収入は大きく異なってくるw

不動産会社への管理委託は大きく分けて、2種類ある。
1つは家主が不動産を管理、不動産会社は入居者募集等のサポートを行なう。
1つは不動産会社が不動産を管理、つまり不動産会社に全てお任せである。
前者の場合は初期費用のみ、後者の場合は毎月、管理費を払わなくてはならないw

分譲マンションの場合、共有部の管理は管理会社に委託していることが多い。
事実、今回のマンションも共有部の管理は管理組合が管理会社に委託してある。
この場合、家主が管理するのは、専有部である住居部分だけである。
住居部分で不具合が生じやすいのは、当たり前だが設備機器であるw

つまり、管理とは設備機器に不具合が生じないようにすることなのである。
具体的には、事前に水圧テストやガス設備機器の試運転を行なう。
動作不良の設備機器や部品があれば、新品に交換しメーカー保証をつける。
そうすることで不動産会社に任せなくても、家主自身が管理できるのであるw

2017年3月16日木曜日

【エッセイ】賃貸マンションのリフォーム完了

自身が所有するファミリータイプのマンションを賃貸にする。
3月にリフォーム工事と並行に入居者募集、4月から法人契約による賃貸開始。
4月から年間、結構な額の家賃収入になる。
自身も4月から家賃収入を使って、今よりレベルの高い新居へ移り住む予定だw

賃貸にするマンションのリフォームが終わった。
昨日、各部屋の画像をメールで送ってもらった。
工期どおりの工事、期待以上の仕上がりだった。
今日、仕事の合間に残金を全額、リフォーム会社に振り込んでおいたw

今回、リノベーションではないが、フルリフォームである。
設備機器はほぼ全てを新品に交換している。
クロスの色柄は全て担当者にお任せである。
誰も住んでいないため、工事も進めやすかったのではないかと思うw

入金を確認した担当者からお礼のメールが届いた。
あとは今週末に、現地に赴き、新品に交換した鍵を受け取る。
その足で地元の不動産会社へ行き、管理委託契約を締結、鍵を渡す。
不動産遊び(賃貸マンション編)は、ひとまず終了であるw

2017年3月15日水曜日

現在の株式評価額20170315~子どもファンド最高値更新~

株式(特定預り)合計
・評価額合計:15,129,000円※タダ株
(参考:買値からの評価損益合計:5,889,400円)
・保有銘柄数:4

子どもファンド株式(特定預り)合計
・評価額合計:2,709,350円※タダ株
(参考:買値からの評価損益合計:707,350円)
・保有銘柄数:1

子どもファンドの評価額が、わずか350円増だが最高値となった。
自身は不動産遊びが終わったら、新規取引口座を開設、相場に参戦する。
今の相場はボックス相場である。
もしかすると、相場は自身の参戦を待ってくれているのかもしれないw

2017年3月14日火曜日

【エッセイ】不動産遊びは佳境へ

自身が所有するファミリータイプのマンションを賃貸にする。
3月にリフォーム工事と並行に入居者募集、4月から法人契約による賃貸開始。
4月から年間、結構な額の家賃収入になる。
自身も4月から家賃収入を使って、今よりレベルの高い新居へ移り住む予定だw

賃貸にする物件は、今週中にリフォーム工事が終わる予定だ。
工事が終われば、不動産会社に内観画像をネットにアップしてもらう。
リフォーム工事の最終金額が確定、当初の予算の半額以下で収まった。
リフォーム会社の担当ならびに関係者の方には感謝する次第であるw

リフォーム工事が終われば、管理を委託する不動産会社と契約である。
これから転勤の辞令が出て、社宅を探す会社員たちが増えてくる。
そこに家賃は相場の価格だが、少しお洒落な賃貸物件を投じる。
入居者が決まらなければ、決まるまで家賃を下げ続けるまでだw

転居を控えたこちらは家の片付けや、諸手続きで慌しい。
先日、家にあった大量のマンガを、欲しいという甥っ子に送った。
帰宅すると、マンガを送った甥っ子からお礼のLINEが届いた。
つくづく思った、筋肉痛になった甲斐があったとw

2017年3月13日月曜日

【エッセイ】不動産会社の借りてくれ感がハンパない

自身はタワーマンションへの引越しをする。
貸主である不動産会社の借りてくれ感がハンパない。
入居にあたっては、月収が基準を満たしているかなどの書類審査がある。
書類を送った翌日には、合格の電話連絡があったw

契約に関する手続きの案内は、速達で届いた。
契約日はまだ先なのに、スピーディーな対応に驚いている。
自身の年収は、同世代の平均であるにも関わらずである。
おそらく、自身の勤務先が影響しているのではないかと思っているw

自身の勤務先は、比較的、知名度の高い会社である。
以前、金融機関の信用度も高く、ローン審査も通りやすいと聞いたことがある。
自身は所有するマンションの入居者を、法人限定で募集している。
もし自身の勤務先が借りるといえば、即答で契約するだろうw

だが、それはそれで困ったことになるかもしれない。
法人が賃貸契約をする場合、貸主のマイナンバー提出を求めることができる。
もし勤務先に自身が貸主だと知られたら、どうなるか。
アイツは儲かっていると思われ、場合によっては妬まれるかもしれないw

2017年3月12日日曜日

【エッセイ】我が家流断捨離のデメリット

タワーマンションへ引っ越すが、家電や家具は全て買い換える。
出来る限り、今ある物はこの機会に処分するつもりでいる。
我が家には結構な数の本がある。
その中で最も場所を取っているのが、マンガであるw

マンガを処分するにあたり、最初はネットの買取りを使おうと思った。
だが、売れてもせいぜい数千円がいいとこだろう。
何か有効活用できないかと考えたところ、名案が浮かんだ。
自身の甥っ子や姪っ子たちに無料でプレゼントするのであるw

親戚が使っているLINEグループで、引き取り手を募集した。
ものの数分も経たないうちに、甥っ子の1人が落札した。
段ボール箱に詰めると、近所のコンビニまで運び、甥っ子宅へ発送した。
甥っ子には、読んだら他の甥っ子や姪っ子にも読ませるようLINEしておいたw

自身が買うマンガなので、面白さは約束できる。
「神様の言うとおり」、「アイアムアヒーロー」など、きっと喜んでもらえるはずだ。
だが、この断捨離には、1つだけデメリットがある。
明日、自身が筋肉痛になる可能性が非常に高いことであるw

【コラム】老後資金の貯蓄は非効率である

よく老後の生活に備えて、貯蓄している人がいる。
中には一定額貯まったからと、会社を早期退職するツワモノまでいる。
だが老後資金の貯蓄ほど非効率的なものはない。
なぜなら、貯蓄では老後を迎えるまでの物価上昇をカバーできないからであるw

歴史的な低金利の中、定期預金にしていても利息は微々たるものである。
だが医療技術の進歩により、寿命は延び続けている。
何歳まで生きるのか、いくら必要なのかは、お迎えが来るまでわからない。
重要なのは貯蓄ではなく、生涯、収入を得られる仕組み作りであるw

生涯、収入を得られる仕組みのメインとなるのは、公的年金である。
先ずは公的年金の受給額を、最大限に増やすようにする。
方法は簡単で、会社員であれば定年まで勤め上げるだけである。
定年まで勤めることで、会社に厚生年金を限度額まで支払ってもらうのであるw

次にやることは大手企業の株の配当を、最大限に増やすようにすることだ。
大手企業が倒産でもしない限り、配当を貰い続けることができる。
あと余っている不動産を賃貸にすることで、家賃収入を得る仕組みも有効だ。
これらの仕組みを作っていれば、極端な話、貯蓄なしでも生活できるのであるw

【エッセイ】家賃10万円超えのタワマンへ引っ越す理由

23区内のファミリータイプマンションの家賃相場は、10万円を軽く超えている。
事実、自身が引っ越すタワーマンションの家賃も10万円を軽く超えている。
タワーマンションの家賃は、現在、住んでいるマンションの家賃よりも高い。
家賃の高いタワーマンションへの引越しを決めた理由について書いてみるw

自身は転勤で地方から東京へ来た。
地方では持ち家のマンションに住んでいた。
会社で任されている仕事内容から、定年までに地方へ戻る可能性は低い。
2人暮らししている大学生の娘も、東京に生活基盤ができているw

よって、空き家状態だったマンションを賃貸にすることにした。
マンションを賃貸にした場合、家賃収入が得られる。
会社員が家賃収入を得た場合、確定申告を行い税金を納めなくてはならない。
ところが、東京での家賃が家賃収入を上回っていれば、税金が還ってくるのであるw

自身は老後は高齢者施設へ入所する予定だ。
タワーマンションは娘と2人暮らしするための仮住まいのようなものである。
定年後、娘が結婚することになれば、高齢者施設へ入所する。
あとは娘が婚期を逃さないことを願うばかりであるw

2017年3月11日土曜日

【コラム】建築士視点での老後破産予備軍

結論からいうと、完済年齢が定年後、かつ戸建て住宅ローンの返済者だ。
定年後も返済を続ける住宅ローンは、老後破産するリスクが高い。
通常、定年後の収入は大幅に減るのである。
定年後にしか完済できない住宅ローンを組むとは、何を考えているのかと思うw

物件がマンションのような共同住宅ならまだマシである。
物件が戸建ての場合、老後破産するリスクは極めて高くなる。
多くのマンション管理組合には長期修繕計画があり、修繕費用を積み立てている。
ところが戸建ての場合、所有者自らが長期修繕計画を立てないといけないw

当たり前だが、マンションも戸建ても完成直後から劣化が始まる。
マンションは、劣化が激しい屋根や外壁の1住戸あたりの面積は戸建てより少ない。
つまり、戸建てはマンションより修繕費用が高くつくのである。
定年後に大きな修繕が必要になったとき、マイホームを手放すことになるだろうw

老後破産するリスクをなくす方法は、1つだけである。
老後を迎える前、できるだけ早い時期にリスクを取りにいくことだ。
子どもが生まれる前、もしくは子どもが小さなときからリスクを取るのである。
そうすることで、老後破産するリスクはなくなるのであるw

【エッセイ】来年度の口座見直し内容決定

現在、自身の生活費用の口座は1口座である。
給与振込み、公共料金や所有するマンションの管理費などの引き落としに使っている。
来年度から、この口座に賃貸マンションの家賃が入ってくる予定だ。
この口座を賃貸マンション用口座にすることに決めたw

