2018年5月24日木曜日

【これから株を始める君へ】常に意識しておきたい株の指標とは

株価は日々、値動きしている。
買う人が多ければ、株価は騰がる。
反対に売る人が多ければ、株価は下がる。
株の値動きは、至ってシンプルであるw

当たり前だが、個人投資家が株価をコントロールすることはできない。
仮に、何らかの方法で株価をコントロールできたとしよう。
証券取引等監視委員会に告発され、刑事罰を受けることになる。
個人投資家は日々、値動きする株価の中で投資を行わなくてはならないw

自身もそうだったが、株を始めた頃は、日々の株価が気になって仕方がない。
株価が騰がれば、株式評価額が殖えるため、今が買い時だと考える。
反対に株価が下がれば、株式評価額が減るため、今が売り時だと考える。
だが、この考え方は間違っているw

株の本当の価値を表す指標は、定価であるBPS(1株当たり純資産額)だ。
つまり、常に株の定価であるBPSを意識していれば、考え方は真逆になる。
株価が騰がれば、BPSに近づくため、割高で買い時ではないと考える。
反対に株価が下がれば、BPSより遠のくため、割安な買い時だと考えるのであるw

2018年5月23日水曜日

【子どもの資産運用】3年で資産を倍以上にした集中投資とは

娘が大学生になってから娘名義の取引口座を開設、子どもファンドとして運用している。
毎年、娘がバイトで稼いだであろう100万円で同じ株を買ってきた。
買ってきた株は、8306 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループだけである。
昨年、一部を売って出金し利益確定したが、今年も同じ株を買う予定だw

今までの購入金額は300万円だが、昨年80万円分の株を売った。
単純計算で、現在までの投資額は300万円-80万円=220万円になる。
ところが、現在の株式評価額は2,852,000円で、投資額を上回っている。
さらに株の定価(BPS)で計算した資産額は4,869,400円と、投資額の倍以上であるw

なぜ、わずか3年で、投資額の倍以上の資産を手に入れることができたのか。
前述の通り、子どもファンドでは毎年100万円しか投資できない。
費用対効果を最大にするためには、その年の最安値で買わなくてはならない。
必然的に株を買う時期は、その年の最安値になった期間に限られるw

その年の最安値か否かを判断するためには、テクニカル分析が必須となる。
複数の銘柄に投資していると、複数の株価チャートを確認しなくてはならない。
だが、1銘柄への集中投資の場合、当たり前だが確認する株価チャートは1つだけだ。
確認する株価チャートが1つなので、冷静かつ正確な判断ができるのであるw

2018年5月22日火曜日

【これから株を始める君へ】相場の実態を理解することは大事だよ

ウォール街の相場格言に、The market is driven by fear and greedがある。
直訳すると「市場は恐怖と欲望によって動かされる」
相場が大きく下がったとき、多くの人が信用取引で買い向かう。
すぐに反発するのではと思い、乗り遅れまいとする欲望からの買いだw

ところが同じことを考える人は多い。
誰もが大きく下がれば、買い時だとばかりに信用取引で買い向かう。
結果、信用買いで買われた株の数が増えていく。
やがて、信用買いで買い向かった人が決済期限を迎えるw

決済期限がくれば、強制的に決済、いくら損失があろうが確定させられる。
決済による売りが多くなれば、当然ながら相場は下がる。
やがて、恐怖にかられた連中が決済される前に、自ら損失を確定するようになる。
その結果、相場は果てしもなく下がり続け、あり得ない株価がいくつも現れるw

相場がそんな単純なわけないと、君は思われるかもしれない。
だが、これが紛れもない相場の実態だ。
なら、相場で勝つにはどうすればよいか、答えは簡単だ。
株価が株の定価(BPS)より安いときに買い、高いときに売るだけであるw