2018年2月23日金曜日

【これから株を始める君へ】株を買うときに大切なこと

現在、自身が保有しているのは4銘柄だ。
4銘柄中3銘柄は、元本を引き上げているタダ株である。
タダ株はいくら株価が変動しようと動じることはない。
なぜなら、タダで手に入れているからだw

株を買うときに大切なことがある。
株は安く買って、高く売るのが基本だ。
当たり前だが、高く買って、安く売る人はいない。
だが、買うときに株価以外に考えなくてはならないことがあるw

考えなくてはならないのは、高くなって売った後のことだ。
大切なのは、どれだけのタダ株ができるかなのである。
どれだけのタダ株を作るかを考えれば、自ずと買わなくてはならない株数が決まる。
したがって、株を買うときには株数が最も重要になるw

「Plan your trades. Trade your plan」という相場格言がある。
トレードをプランし、そのプランでトレードしろという意味だ。
株価だけを見て短期の利ざやを狙うのではなく、長期視点で考える。
タダ株を作るために、どのようなトレードをプランするかが大切なのであるw

2018年2月22日木曜日

【ご質問の回答】なぜ、この銘柄を仕込んだのか

数少ない読者の方から、メールで以下の質問をいただいた。
「仕込まれた銘柄はわかったのですが、なぜ、この銘柄を仕込まれたのですか」
数少ない読者がこれ以上、少なくなるのは避けたい。
よって、ご質問の回答を書いてみるw

今回、自身が仕込んだ銘柄は、4月に統合されるM銀行である。
統合されるのは3行で、内M銀行とK銀行は上場しており、O銀行は上場していない。
2行の株は、新しく設立されたKMフィナンシャルグループの株と株式交換される。
その後、KMフィナンシャルグループ(KMFG)の株は東証へテクニカル上場するw

株の定価はBPS(一株当たり純資産)で、式は純資産÷発行済み株式数になる。
したがって、統合されたKMFG株のBPSは以下になる。
(M銀行+K銀行+O銀行の純資産)÷(M銀行+K銀行の発行済み株式数)。
つまり、O銀行の純資産が加算される分、定価であるBPSは上昇することになるw

RホールディングスによるM銀行株とK銀行株の公開買い付けが実施されていた。
公開買い付けの額は、M銀行株が1株2,233円、K銀行株が1株1,503円。
公開買い付け額に対するPBRは、M銀行株が0.65、K銀行株が0.8。
PBRは数値が低いほど割安なので、自身はPBRが低いM銀行株を仕込んだのであるw

2018年2月21日水曜日

【予告編】魔法のバトン~That's the way~

The market is driven by fear and greed
市場は恐怖と欲望によって動かされる
~ウォール街の相場格言~

ある外資系証券会社にて
「無敗の相場師Yの仕込んだ株が判明しました」
「どこの株だ」
「今年4月にテクニカル上場する株と株式交換される関西の地方銀行の株です」
「また銀行株か、騰がらないよう売り叩いてやれ」

あるメガバンクにて
「無敗の相場師Yが、株を買ったようです」
「Yは当行の口座から株の取引口座へ振り込む、今回の振込み額はいくらだ」
「そ、それが・・・」
「な、何だと、振込みされていないだと」

都内某所にて
「平家の末裔である無敗の相場師Yがついに動いたようです」
「Yが動けば必ず相場は動く、平家の一族には伝えたのか」
「すでに一族には知らせております」
「今年の相場は、いつもとは違う相場になるやもしれんな」

2018年夏公開「魔法のバトン~That's the way~」
君よ、相場の世界を体感せよ。

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ある外資系証券会社の話とあるメガバンクの話以外はフィクションだ。
我ながら、本当にヒマだと思うw