そうすることで、賃貸マンションの家賃から管理費などを支払った額がプールされる。
退去に伴う修繕費用も、その口座から支払うようにすれば収支は明らかである。
給与振込みや公共料金などの引き落とし、いわゆる家計管理は別口座で行なう。
給与が振り込まれたら、一定額より多い額を貯蓄用口座に移動するのは同じだw

1.賃貸マンション用口座:家賃振込み、管理費や新型火災共済の引き落としの口座
2.家計管理用口座:給与振込み、公共料金などの引き落としの口座
3.貯蓄用口座:家計管理用口座一定額より多い額を移動する口座
普段は1は何もしなくてよく、2と3の管理をするだけでよくなるのであるw

自身にはあと2つ口座がある。
1つは貸金庫を借りている銀行の口座で、貸金庫利用料引き落とし用口座。
最後の1つは、証券会社との入出金に使っている株取引用口座。
ちなみに株取引用口座には、来るべき時に備えて取引資金を待機させているw

【コラム】不動産投資は借金して博打するようなもの

よく投資は余剰資金でしなさい、といわれている。
当たり前の話で、投資したはいいが日々の生活に困窮すれば、本末転倒だからだ。
株式投資で信用取引を使えば、元本以上の取引を行なえる。
だが信用取引を使った時点で、すでに余剰資金の投資ではなくなっているw

信用取引は、証券会社から金を借りて行なう株式取引である。
金を借りた以上、決められた期限に返済しなくてはならない。
しかも期限までに、株価が騰がる確率は2分の1である。
いわゆる丁半博打の世界であり、とても投資と呼べる代物ではないw

余剰資金の投資ではないという点では、不動産投資も同じである。
金融機関から金を借りて、返済額と家賃との差益を得ようとする。
だが返済期間に、空室となる確率は2分の1である。
信用取引と同じく丁半博打の世界であり、とても投資とは呼べないw

真の不動産投資とは、地主や家主が余った土地や建物を有効活用することをいう。
ところが昨今、流行の不動産投資は名は同じだが全く別物である。
単に金融機関から借金して、物件を購入しているだけである。
「投資」ではなく「借金」であることに、なぜ気づかないのかと思うw

2017年3月10日金曜日

【エッセイ】我が家の来年度の支出額

4月から新年度が始まる。
新年度が始まると支出額が変わることが多い。
子どもの進学や異動に伴う転居などは、大きく変わる要素だ。
来年度の支出額を把握する方法について書いてみるw

ほとんどの家庭で、最も大きな割合を占めるのは住居費だろう。
住宅ローンを組んでいるのなら、年間返済額を計算する。
賃貸に住んでいるのなら、年間の家賃を計算する。
ちなみに、住所不定のホームレスなら0円であるw

次に光熱費や水道代および通信費などの計算である。
計算は前年度に支払った額を、ざっくり合計すればよい。
次は子どもの学費である。
年間の学費、教科書代、定期代などをざっくり合計するw

ここまでの支出は、固定費ともいえる支出で減らすことはできない。
最後は食費や衣料品、交際費など、自動引き落としできない支出だ。
これらは週○万円と決めて、○万円×52週分を見込んでおく。
あとは毎週、○万円以内になるよう管理していけばよいのであるw

・住居費 約180万円
・光熱費、水道代、通信費等 約100万円
・大学の学費等 約180万円
・食費、衣料品、交際費等 3万円×52週=約160万円

上記は我が家の来年度の支出額、トータルで約620万円と結構な額である。
だが、賃貸にするマンションの家賃が年間約90万円入ってくる予定だ。
大学の学費等はすでに確保しているので、約180万円→0円である。
つまり、620万円-90万円-180万円=350万円で済むのであるw

2017年3月9日木曜日

【エッセイ】不動産遊びは中盤戦

自身が所有するファミリータイプのマンションを賃貸にする。
3月にリフォーム工事と並行に入居者募集、4月から法人契約による賃貸開始。
4月から年間、結構な額の家賃収入になる。
自身も4月から家賃収入を使って、今よりレベルの高い新居へ移り住む予定だw

賃貸にする物件は、現在、リフォーム工事を行なっている。
ネットを使った入居者募集も同時進行中である。
リフォーム工事をお願いしている会社から連絡があった。
ガス設備の試運転を行なった結果、ある設備の調子がよくないとのことw

担当者は何とか使えないか、メーカーと相談するらしい。
これから人に貸すため、すぐに修理が必要になるのは目にみえている。
経年劣化による修理費用を見込んで、当初から予算は多めにとっている。
調子がよくない設備器具は新品に取り替えるよう依頼しておいたw

帰宅すると、不動産会社から移り住む予定の物件の審査結果について連絡があった。
審査結果は合格、あとは不動産会社と契約するだけである。
新居の家電や家具は全て新たに購入するため、引越しを頼む必要はない。
これから相場師に似合う家電や家具選びで、忙しくなりそうであるw

2017年3月8日水曜日

【エッセイ】親「500万円やる」、自身「気持ちだけ貰っとく」

先日、帰省したとき、親から自身の名義の口座があるといわれた。
何でも息子達のために貯めておいてくれたらしい。
自身には弟たちがいるが、弟夫婦たちには貯めた金を渡し終えているらしい。
親がいうには、兄弟の中で自身の名義の口座が最も多いらしいw

「いくらあるんだ」と親に聞いた。
「500万円はある」と親がドヤ顔で答える。
正直、それだけかと思った。
「気持ちだけ貰っとく」と即答しておいたw

自身は年に数回売買するかしないかだが、株の取引は百万円単位である。
500万円は、昨年末に9101 日本郵船㈱20,000株を売った額とほぼ同じだ。
500万円をはした金とはいわないが、自身にとっては見慣れた額である。
親は受け取って欲しそうにしていたが、親か孫のために使うよういっておいたw

自身の弟たちは親に土地を買ってもらったり、贈与してもらっている。
だが自身は社会人になってから、親に資金面での援助は一切、受けていない。
反対に、帰省すれば親に小遣いを渡しているのである。
だが親に1つだけいいたいことがある、なぜ貯めた金で株を買わなかったのかとw

2017年3月7日火曜日

【エッセイ】所有する絵画の鑑定結果

先日、所有するマンションを片付けていると、2枚の絵画が出てきた。
美術に造詣の深いある方から頂いた、ある画家の絵画だった。
自身は絵画には興味がないので、売りにいくことにした
近所のリサイクルショップに持っていくと、1枚100円だといわれたw

美術に造詣の深い方は、コレクションを展示する美術館を持っている。
さすがに100円はないだろうと、再鑑定を依頼した。
後日、リサイクルショップから鑑定結果の連絡があった。
ネットで1枚1万円で取引されており、業者間では5,000円で取引されているらしいw

リサイクルショップの担当は、ウチなら3,000円ですと訳のわからないことをいう。
連絡のお礼を述べ、検討しますといって、通話を終えた。
当たり前だが、リサイクルショップには売らないことにした。
だが、自身が所有していても、宝の持ち腐れであるw

自身は所有するマンションを賃貸にしようとしている。
賃貸にするため、世話になっている担当者が2人いる。
1人はリフォーム会社の女性担当、1人は不動産会社の男性担当。
今度、彼らに会ったとき、世話になったお礼にプレゼントするつもりだw

2017年3月6日月曜日

【エッセイ】最近、不動産遊びで忙しい

自身が所有するファミリータイプのマンションを賃貸にする。
3月にリフォーム工事と並行に入居者募集、4月から法人契約による賃貸開始。
4月から年間、結構な額の家賃収入になる。
自身も4月から家賃収入を使って、今よりレベルの高い新居へ移り住む予定だw

賃貸にする物件は、現在、リフォーム工事を行なっている。
ネットを使った入居者募集も同時進行中である。
また賃貸にするに伴い、新型火災共済の内容も変更した。
賃貸にする場合、当然ながら家財は対象外としなくてはならないからであるw

リフォーム工事をお願いしている会社から連絡があった。
水圧テストを行なった結果、いくつかの部品交換が必要だとのこと。
経年劣化による修理費用を見込んで、当初から予算は多めにとっている。
部品交換するように即答しておいたw

帰宅すると、不動産会社から移り住む予定の物件の審査について連絡があった。
少しすると、都道府県民共済から変更内容の確認連絡があった。
「申酉(さるとり)騒ぐ」という相場格言がある。
今年は酉年、自身にとって不動産遊びで忙しい年になりそうであるw

2017年3月5日日曜日

【エッセイ】お断りした不動産会社からのメールに思う

自身が所有するファミリータイプのマンションを賃貸にする。
3月にリフォーム工事と並行に入居者募集、4月から法人契約による賃貸開始。
4月から年間、結構な額の家賃収入になる。
自身も4月から家賃収入を使って、今よりレベルの高い新居へ移り住む予定だw

賃貸にする物件の場所と移り住む予定の物件の場所は離れている。
賃貸にする物件では、不動産会社2社を比較検討し、1社をお断りした。
移り住む予定の物件では、不動産会社3社を比較検討し、2社をお断りした。
お断りのメールを送ったところ、3社全てからメールが送られてきたw

メールの内容は各社とも、力になれなかったお詫び。
また相談事があれば、何なりとご相談ください。
よい新居での生活を願っているなどである。
応援メールともいえる内容で、自身にとっては嬉しいメールであるw

自身は高齢になれば、高齢者施設に入る予定だ。
その際、今回、お断りした不動産会社にも声をかける予定である。
昨年は相場、今年になってからは不動産で遊ばさせていただいている。
最大の収穫は、各不動産会社と知り合えたことかもしれないw

【エッセイ】まさかのタワーマンション

昨日、駅近のタワーマンションを内見し、申し込みをした。
帰宅してから、娘にタワーマンションに申し込みをしたとLINEした。
娘は帰宅するなり、「まさかのタワーマンション」といった。
間取りを見て、どの部屋を自分の部屋にするか考えていたw

娘がタワーマンションでは上の階と下の階は仲が悪いのかと聞く。
上の階に住む人ほどプライドが高い的なことを聞いたらしい。
マンションは上階になればなるほど、地震時の振幅が大きくなる。
したがって高層階に住むのは賢い選択ではない、と娘に伝えたw

次に娘が家電や家具はどうするのかと聞いてきた。
今の家電や家具は廃棄、全て新しく購入すると伝えた。
娘がお金は大丈夫なのかと聞いてくるので、大丈夫だと答えておいた。
万が一のことがあれば娘名義の株を売る、とはいわなかったw

娘はタワーマンションでの生活を、楽しみにしているようだ。
だが、このところ娘が彼氏の家に泊まる頻度が多くなっている。
ちなみに一昨日も彼氏の家にお泊りである。
娘にタワーマンションでの生活が、本当に必要なのかとギモンに思うw

2017年3月4日土曜日

【コラム】建築業界関係者がマンションを選ぶ理由

自身は建築士の資格を持っており、新築やリフォームの設計をしてきた。
その中で、多くの建築業界関係者と話す機会があった。
あまり知られていないが、建築業界関係者はマンションに住んでいる人が多い。
なぜなら、彼らは戸建て住宅の実態をよくわかっているからであるw

マンションの場合、建築基準法等で設計について細かく規定されている。
またほとんどの工程で、現場監督が常駐して現場管理を行なっている。
ところが戸建て住宅の場合、法的規制はグレーゾーンであるものが多い。
施工に際しても現場監督は常駐せず、職人さん任せであることが多いw

事実、マンションの手抜き物件はトータル件数に比べて極めて少ない。
少ないが故、横浜のマンションのようなことがあると大騒ぎになるのである。
ところが戸建て住宅の場合、手抜きしようと思えばいくらでもできる。
例えば、設計と異なる短い釘やビスを使われても、素人にはわからないw

大手ハウスメーカーだからといって大丈夫とは限らない。
実際に施工をするのは、自分たちで仕事を取れないレベルの低い下請けだからだ。
もしハウスメーカーの人間と話す機会があれば、聞いてみるといい。
自社物件に住んでますよねと、自社物件に住んでいる人間は極めて少数のはずだw

【エッセイ】入居者募集開始と新居決定に思う

自身が所有するファミリータイプのマンションを賃貸にする。
3月にリフォーム工事と並行に入居者募集、4月から法人契約による賃貸開始。
4月から年間、結構な額の家賃収入になる。
自身も4月から家賃収入を使って、今よりレベルの高い新居へ移り住む予定だw

賃貸にする物件のネットによる入居者募集が始まった。
掲載されたのは管理委託している不動産会社のホームページ。
H○ME’SやSUUM○などの不動産検索サイトである。
オーナーの自身がいうのも何だが、画像を見ると高級マンションに見えるw

自身の新居は本日、内見し決定した。
これから入居審査を経て、契約後に移り住む予定だ。
今の場所へ来たときから、住みたかった駅近のタワーマンションである。
新居は上階で眺望良好のため、ますます上から目線になるかもしれないw

あらためて思うことがある。
株式投資をしていなかったら、今回のタワーマンションには住めなかっただろう。
それどころか、いまだに住宅ローンの返済に追われていたかもしれない。
相場で儲けさせてくれた外国人投資家たちにお礼をいいたい気分であるw

2017年3月3日金曜日

【エッセイ】家賃収入の使い方

自身が所有するファミリータイプのマンションを賃貸にする。
現在、下記のスケジュールで動いている。
2月にリフォーム会社と管理会社決定、3月にリフォーム工事と並行に入居者募集。
4月から法人契約による賃貸開始w

賃貸にすることによって、年間、結構な額の家賃収入が入ってくる。
貯蓄しても仕方がないので、この家賃を使って生活をグレードアップする。
自身の住んでいる地域の賃貸マンションの家賃は、軽く10万円超えである。
だが家賃収入を引越し先の家賃に当てれば、実質の家賃負担は少なくなるw

先日、地元の不動産屋によい物件が出たら連絡くださいとお願いしておいた。
昨日、条件に合う物件がネットに出ていたので、不動産屋に押さえてもらった。
この週末に内見して即決、入居審査を受ける予定だ。
一般的に、年間家賃は手取り年収の25%がよいとされているw

自身の場合、給与収入にタダ株の配当、今回の家賃収入がある。
それらを合計すると、引越し先の家賃は手取り年収の25%以内に納まる。
引っ越す予定の物件は、今、住んでいる地域にあるタワーマンション。
引っ越しが終わったら、室内風景などをアップする予定だw

2017年3月2日木曜日

【エッセイ】所有マンションの法人契約に拘る理由

自身が所有するファミリータイプのマンションを賃貸にする。
現在、下記のスケジュールで動いている。
2月にリフォーム会社と管理会社決定、3月にリフォーム工事と並行に入居者募集。
4月から法人契約による賃貸開始w

いよいよ3月になったので、これからリフォーム工事と入居者募集である。
募集条件は「法人限定」である。
自身が「法人限定」にした理由は2つである。
1つは法人契約なら家賃滞納のリスクが極力、減らせるからであるw

あと1つは法人契約なら、退去の時期が異動時期になることだ。
異動時期は入居希望者も多いため、空き室になる期間を少なくできるのである。
えっ、それでも借り手がなかったら、どうするんだって。
今回の借り入れはなく遊びである、家賃を近隣の相場より大幅に下げてやるまでだw

2017年3月1日水曜日

【エッセイ】我が家の教育方針に対する女友達の反応

娘と2人暮らしを始めて、10年近くになる。
娘と暮らし始めてから、娘に言い続けてきたことがある。
「隠し事は構わないが、ウソだけはつくな」である。
今まで娘がウソをついたときは真剣に怒ったw

そのせいか今は何でも正直に話してくれるようになった。
彼氏の家に泊まりにいくとか、彼氏と旅行にいくなど。
自身は正直にいってくれれば、いくなとはいわない。
ちなみに自身は彼氏との交際に反対はしていないが、賛成もしていないw

ところがこの話を友達にすると、皆、決まって驚く。
同じ年頃の娘を持つ男友達は「もし娘がそんなことしたら家から追い出す」
そんなとき自身は「娘くらいの歳には、彼氏と同じことしていただろ」という。
すると皆が一様に黙るから面白いw

だが、それ以上に意外だったのは女友達の反応である。
この話をすると、男友達同様、信じられないというリアクションである。
ところが次にいうのは決まって「厳しくされるとウソつくから・・・」である。
女友達にいいたい、君たちはウソをついてきたんだねとw

2017年2月28日火曜日

【エッセイ】株式投資における無敗の極意

自身は2005年に株式投資を始めてから、連戦連勝の無敗である。
今やどのような相場が来ようとも、安く買い高く売る自信がある。
ブログに自身のオリジナル小説「銘柄を明かさない理由R」を掲載している。
「第02章 無敗の投資手法」に出てくる男は、自身がモデルであるw

男はリーマンショックの暴落相場に買い向かった。
数年後の東日本大震災の急落相場でも果敢に買い向かったのである。
まさしく自身の体験を小説の中で書き下ろしている。
当時の自身のポートフォリオは全銘柄マイナスで数百万円の含み損だったw

相場が総悲観の中、我ながらよく買い向かったなと思う。
最近、思うことがある。
株式投資には経験、場数を踏むことが大事だと。
昨年の英国EU離脱ショックなどは、リーマンショックには遠く及ばないw

株式投資では、どれだけ含み損になろうが自分を信じることが大切である。
自分が世界で最も偉いと思えば、愚かな損切りはできない。
君の一番の理解者は、君自身なのである。
自分が世界で最も偉いと思うこと、それこそが無敗の極意なのだよw

2017年2月27日月曜日

【エッセイ】住居選びで気をつけたいこと

結論からいうと、職住近接である。
職場からできるだけ、近い場所に住むのである。
最低でも通勤時間1時間以内の場所に住むのである。
自身は通勤時間1時間以上の場所に住みたいとは思わないし住んでいないw

職住近接であれば住居費は高額になるだろうが、得られるメリットは大きい。
通勤時間が少なければ、出社時間にゆとりができる。
ゆとりがあれば、弁当を作る時間ができる。
1日だとわずかな節約かもしれないが、長期になれば大きな節約になるw

仕事をしていれば、残業しなければ仕事が終わりそうにないときがある。
そのとき職住近接であれば、2つの選択肢がある。
1つは仕事が終わるまで残業する、リミットは終電時間だ。
もう1つは翌朝、いつもより早く出社して終わらせるであるw

あと意外と知られていないが、会社は社員に必要な経費を常に見ている。
例えば、同じような能力の社員が2人いるとする。
1人は通勤費が少ない、ところがもう1人は通勤費が多い。
どちらかを残さなければならないとしたら、どちらを残すかは明らかであるw

2017年2月26日日曜日

【コラム】家計管理で覚えておきたい金額

総務省の平成27年家計調査によると、勤労者世帯の1ヶ月の平均収入は469,200円。
同じく勤労者世帯の1ヶ月の平均支出は276,587円である。
1ヶ月の平均貯蓄額は469,200円-276,587円=192,613円。
1年間の平均貯蓄額は192,613円×12ヶ月=2,311,356円であるw

つまり勤労者世帯は年間約230万円が、目標とすべき貯蓄額なのである。
もし年間230万円貯蓄できていないのであれば、家計の見直しが必要である。
大卒で60歳まで働いた場合、貯蓄額は230万円×38年=8740万円になる。
8740万円をどう使うかで、ゆとりある老後になるか決まるのであるw

仮に子どもが2人いて1人あたりの教育費が1000万円だとする。
教育費は2000万円なので、8740万円-2000万円=6740万円。
持ち家を購入しなければ、60歳時点で6740万円もの老後資金が用意できる。
持ち家を購入したのであれば、持ち家に使った額を増やさなくてはならないw

仮に持ち家の購入額が3000万円なら、3000万円増やさなくてはならない。
3000万円増やすには、当然ながら資産運用が必要になる。
年間平均貯蓄額230万円を元手に運用して増やすのである。
間違っても、住宅ローンの繰上げ返済や不動産投資に使ってはいけないw

2017年2月25日土曜日

【エッセイ】今月の出費と食事

今月は何かと出費が多かった。
出費の大半は、所有するマンションを賃貸にする費用と帰省費用である。
例えば、先日の週末は都内である会食があった。
○千円のランチを食べ終えると、実家へ向かったw

実家へ着くと両親へは小遣いを、親戚の子どもにはお年玉を渡した。
両親への小遣いは1人当たり5万円、お年玉は面倒なので一律1万円にしている。
渡す額が少ないと生活が苦しいのではと、思われかねない。
夜は総額○万円したという寿司をご馳走になったw
翌日は早朝から、自身が所有するマンションへ向かった。
朝から不用品回収業者に来てもらい、家具等を回収してもらった。
回収が終わると、その場で○○万円を支払った。
丁寧な仕事をしてくれたので、心ばかりの品も合わせて渡しておいたw
その後、前回も宿泊した近くのビジネスホテルにチェックインした。
近くの総菜屋で買ってきた惣菜を肴に、焼酎のロックで自分にお疲れさんをした。
こういっては何だが、この○百円の惣菜が今回の中で最も美味かった。
おそらく舌が肥えていないのだろう、自身の老後の食費は安く済むかもしれないw

2017年2月23日木曜日

【コラム】建築士が選ぶ火災保険とは

結論からいうと都道府県民共済の新型火災共済である。
手頃な掛金で住宅や家財を保障してくれる。
また剰余金は割戻金として還ってくる。
ちなみに自身が所有するマンションも新型火災共済を掛けているw

保障額は損害を受けた住宅や家財が、修復、新築、新品購入できる額だ。
住宅の保障額は、全国一律1坪70万円以内である。
20坪(約66平米)のマンションなら、20坪×70万円=1400万円。
1400万円あれば、内部の修復は十分に可能であるw

家財の保障額は家族1人につき、400万円以内である。
我が家には高級な家具はないため、1人400万円で十分である。
また階下等へ漏水した場合や、他人の住居からの水漏れも対象になる。
賃貸にする場合は変更申込書を送るだけでよく、手続きも簡単なのであるw

2017年2月22日水曜日

【エッセイ】第3のファンド始動します

現在、我が家は2つのファンドを運用している。
自身名義と娘名義の2つのファンドである。
昨年、2つのファンドをタダ株にさせていただいた。
タダ株とは元本を引き上げた、文字通りのタダ株であるw

自身は相場師でもあるが会社員でもある。
このたび所有するマンションを賃貸にすることにした。
賃貸にすることで、所有マンションの家賃が入ってくる予定だ。
給与と家賃収入により、これからも余剰資金が増え続けるのは明らかであるw

今まで預金では増えないため、株式投資で運用してきた。
従来通り、娘名義のファンドは年100万円を上限に追加投資を行う。
だが自身のファンドは安値で仕込んだので、買値以下になることはないだろう。
よって、自身の余剰資金を運用する第3のファンドを始動するw

具体的には、新規の株式取引口座を開設する。
その口座を使い、2020年の東京オリンピックに向けて株式取引を行なう。
自身には相場が見えるので、その口座を使って資産を増やし続ける。
これから新規の取引口座を、どこの証券会社で開設するか検討に入る予定だw

【エッセイ】リフォーム工事契約で驚かれたこと

自身が所有するファミリータイプのマンションを賃貸にする。
現在、下記のスケジュールで動いている。
2月にリフォーム会社と管理会社決定、3月にリフォーム工事と並行に入居者募集。
4月から法人契約による賃貸開始w

先日、リフォーム工事会社と契約した。
リフォーム工事会社の担当は、ベテランの女性社員である。
最初に契約する工事内容の説明があり、工程変更について説明があった。
自身が要望した設備の試運転を早め、不具合があっても工期内に納めるためらしいw

クロスの色柄は任せてもらえますかと聞いてきたので、お任せしますと答えた。
契約書に署名押印してから、名刺をお持ちならいただけますかといわれた。
名刺を渡すと、予想通りに女性担当者は固まった。
そして「え~っ!建築士で!○○にお勤めなんですか~!」と叫んでくれたw

実は今回、リフォーム会社を決めるにあたり最も重視したことがある。
自身が今、勤めている会社の取引先であることだ。
取引先の社員であることは、プラスになってもマイナスにはならない。
いつもより、細心の注意を払った工事をしてくれることだろうw

2017年2月21日火曜日

【エッセイ】所有マンション賃貸化計画始動

自身が所有するファミリータイプのマンションを賃貸にする。
現在、下記のスケジュールで動いている。
2月にリフォーム会社と管理会社決定、3月にリフォーム工事と並行に入居者募集。
4月から法人契約による賃貸開始w

先日、マンション内にある家具類を全て処分した。
処分は不用品引取り業者へ委託した。
業者が運び出している間に、リフォーム工事会社へ行き契約した。
契約が終わると、近くのリサイクルショップに不用品を売りにいったw

洋酒に食器、貴金属などである。
絵画も売りにいったのだが、驚くほど安い鑑定額だった。
聞くと、その店の鑑定士は絵画は得意じゃないらしい。
絵画は売らなかったので、絵画つきの賃貸マンションになるかもしれないw

そうこうしている内に、マンション内は片付いた。
総額○○万円の断捨離である。
予定通り、来月に入ったらリフォーム工事開始である。
下は現在のマンションの画像だ、計画通りに仕上がったら完成画像をアップしようw

現在の株式評価額20170221~子どもファンド最高値、でも資産は〜

株式(特定預り)合計
・評価額合計:15,365,000円※タダ株
(参考:買値からの評価損益合計:6,125,800円)
・保有銘柄数:4

子どもファンド株式(特定預り)合計
・評価額合計:2,709,000円※タダ株
(参考:買値からの評価損益合計:707,000円)
・保有銘柄数:1

子どもファンドの評価額が、最高値更新となった。
さぞかし資産が増えたかと思いきや、反対に減っている。
なぜなら、いよいよ所有マンション賃貸化計画が始まったからである。
タダ株の評価額の増加を上回るペースで、支出が増えているw

2017年2月18日土曜日

【エッセイ】大学生も大変である

自身の娘は医療系の大学に通っている。
後期試験の結果、追試を受けることになり、毎日、机に向かっていた。
先日、追試の結果発表があり、何とか進級できることになった。
結果発表の前夜、娘はなかなか寝付けなかったらしいw

進級できることがわかり、親としても一安心である。
毎年、かなりの数の学生が追試を受け、留年になる学生も多いらしい。
娘の通う大学は、同じ学年で2回留年になると除籍になるらしい。
今の大学生は大変だなと改めて思ったw

進級できることになった娘がいう。
「これでようやく遊びにいっても楽しめる。
今度の彼氏との旅行も楽しめるからよかった」
おい、彼氏と旅行って聞いてないぞw





2017年2月17日金曜日

【エッセイ】親との将来についての会話

自身は所有するマンションを、4月から賃貸にするべく動いている。
先日、自身の親から電話がかかってきた。
親が賃貸にするリフォーム費用はいくらかと聞いてきた。
予算は420万円だが、今の見積は150万円ほどだといったw

親がそれくらいの金なら出してやろうかといってきた。
だが丁重にお断りしておいた。
なぜなら、自身にとってもそれくらいの額だからである。
自身の株の売買額は1回あたり百万円単位なので、それくらいの額なのであるw

続けて、親が自身の老後が心配だといってきた。
自身は定年後は高齢者施設へ入ると決めている。
生活費は、貯蓄、株の配当と今回の家賃および年金で確保できる。
反対に、親の生活が心配だといっておいたw

自身の親は、まだ持ち家に住んでいる。
自営だったので年金が少ないため、持ち家に住まざるをえないのである。
次回、帰省したときには、高齢者施設への入居を勧める予定だ。
もし金が足りないなら、それくらいの金なら援助してもいいと思っているw

2017年2月16日木曜日

【コラム】不動産投資を止める方法

以前にも書いたが、不動産投資はハイリスクローリターンの投資である。
いったん始めてしまうと、自転車操業状態になる。
止めたくても止められない状態に陥るのである。
だが一部の人には、救済処置ともいえる制度があるw

不動産投資を始めた人の救済処置は、ある一般社団法人が行なっている。
一般社団法人の名は「移住・住み替え支援機構(JTI)」である。
JTIには「マイホーム借上げ制度」がある。
使わなくなった空き家を、10年以上の定期借家契約で借上げてくれるのであるw

「マイホーム借上げ制度」は、50歳以上のシニアが対象となっている。
だが、50歳未満でもあきらめてはいけない。
「マイホーム借上げ制度」には、年齢要件の特例がある。
「再起支援特例」を使うことができれば、50歳未満でも対象となる可能性があるw

「再起支援特例」は、住宅ローンの返済が厳しくなった人の特例である。
JTIが家を借上げ、賃料収入をローン返済にあてるのである。
制度を利用するメリットやデメリットは、JTIのホームページを参照されたい。
不動産投資を止めるなら、JTIの借上げ件数が少ない今がチャンスだw

現在の株式評価額20170216~子どもファンド最高値更新〜

株式(特定預り)合計
・評価額合計:15,285,000円※タダ株
(参考:買値からの評価損益合計:6,045,400円)
・保有銘柄数:4

子どもファンド株式(特定預り)合計
・評価額合計:2,697,450円※タダ株
(参考:買値からの評価損益合計:695,450円)
・保有銘柄数:1

ついに子どもファンドの評価額が、最高値更新となった。
子どもファンドはメガバンク1銘柄への集中投資である。
不動産投資がブームで、メガバンクは不動産投資ローンで恩恵を受けている。
関係者の方々には、是非ともメガバンクから借入れして欲しいものであるw

2017年2月15日水曜日

現在の株式評価額20170215~1日遅れのバレンタイン〜

株式(特定預り)合計
・評価額合計:15,324,200円※タダ株
(参考:買値からの評価損益合計:6,084,600円)
・保有銘柄数:4

子どもファンド株式(特定預り)合計
・評価額合計:2,689,750円※タダ株
(参考:買値からの評価損益合計:687,750円)
・保有銘柄数:1

今年の子どもファンドの評価額が、わずかだが増加した。
帰宅すると、娘からのメッセージとバレンタインの手作りチョコがあった。
メッセージによると、1日遅れのバレンタインらしい。
ちなみに娘は彼氏の家にお泊りなので、余ったチョコに違いないw

2017年2月14日火曜日

【エッセイ】建築士のリフォーム要望事項

自身が所有するファミリータイプのマンションを賃貸にする。
現在、下記のスケジュールで動いている。
2月にリフォーム会社と管理会社決定、3月にリフォーム工事と並行に入居者募集。
4月から法人契約による賃貸開始w

すでにリフォーム会社と管理会社は決定した。
リフォーム会社に追加してもらった建築士ならではの項目について書いてみる。
1つ目は、給水管と給湯管の水圧テスト費用である。
賃貸にしたはいいが、入居してすぐ水漏れすればイメージダウンであるw

水圧テストは、水道メーター付近で水圧を高めて漏水がないか確認する。
費用は微々たるものなので、賃貸にする場合にはされることをオススメする。
2つ目は、ガス設備機器の試運転費用である。
これも費用は微々たるものなので、事前にされることをオススメしておくw

3つ目は、室内が日焼けしないよう工事用遮光カーテン設置である。
入居までに使用する黒ビニールのカーテンで、設置費用はわずかである。
管理会社の担当者は、法人狙いでいきましょうといってくれている。
建築のプロと不動産のプロのコラボレーションは実に楽しいw

2017年2月13日月曜日

【エッセイ】相場師とは何か

相場師(そうばし)は、株や為替・商品などの相場で、投機を行う者をさす呼称。
相場で利益を追求する投機行為の源流は遠く江戸時代の大坂・堂島の米相場に遡る。米相場の参加者は幕府から免許を受けた米商人に限られていたが、明治に入って株式や生糸など市場が整備されるにつれ、現物商品を扱わず、取引所で投機的売買のみを行う者が現れ「相場師」と呼ばれるようになり、財閥を形成するほどの巨額の利益を得る者も現れる。
明治大正期から昭和に至るまで、相場師は金融市場を巡る多くのドラマの主人公とされ、また大衆小説の主人公ともなって、世間の耳目を集めた。
現在でも相場の世界ではよく使用される言葉であり、とくに株や商品先物と言った古くからある市場で活躍する人は依然「相場師」と自称し、またそう表現されることは珍しくない。日計り商い(デイトレード)をする者も相場師であるが、これは日計り筋(デイトレーダー)と呼ばれる。相場師は、一般に、日計りや鞘取りのほか、中長期投資で利益を得ようとする。しばしば仕手戦や、買い占めなど、大胆な相場操縦を試み、社会的に非難を浴びることもある。
(Wikipediaより)

自身は2014年の夏に相場師になると決めた。
上記にあるように、自称すれば誰でも相場師になれる。
もちろん、会社を辞めない兼業相場師である。
当たり前だが、自身が相場師になったことを周りの誰も気づいちゃいないw

相場師でいる限り、相場から完全に撤退することはない。
なぜなら、相場師は常に相場で勝ち続けなくてはならないからである。
相場師は経験を積めば積むほど、手がける額が多くなる。
自身でさえも近年の売買は数百万円単位、中には1000万円超えもあったw

よく、株式投資はギャンブルだといわれる。
昔のような高金利の時代なら、確かに株式投資はギャンブルだったかもしれない。
だが今は低金利で、預金の利息はないに等しい。
自身からすると、相場師でない人生こそがギャンブルなのであるw

現在の株式評価額20170213〜子どもファンド続伸〜

株式(特定預り)合計
・評価額合計:15,276,800円※タダ株
(参考:買値からの評価損益合計:6,037,200円)
・保有銘柄数:4

子どもファンド株式(特定預り)合計
・評価額合計:2,676,450円※タダ株
(参考:買値からの評価損益合計:674,450円)
・保有銘柄数:1

今年の子どもファンドの評価額が、わずかだが増加した。
子どもファンドは口座開設時に、5,000円のキャッシュバックがあった。
今までの買いは3回で、売買手数料で5,000円も使っていない。
つまり、子どもファンドで証券会社はまだ儲かっていないのであるw

2017年2月12日日曜日

【コラム】過度の情報収集ほどムダなものはない

株式投資には情報収集が大事だという人がいる。
日経新聞を読んだり、経済番組を観たりする人たちである。
ところがそれらの人に限って、株を安く買って高く売ることができない。
なぜなら情報収集しただけで、勝った気になっているからであるw

自身は連戦連勝の無敗だが、報道番組は観るが経済番組は観ない。
購読しているのは日経新聞ではなく東京新聞。
誰でも入手できる情報で、株式投資で連戦連勝できると考えているからだ。
例えば、下記は1年前の東京新聞の週間動向表であるw

2月12日に相場が底を打ったため、大半の銘柄が年初来安値となった。
大半の銘柄が年初来安値となったため、紙面の多くが黒くなっている。
自身は相場が底を打った記念に、この日の東京新聞を残すことに決めた。
そして、数日後に保有株の買い増しを行なったのであるw

今は株式投資に必要な情報は、誰でも手に入れることができる。
株の割安を示すPBR(株価純資産倍率)は、ネットですぐに確認できる。
しかもアナリストたちが、相場分析して情報発信してくれている。
相場の情報収集は、モーニングスターの株式週間展望などで十分なのであるw

2017年2月11日土曜日

【コラム】建築士が採用しない設備メーカー

自身は建築士を所持しており、新築やリフォームの設計をしてきた。
このたび所有するマンションをリフォームして賃貸にすることにした。
見積を依頼した際、唯一つけた条件があった。
条件は、○○ガスの設備は使わないようにだw

業界関係者しか知らないが、○○ガスの設備はOEMである。
OEMとは他社ブランドの製品を製造することである。
○○ガスの設備は自社製造ではなく、他社に作らせている。
自社で製造していないため、当然ながら仕入れは高く値引き幅は少ないw

しかも最悪なのが、給湯機器が故障したときだ。
自社で製造していないため、奴らは修理の仕方がわからない。
部品交換で済む修理も、新品に交換するのである。
○○ガスの設備を採用すると、住宅のメンテナンス費用は高くつくのであるw

もし物件を購入されて、○○ガスの設備が故障したとする。
絶対に、○○ガスに修理を頼んではいけない。
製造したメーカーをネットで検索して、製造元に修理を依頼するのだ。
そうすればメンテナンス費用を安く抑えることができるw

【コラム】投資先の選択は大事だよ

個人の不動産投資が流行っているらしい。
不動産検索サイトには、投資用物件がいくつも掲載されている。
日本政策金融公庫や銀行から金を借りて、物件を購入する。
家賃と返済額のわずかな差益を得るw

不動産投資はハイリスクローリターンの投資である。
1つ目は年数の経過とともに資産価値が下がることだ。
家賃を下げることはあっても、上げることはできない。
株の配当には増配があるが、差益は年数の経過とともに減っていくのであるw

2つ目は入居者によるリスクだ。
年数の経過とともに物件が古くなり、入居者を選べなくなる。
やがて低所得の高齢者を引き受けざるを得なくなる。
部屋で孤独死でもされたら事故物件となり、収入は得られなくなるw

3つ目は始めてしまったら止められないことだ。
始めてしまうと自転車操業になり、自己破産しない限り止めることができない。
自身は彼らに金を貸しているメガバンクに投資している株主である。
彼らには自己破産しないように頑張って欲しいものであるw

【エッセイ】売るべし買うべし休むべし

年中、売ったり買ったりしていなければ気のすまない人がいる。失礼な言い方だが、そういうやり方で儲かっている人はいないのではないだろうか。株式投資に売りと買いのどちらかしかないと思うのは誤りで、休むことも大切な要素であると説くのが、この「売るべし 買うべし 休むべし」である。「売り買い休みの三筋道」とか「休むも相場」等ともいう。
だいたいが人間は欲と道連れである。相場で利益を上げれば「もっと取ってやろう」と思い、損をすれば「今度は取り返そう」と、常に売ったり買ったりしてしまいがちだ。こういう心理には、知らず知らずにおごりと焦りの気持ちが入り込んでいる。この2つが、共に相場には大禁物であることは前にも述べた。むろん結果は歴然であろう。損得に関係なく、一つの売買が終わったら一歩退いて市場の環境や相場の動向、そして天下の形勢をゆっくり眺め回す余裕を持つ。この間に目のくもりを払拭し、心身のコンディションを調整し、同時に投資資金を整えて、次の機会に備えるわけだ。
とにかく株式投資で無理をすれば、必ず敗れる。何らかの制約をおしてまで株式投資をする愚は避けることだ。「眠られぬ株は持つな」「命金には手をつけるな」という格言もある。また「つかぬときは止めよ」ともいう。ウォール街にも「疑わしいときは何もするな」という格言がある。いずれも、そういうときは出動を取りやめて、いったん休みなさいと教えている。
(日本証券業協会ホームページより)

自身は昨年末に元本を引上げ、普通口座に資金を待機させている。
タダ株しか保有していない、いわゆるノーポジションだ。
まさしく「売るべし買うべし休むべし」の「休むべし」である。
上記にあるように、休むことで相場を眺め回す余裕ができるw

株を保有していないと、利益を得ることができないと思われている。
自身は昨年末、9101 日本郵船㈱20,000株を天井で売った。
自身が売った後、9101は順調に下がり続けている。
いずれ株価が底を打ったら買い直すので、利益を得ているようなものであるw

2017年2月10日金曜日

現在の株式評価額20170210〜メガバンク株上昇中〜

株式(特定預り)合計
・評価額合計:15,224,600円※タダ株
(参考:買値からの評価損益合計:5,985,000円)
・保有銘柄数:4

子どもファンド株式(特定預り)合計
・評価額合計:2,674,350円※タダ株
(参考:買値からの評価損益合計:672,350円)
・保有銘柄数:1

今年の子どもファンドの評価額が最高額を更新した。
子どもファンドはメガバンク1銘柄への集中投資である。
娘名義の貯金と合わせると、娘の資産は300万円を超えている。
もしメガバンク株のPBRが1倍になれば、娘の資産は400万円を超える予定だw

2017年2月9日木曜日

【コラム】リノベーション物件を買ってはいけない

劣化した部位や設備を直すのが、リフォーム。
間取りを変えたりして付加価値を持たせるのが、リノベーションである。
最近、中古物件を購入し、リノベーション物件として販売している会社が増えている。
リノベーション物件は一見するとお得なように思えるが、決してお得ではないw

例えば、建売住宅は土地と建物をセットで販売している。
土地で多く利益を取ることはできないため、建物で利益を取っている。
建物で利益を取るために、計算すると建物は割高になっている場合が多い。
もし建物価格が割高でなければ、見えないところで安く建築されているw

構造材である木材や内装のフロア材はピンからキリまである。
素人には、木材やフロア材の本当の価値がわからない。
リノベーション物件も同じで、リノベーション工事で利益を取っている。
中古物件を購入して、自分でリノベーションを発注した方が圧倒的に安くつくw

自身は所有するマンションをリフォームして賃貸にしようとしている。
今回、同条件で3社からリフォームの見積をとった。
大手が約140万円、中堅が約100万円、個人が約60万円。
結果的に中堅にした、なぜなら個人の見積は拾いモレがあったからであるw

2017年2月8日水曜日

【エッセイ】買わずに相場で勝つ

現在の相場は上昇過程にある。
以前も書いたが、今は株を買わずに貯蓄して資金を貯めるときである。
順張りといわれる株の買い方がある。
その名のとおり、上昇する相場へ買い向かっていく手法であるw

順張りの対を成すのが、逆張りである。
その名のとおり、下落する相場へ買い向かっていく手法だ。
意外と知られていないが、順張りは譲渡益狙いの投資手法である。
タダ株を作って配当を得るなら、逆張りが最も効果的な投資手法であるw

今年に入ってから、相場は売り買いが均衡している。
このような状態の相場は、些細なことで下落する。
昨年の英国のEU離脱がいい例である。
結局のところ、英国のEU離脱は絶好の仕込みどころだったのであるw

もう一度いうが、今は決して株を買ってはいけない。
今、株を買うと、相場が下落したときに資金不足で買えなくなる。
相場が下落すれば株価が下がるため、買える株数が増える。
買える株数が増えれば、タダ株を作りやすくなり得られる配当も増えるのであるw

2017年2月7日火曜日

【コラム】不動産バブルがやってくる

自身が所有するファミリータイプのマンションを賃貸にする。
現在、下記のスケジュールで動いている。
2月にリフォーム会社と管理会社決定、3月にリフォーム工事と並行に入居者募集。
4月から法人契約による賃貸開始w

自身は初めて家主になる。
家主になるにあたって、業界のことを調べさせてもらった。
最近は家賃保証会社があることを知った。
その名の通り、入居者が滞納した場合でも、家賃を保証してくれるのであるw

保証料は入居者が負担するので、家主の負担はゼロである。
しかも更新料、現状復旧費用、訴訟対応費用なども保証対象になっていたりする。
中には入居者の斡旋をしてくれるものまである。
つまり、個人が管理会社に委託しなくても、手堅く賃貸経営ができるのであるw

家賃保証会社は、取立てに手慣れたクレジットローン系の会社が多い。
これから家賃保証会社を使った個人の賃貸経営が増え、不動産バブルが起こるだろう。
なら、お前も賃貸経営、いわゆる不動産投資に本格参戦するのかって。
前にもいったろ、不動産投資のリターンは低すぎるとw

2017年2月6日月曜日

【エッセイ】趣味でするリフォームは楽しい

自身が所有するファミリータイプのマンションを賃貸にする。
現在、下記のスケジュールで動いている。
2月にリフォーム会社と管理会社決定、3月にリフォーム工事と並行に入居者募集。
4月から法人契約による賃貸開始w

自身は建築士を持っており、過去、新築やリフォームの設計を手がけてきた。
今の会社で、新築やリフォームの設計をすることはない。
よって、今回のリフォームは自費で行う趣味みたいなものである。
現在、自身が考えているリフォームプランは以下だw

シティホテルの内装をイメージさせるリフォームである。
具体的にはアクセントクロス、壁の一部に色柄の異なるクロスを貼る。
タオルバーなどのアクセサリーを豪華なものにする。
キッチン本体は変えずに、水栓のみ最新タイプに交換するw

最小の費用で、ゴージャス感を出すのである。
現在の見積は、当初予算420万円の半分にも満たない。
費用対効果の面で、誰もが驚くリフォームをしてやろうと思っている。
あとは自身が住みたくならないよう、ガマンするだけであるw

現在の株式評価額20170206〜子どもファンド最高額更新〜

株式(特定預り)合計
・評価額合計:15,058,000円※タダ株
(参考:買値からの評価損益合計:5,818,400円)
・保有銘柄数:4

子どもファンド株式(特定預り)合計
・評価額合計:2,641,450円※タダ株
(参考:買値からの評価損益合計:639,450円)
・保有銘柄数:1

子どもファンドの評価額が今年になってから最高額になった。
前回より、わずか数千円の増加だが、プラスはプラスである。
娘は大学の再試を受けることになり、勉強中である。
ちなみに今回の増加額は、娘が受ける大学の再試費用とほぼ等しいw

2017年2月5日日曜日

【コラム】建築士が頼むマンションリフォーム先とは

自身が所有するファミリータイプのマンションを賃貸にする。
現在、下記のスケジュールで動いている。
2月にリフォーム会社と管理会社決定、3月にリフォーム工事と並行に入居者募集。
4月から法人契約による賃貸開始w

先月、見積を依頼したリフォーム会社と管理会社から見積書が届いた。
リフォーム会社と管理会社を決めたので、今月中に契約する予定である。
リフォーム会社は2社に見積を依頼した。
1社はリフォーム専門の会社、もう1社は新築時に施工した建設会社であるw

予想通り、新築時に施工した建設会社の見積の方が安かった。
建設会社には新築時の資料が残っているため、正確に数量が拾えるのである。
事実、天井や壁の面積など、リフォーム専門の会社より少なく拾われていた。
あと建設会社は大量発注するため、設備機器類を安く仕入れることができるw

ただ建設会社はリフォーム経験が少ないため、設備仕様が安っぽくなりがちである。
例えば洗面化粧台のミラーキャビネット、オープンタイプを提案してくれている。
ミラーキャビネットは、全面ミラータイプに変更してもらう予定だ。
マンションリフォームをされる方は、新築時の施工会社にも声をかけることをオススメするw

【エッセイ】定年まで勤める理由

自身は定年後の生活の目処もたっており、将来への不安はない。
娘は大学生だが、学費の用意はできているので、子育ては終わったようなものである。
両親は健在だが、介護が必要になれば、自分たちの金で介護施設へ入るといっている。
また、自身は会社員だが出世欲がなく、上司にも出世させないでくれと伝えているw

そんな自身だが、定年まで会社員として勤め上げるつもりだ。
なぜなら、会社を辞める理由がないからである。
経営層でもなく実務担当者でもない中間管理職という立場の人がいる。
中間管理職は、実務担当者をまとめるマネジメント能力を要求されるw

中間管理職にさえならなければ、会社でストレスを感じることもない。
今は終身雇用は崩壊した実力主義の社会、おまけに社員の高齢化も進んでいる。
中間管理職がマネジメントする大半は、自分より年長の実務担当者だ。
場数を踏み、人生経験も長い年長者たちをマネジメントしなくてはならないのであるw

外国の戦争映画でよくあるのは、若いエリート仕官が指揮官である設定だ。
指揮する部隊の多くは、戦闘経験豊富な年長の兵士たちである。
やがて戦闘が始まると、若いエリート仕官は命令するだけで何もできない。
最終的には戦闘経験豊富な年長の兵士たちが、部隊を勝利に導くのであるw

2017年2月4日土曜日

【コラム】メガバンク株ホルダーの方おめでとう

米国新大統領が「ドッド・フランク法」の大幅な緩和に向けた大統領令に署名した。
「ドッド・フランク法」は、2008年のリーマンショックへの教訓から制定された。
銀行の投機的な取引を禁止、ヘッジファンドへの投資を制限するなどした法律である。
米国で事業を行なう日本のメガバンクにも適用されているw

自身は、自由経済において民間企業の取引を制限する悪法だと考えていた。
そもそも、リーマンショックとは米国の投資銀行が破綻したことから始まった。
低所得者に金を貸した結果、自らが破綻に追い込まれたのである。
日本のメガバンクは関係ないにも関わらず、米国での事業を制限されてきたのであるw

おかげでリーマンショック以降、メガバンク株は長きにわたり、割安水準で推移してきた。
PBR1倍になったことは1度もなく、配当利回りは数%という異常な割安状態だ。
おそらく今年の相場はメガバンク株が牽引するだろう。
よって自身が今年、メガバンク株で相場に参戦することはなくなりそうであるw

【コラム】お得な賃貸物件の探し方

お得な賃貸物件といえば、住宅供給公社やUR都市機構の物件である。
これらの物件は礼金、更新料、保証人などが不要となっている。
近隣の賃貸物件と比較しても、家賃は低めに設定されている。
また築年数の古い物件などは、随時、耐震改修などが行なわれているw

自身もこれらの物件への住み替えを検討している。
住宅供給公社やUR都市機構のサイトで物件を探していた。
ところがなかなか条件に合った物件が出てこない。
先日、ようやく条件に合った物件が出てこない理由がわかったw

これらの物件の予約を代行する会社がある。
代行会社は、住宅供給公社やUR都市機構に空き住戸を確認する。
人気のある空き住戸が出たら、予約して押さえてしまうのである。
つまり代行会社に頼まないと、人気のある物件には入れないのであるw

代行会社は、無料で予約代行を行なっている。
住宅供給公社やUR都市機構から紹介料(?)をもらえるから無料にできるらしい。
このことを知らなければ、いつまでもサイトで物件を探していただろう。
もし読者の知人が賃貸を探しているなら、ぜひこの事実を教えてあげて欲しいw

2017年2月3日金曜日

【コラム】1人親世帯への朗報

賃貸住宅に関する法律の改正案が、閣議決定された。
改正されたのは「住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律」
対象は、高齢者、低額所得者、子育て世帯等ら、住宅確保要配慮者である。
改正の目的は、住宅確保要配慮者への住宅セーフティネット強化であるw

簡単にいうと、空き家を有効活用し、住宅確保要配慮者が住宅に困らないようにする。
住宅確保要配慮者を拒まない賃貸の登録制度を作る。
これらの改修工事には助成を行なうなどである。
これらの施策により、空き家対策にもなり、中古住宅市場も活性化するとみているw

自身のような1人親で子育てしている世帯にとっても朗報である。
読者の中にも、1人親で子育てしている方がいるかもしれない。
このような改正は、初期の段階で利用すればするだけメリットは大きくなる。
1人親世帯の方は、改正に伴う今後の動きを注視されることをオススメするw

2017年2月2日木曜日

【エッセイ】住み替え予算について

この度、諸事情により住み替えを検討している。
毎日のように不動産サイトを検索している。
現在、自身が娘と住んでいるのは賃貸である。
所有しているマンションを賃貸にして、グレードアップした住まいに住み替える予定だw

最初は現在の賃貸料プラス所有マンションの家賃収入を足した額を予算としていた。
だが、あることに気づき、大幅に予算が増えた。
そもそも、住宅というのは居住者の数によって必要な部屋数が決まる。
2人暮らしなら最低でも2K、3人暮らしなら最低でも3Kであるw

つまり、最近、流行りのルームシェアリングの考え方を応用するのである。
最低限必要な水回りを共有し、各自のプライバシーを確保できるようにする。
家族がルームシェアリングすると考えれば、家族の数だけの個室を確保すればよい。
そして家族それそれが、住居費に回せる額を家賃とするのであるw

自身が住居費に使っている額に、マンションを賃貸にする家賃収入をプラスする。
あと一緒に住む娘が1人暮らしした場合の住居費をプラスする。
家族であってもルームシェアリングの考え方を用いれば、予算は増える。
居住者の数によって、住まいを住み替えることが最も効率がよいのかもしれないw

2017年2月1日水曜日

【エッセイ】若い会社員へのアドバイス

自身は大学を卒業後、会社員として勤めている。
自身の年収は同世代の平均年収である。
ところが年金見込み額200万円では、とてもじゃないが生活できない。
おまけに会社員としての収入だけでは、今だに住宅ローンを返済していたろうw

若い会社員へアドバイスするとしたら、一言である。
「倒産する可能性がない東証1部上場企業の株を適切な時期に買いなさい」だ。
東証1部上場企業の多くの株には配当がある。
投資信託やFXにはなくて、株にあるのが配当だw

株式投資はハイリスクハイリターンだといわれる。
だが倒産する可能性がない東証1部上場企業への株式投資はノーリスクハイリターンだ。
株式投資は、そんなに難しいものではない。
売りが優勢なときに買い、買いが優勢なときに元本分を売るだけだw

配当を得ることで、生活にゆとりができ貯蓄できる。
貯蓄できたら株を買う、株を買えばさらに配当が増える。
給与収入がある時期に金が増える仕組みを作れば、多額の貯蓄をする必要もない。
もちろん、今の相場は買いが優勢なので買ってはいけないw

2017年1月31日火曜日

【エッセイ】ライフプランで見落としがちな支出

ライフプランでは、3大支出が大事だといわれている。
住宅資金、教育資金、老後資金である。
これらの3大支出には、ある支出が見落とされている。
見落とされているのは、親の介護資金であるw

昔とは違い、高齢化が進んでいる。
我々が定年を迎えたときも、多くの親が元気なはずだ。
親が老後資金を確保できていればいい。
だが老後資金を確保できていなければ、我々が介護資金を工面しなくてはならないw

では我々、子世代はどうやって介護資金を工面すればよいのか。
答えは、持ち家の有効活用である。
当たり前だが、教育資金や老後資金を減らすことはできない。
早期に持ち家を手に入れ、住宅ローンを完済し、持ち家を資産とするのであるw

子どもが大きくなり家を出れば、部屋数は必要ない。
売却して住み替えるもよし、貸して家賃収入を得るもよしだ。
持ち家の親を介護施設に入れるとなれば、実家の有効活用もアリだ。
持ち家を有効活用することで、親の介護資金はクリアできるのであるw

2017年1月30日月曜日

【コラム】建築士による不動産の有効活用(その3)

自身が所有するファミリータイプのマンションを賃貸にする。
現在、下記のスケジュールで動いている。
2月にリフォーム会社と管理会社決定、3月にリフォーム工事と並行に入居者募集。
4月から法人契約による賃貸開始w

賃貸にすることで、新年度から家賃が入ってくる予定だ。
今のところ、月額7万円台の家賃になる見込みだ。
不動産会社の管理費や税金を除いても、月額5万円ほどの収入になるだろう。
昨年度より年間約60万円ほどの収入増であるw

実は、この収入の使い道は決めている。
この収入を使い、現在よりグレードアップした住まいへ引っ越すのである。
定年になれば、家賃収入は生活費となる。
だが定年はまだ先なので、現在の生活を充実させるために使うのであるw

自身は定年後、高齢者施設へ移り住むので、それまでの仮住まいになる。
先日、高齢者施設をネットで検索してたら、娘にいわれた。
「お父さん、あと十何年は一緒にいるから」と。
「余計なお世話だ、卒業したら、とっとと家から出て行けよ」といっておいたw

2017年1月29日日曜日

【エッセイ】マンションを買ってよかったこと

この度、所有しているマンションを賃貸物件として貸し出すことにした。
このマンションは、以前、家族で住んでいたマンションである。
当時は賃貸マンションに住んでおり、近くに新築マンションができたので購入した。
戸建てを購入したかったのだが、高くて買えなかったこともあるw

だが、今は戸建てではなく、マンションを購入して正解だったと思っている。
なぜなら、マンションは売ることや貸すことが容易だからである。
子どもが大きくなれば、ファミリータイプのマンションは必要ない。
事実、今では新築時に住んでいた世帯の半分以上が、若い世帯に入れ替わっているw

マンションには固定資産税が戸建てより安いというメリットもある。
また維持管理などのランニングコストも、戸建てより安くつく。
核家族化が進み、子どもが親の面倒を見る必要がない時代である。
マイホームを検討されている方には、戸建てではなくマンションをオススメするw

【コラム】金を使うときに意識したいこと

よく提供されたサービスに対して、文句をいう人がいる。
「なぜ電車が遅れてるんだ」、「接客態度がなっていない」など。
自身からいわせると、電車が遅延しても間に合うように早目に出ればよい。
満足いく接客をしてほしければ、それなりの高級店へ行けばよいw

文句をいう人の思考は、実に短絡的だ。
「自分はこれだけの金を払った、だからそれだけのサービスを受ける権利がある」
その通りだと思われる方もいるかもしれない。
だがこの考えは、株式投資で儲けることができない人の思考と同じであるw

株式投資で儲けることができない人の思考は以下だ。
「自分はこれだけ投資した、だからそれだけの利益を得なくてはならない」
株式投資とは企業に金を貸し、その対価として配当を受領することである。
企業の業績が向上すれば配当も増える、まさしく企業とWin-Winの関係なのであるw

日常生活でも、同じことがいえる。
買い物や飲食をしたとき、自己満足だけで終わる人がいる。
買い物や飲食をすることで、店の人は利益を得ることができるのである。
金を使うときには自己満足だけで終わらず、店とWin-Winだと思わなくてはならないw

2017年1月28日土曜日

【エッセイ】老後の必要額が600万円だった話

厚生年金基金のある企業に勤めて、10年以内に退職した場合。
その期間の年金は、企業年金連合会から支払われる。
厚生年金基金では、一般の厚生年金プラスアルファの運用を行なっている。
つまり厚生年金基金のない企業より、支払われる年金は多くなるw

自身は過去、厚生年金基金のある企業2社に勤めていた。
いずれも転職のため、10年以内に退職している。
先日、企業年金連合会に65歳からの受給見込み額とプラスアルファ分を問合せした。
メールで問合せすると、後日、回答が書面で送られてきたw

企業年金連合会からの年金見込み額は約50万円。
内訳は代行分が約43万円、プラスアルファ分が約7万円だった。
ねんきん定期便の受給見込み額と合わせると、約200万円。
あと、タダ株の配当と賃貸にするマンションの家賃収入が約120万円になる予定だw

60歳から65歳までの収入は約120万円、65歳以降の収入は約320万円。
支出が毎月20万円の場合、年間必要額は20万円×12ヶ月=240万円。
60歳から65歳までの不足分は、(240万円-120万円)×5年=600万円である。
600万円はすでに用意できているので、今後の貯蓄は全て株と趣味に使ってやるw

【エッセイ】マンションの見積依頼に思う

所有しているマンションを賃貸にすることにした。
先日、不動産会社や工事会社に現地へ見積に来てもらった。
マンションは、現在、住んでいるところから離れている。
前日に現地入り、駅前のビジネスホテルに宿泊したw

翌日は時間差で各社に現地へ来てもらった。
改修工事費用として、420万円を見込んでいた。
だが使用状態が良好なため、大幅に工事費用が少なくなりそうである。
家賃も6万円台を想定していたが、7万円台になりそうであるw

今回、賃貸にするにあたり、不動産について調べた。
貸主にとって、最大のリスクは家賃滞納らしい。
この家賃滞納の際に、代わりに家賃を払ってくれる家賃保証会社がある。
多くの不動産会社は、借主に家賃保証サービス利用を条件にしているw

借主は家賃保証サービスを利用できるか、家賃保証会社に審査される。
審査に合格すれば、貸主が貸してもよいか勤務先などを確認するらしい。
来月、現地へ行き、管理委託契約と工事請負契約を締結する。
しかし不動産は株式投資と比べると、本当に手間がかかるものであるw

2017年1月27日金曜日

現在の株式評価額20170127〜気がつくと〜

株式(特定預り)合計
・評価額合計:15,390,600円※タダ株
(参考:買値からの評価損益合計:6,151,000円)
・保有銘柄数:4

子どもファンド株式(特定預り)合計
・評価額合計:2,635,150円※タダ株
(参考:買値からの評価損益合計:633,150円)
・保有銘柄数:1

気がつくと、子どもファンドの評価額が今年になってから最高額だった。
評価損益率は余裕のプラス30%超えである。
しかし、こう値動きが少ない相場だと面白くない。
騰がるか下がるか、はっきりせんかいといいたいw

2017年1月24日火曜日

【エッセイ】会社を定時に出る理由

自身は学校を卒業してから、会社員一筋である。
当然ながら、人生の長い時間を会社で過ごしてきた。
若い頃は、会社で認めてもらうために頑張ったこともあった。
今みたいに会社を定時に出ることはなかったw

なぜ、自身は会社を定時に出るようになったのか。
残業すればするほど、効率がよくないことに気づいたからだ。
人間が集中できる時間は限られている。
残業すれば、当然ながら時間給も下がるw

まだまだ残業する奴イコール頑張っている奴と評価する上司がいる。
そういう上司に限って、自らも遅くまで会社に居残る。
やがて体調を壊すか、メンタルをやられて長期休養する。
愚かなことに仕事どころか、人生の効率まで低下させているのであるw

えっ、仕事ができなくてもいいのかって。
仕事ができないのは君の力不足ではなく、上司の力不足である。
会社に金を貸している株主は、会社の効率よい業績向上を望んでいる。
与えられた人的資源を有効活用できない上司は、株主にとって百害あって一利なしだw

2017年1月23日月曜日

【エッセイ】今の相場、売りはあっても買いはなし

あまり時事ネタは書きたくないが、愚かな報道が多いので書いてみる。
トランプだかタロットだかカルタだか知らんが、米国で新大統領が誕生した。
新大統領が米国第一主義なので、諸外国や相場は戦々恐々としている。
考えてみれば当たり前で、自国は2番でいいですという訳がないw

今までの歴代の大統領も同じだ。
所詮は自国、米国の国益が最優先だったのである。
今の相場は新大統領の動向を様子見している。
だが、考えてもみたまえ、本質的に米国は今までと何も変わっちゃいないw

今の相場、売りはあっても買いはなしだ。
今は、ドルコスト平均法を崇拝する投資ファンドの連中に買わせておけばいい。
相場が些細なことで下落し、底を打ったときが買いだ。
それまで賢明なる投資家である我々は、高みの見物と洒落こもうじゃないかw

2017年1月22日日曜日

【コラム】無知から生まれる格差

親を介護施設に預けるのはよくないという意見がある。
子どもが親の面倒を見るべきという意見である。
これらの意見を持つ者は、世の中の流れがわかっていない。
この先の人生、おそらく人より苦労することになるだろうw

現在、国の社会保障費は年々、増額されている。
社会保障費は年金、医療、福祉その他という形で、国民に給付されている。
国民1人当たりへの給付額は、100万円ほどになる。
福祉その他の内訳には、介護が含まれているw

介護の用途は、介護職の報酬引上げや介護施設整備の助成などである。
つまり、国は介護施設を利用しやすくしてくれているのである。
介護施設の月額使用料は、近隣の賃貸の家賃より安いところが多い。
しかも、プロが24時間体制で介護してくれるのであるw

介護施設に入所しない高齢者がいる。
しかも、子どもに面倒を見て貰えることを喜んでいたりする。
自身からすると、国が給付する社会保障費を受け取っていないのと同じである。
親が入所できる年齢に達したら、介護施設へ預けるのが正解なのであるw

2017年1月21日土曜日

【コラム】理想の老後

内閣府の「平成28年版高齢化白書」がある。
上記によると、60歳定年企業で、定年到達後に継続雇用された人の割合は82.1%。
定年後は定年前と比べて、大幅に年収が減らされるにも関わらずである。
今の時代、定年退職はアーリーリタイアといえるのかもしれないw

自身の勤務先は、60歳定年企業で継続雇用制度がある。
定年はまだ先だが、自身は継続雇用を希望しない予定だ。
なぜなら、継続雇用による収入が必要ないからである。
定年退職したら所有する不動産を売却し、固定資産税をゼロにするw

そして入居条件が60歳以上で、介護サービスのある高齢者施設へ入居する。
自身は、年金受給までの生活費はすでに確保できている。
家賃保証会社を利用すれば、誰かに保証人を頼む必要もない。
自身は、介護が必要になったとしても、在宅で介護して欲しいとは思わないw

あとは趣味に没頭したり、観光地へ旅行したりと、自由に時間を過ごす。
高齢者施設のある街に飽きたら、別の高齢者施設へ移る。
年金が受給できれば、更にゆとりができる。
どこか場所を借りて、子ども食堂でも始めるかもしれないw

2017年1月20日金曜日

【コラム】不動産投資のリターンは低すぎる

自身が所有するファミリータイプのマンションを賃貸にする。
現在、下記のスケジュールで動いている。
2月 リフォーム会社と管理会社決定、3月 リフォーム工事と並行に入居者募集。
4月から法人契約による賃貸開始w

改めて思ったが、不動産投資ほど効率のよくないものはない。
巷では、表面利回り10%超えとかいう物件がごろごろしている。
だが、不動産の資産価値は年月と共に低下する。
管理費や固定資産税、修繕積立金等を考えると、驚くほどローリターンであるw

自身の中では、預金<不動産投資<投資信託<株式投資である。
株式投資には管理費や固定資産税、修繕積立金等は必要ない。
年に数回取引きするかしないかの長期投資なら、手数料は微々たるものである。
おそらく自身の取引口座のある証券会社は、ほとんど儲かっていないだろうw

えっ、お前がしているのは不動産投資じゃないかって。
自身がするのは、不動産投資ではなく不動産の有効活用だ。
確かに株式投資のリターンに比べたら、今回のリターンは微々たるものだ。
だが預金や国債より、不動産を有効活用した方がマシだと考えただけであるw

2017年1月18日水曜日

【コラム】建築士による不動産の有効活用(その2)

自身が所有するファミリータイプのマンションを賃貸にする。
現在、下記のスケジュールで動いている。
2月 リフォーム会社と管理会社決定、3月 リフォーム工事と並行に入居者募集。
4月から法人契約による賃貸開始w

最近、リフォーム会社や管理会社とのやり取りで忙しい。
リフォームや不動産業界は、何かと不透明な業界である。
もしも、この業界で見積依頼するなら、必ず数社で見積されることをオススメする。
同時に見積を取って、1円でも安い会社に即決するのであるw

数社で同時に見積をする場合、1点だけ注意点がある。
見積依頼時に、数社見積で金額勝負であることを伝えておくのである。
すると、依頼先も何度も交渉ができないことがわかる。
まさしく一発勝負の見積もしくは提案を出してくるため、効率がよくなるのであるw

2017年1月15日日曜日

【コラム】建築士による不動産の有効活用

自身には所有しているファミリータイプのマンションがある。
現在は空き家で倉庫代わりにしている。
株式投資は上昇相場ですることがないので、不動産を有効活用することとした。
現在まで検討した方向性について書いてみるw

1.売却するか、賃貸にするか。
同物件のエリアで、同程度の物件の販売価格と売却価格、賃料を調べた。
圧倒的に売却価格が安い。
しかも賃料6万円の場合、利回りは軽く10%を超えている。
本物件には負債はないため、賃貸として貸し出すことにしたw

2.賃貸にする場合、.どの程度の改修工事が必要か。
大蔵省の「減価償却資産の耐用年数等に関する省令」がある。
上記によると、電気や給排水設備の耐用年数は15年である。
築年数は15年を超えているため、電気や給排水設備の改修が必要となる。
床下や壁の解体が必要になるため、必然的に全面改修となるw

3.賃料はいくらが妥当か。
管理費と修繕積立金、固定資産税の1月当たりの原価は約35,000円。
全面改修の場合の工事事例を元に試算すると、約420万円となった。
設備の耐用年数が15年なので、改修工事の1月当たりの原価は約24,000円。
賃料の原価は約59,000円、全面改修するので6万円なら借り手はあるだろうw

本件は相場師による不動産投資ではなく、建築士による不動産の有効活用である。
だが、今まで払っていた管理費と修繕積立金、固定資産税を払わなくてもよくなる。
つまり、約35,000円×12ヶ月=年間約420,000円の支出がなくなる。
全面改修工事の費用420万円は、15年ではなく10年で回収できる計算になるw

【コラム】使えない確定拠出年金

自身の勤務先は、確定拠出年金を導入している。
選択できる商品は、定期預金、保険、投資信託。
自身は定期預金を選択している。
運用開始時から、現在までのリターンを検証してみたw

定期預金、保険は微々たる利息で増えていないに等しい。
国内株式型のアクティブ、パッシブのトータルリターンはプラス16~19%だった。
アクティブ、パッシブともにベンチマークはTOPIXである。
ところが同期間のTOPIX連動ETFのリターンは、プラス50%超えであるw

確定拠出年金の運営管理機関登録業者は、銀行と保険会社である。
所詮、確定拠出年金は銀行と保険会社が儲けるための仕組みだ。
銀行や保険会社が儲かるということは、年金加入者の資産が減るということである。
確定拠出年金では運用せず、ETFを買う方がよほど効率がよいのであるw

2017年1月14日土曜日

【コラム】会社員が株式投資する最大のメリット

会社員は安定した収入を得ることができる。
また厚生年金に加入できるため、加入期間に応じた年金を受給できる。
企業が厚生年金基金を設立していれば、更に年金が加算されるかもしれない。
日本の年金制度は、会社員をベースに作られているといってもよいかもしれないw

よく、アーリーリタイアといって早期退職する人がいる。
自由を手に入れるため、ストレスから解放されるため等の理由が多い。
自身からすると、安定した収入がなくなるため、生活は不自由になる。
また、老後生活への不安からくるストレスの方が大きいだろうと思うw

自身が思う会社員が株式投資する最大のメリット。
株式投資をしていると、ストレスがなくなるのである。
投資額が多くなるにつれ、1日で増減する額も多くなる。
やがて、1日で増減する額が会社の給与や賞与の額を上回るようになるw

給与や賞与の額が単なる数字の羅列に見え、一喜一憂することがなくなる。
一喜一憂することがなくなれば、昇給や出世したいという欲がなくなる。
欲がなくなれば、上司に認められるため自分をアピールする必要もなくなる。
アピールする人には、心の中でエールを送る余裕さえできるのであるw

【コラム】国内個別株で運用する理由

自身の資産は、国内個別株で運用している。
ちなみに勤め先は確定拠出年金を導入しているが、全て定期預金にしている。
外国株式取引口座は開設したが、1度も使ったことはない。
なぜ、自身は国内個別株でしか運用しないのか、理由を書いてみるw

1.国内株は外国株に比べ、上昇余地が多く残っている。
下図の上が日経平均株価、下がNYダウの10年チャートだ。
日経平均株価は、2012年1月頃のNYダウの水準で、まだまだ上昇余地がある。
かたやNYダウはすでに高値圏にあり、いつ下落してもおかしくないw
 

2.国内株には為替リスクがない。
下図はYAHOOファイナンスのドル円長期チャートで、円安ドル高へ向かっている。
米国株は高配当なので買いとかいっているアナリストがいる。
為替リスクを考えれば、決して高配当ではないw

3.国内株は外国株より長期リターンがよい。
モーニングスターに、過去10年間のファンドリターンランキングがある。
1位、2位、4位、5位、6位は国内株式型で上位を占めている。
3位はタイ国への投資ファンド、7位から10位が米国株式型であるw

2017年1月13日金曜日

【エッセイ】中古物件の安さに驚いた話

自身が所有している中古マンションがある。
今は空き家で倉庫として使っている。
相場を調べてみると、賃貸した場合の想定利回りは10%超えだった。
驚いて調べてみると、単に購入価格が下がっていただけだったw

今の購入価格は、新築時の価格の3分の1程度だろう。
不動産価格の下落は凄まじいものである。
自身は株式投資で儲けた金で、将来、アパートを購入したいと考えている。
金のない学生向けのアパートにして、自身は大家として移り住むつもりだw

ふと気になって、今の自身に買えるアパートがあるか調べてみた。
驚くべきことに、自身にも買えるアパートがあった。
もちろん築年数は古く、都心からは離れている。
だが、いい物件があれば、自身はアパートを買ってしまうかもしれないw