2017年7月24日月曜日

【エッセイ】料理ブログではなく株ブログですw

今年の4月から、自身は大学生になる娘とタワマンに住んでいる。
タワマンはファミリータイプなので、2人には広すぎるほどである。
タワマンに引越してから、想定外のことが起こった。
想定外のこととは固定費、すなわち水道光熱費の大幅削減であるw

水道料金は数割減、ガスや電気代は約半分になった。
おそらくだが、家電を最新型に買い替えたことが理由だと考えている。
テレビに冷蔵庫は、全て省エネタイプである。
ちなみに洗濯機はドラム式の節水タイプであるw

あと高層階の角部屋なので、クーラーなしで過ごせることも大きい。
建築基準法にも規定されているが、風圧力は建物の高さに比例する。
つまり居住する階が高くなればなるほど、風の強さは増すのである。
日中も少し窓を開けるだけで、涼しい風を取り入れることができるw

備え付けのシステムキッチンは使い勝手がよく、料理をする効率もよくなっている。
最近、娘は自身の作る料理を完食することが多く、完食されると作る喜びが生まれる。
しかし、ふと思ったことがある。
本ブログは株ブログだ、料理ブログにならないようにしなくてはとw

2017年7月19日水曜日

【エッセイ】配当生活5週目~♪

自身が保有するタダ株は、全て9月と3月決算である。
毎年、この時期は3月決算の配当で週3万円の生活費をまかなっている。
配当生活も5週目に入った。
週3万円×5週なので、現在までの配当はトータル15万円になるw

株式投資の経験がある方は、ご存知だろう。
株を保有していれば、無配でない限り、誰でも配当を手に入れることができる。
自身のタダ株の大半はメガバンクの株だ。
メガバンク株の配当利回りは、預金金利とは比べ物にならないw

株はギャンブル、無リスクの国債や定期預金が一番だという人々がいる。
これらの人々は、まだマシなのかもしれない。
なぜなら、少なくとも元本割れのリスクはないからである。
しかしながら、物価高のリスクは常に隣りあわせだw

最も救いようのないのが、積立投資をしている人々である。
毎月一定額を積み立てていれば、資産が増え続けると信じている。
積立投資で資産が増えるのであれば、誰もが積立投資をしている。
これらの人々は、元本割れのリスクがあることをわかっていないのかもしれないw

2017年7月18日火曜日

【エッセイ】私は夏休みが嫌いだw

最近、ブログの更新頻度が減っている。
以前は毎日のように更新していた。
ところが最近は数日間、更新しないことも多い。
もちろん、離婚騒動の某女優ブログに気をつかっている訳でもないw

最近、ブログの更新頻度が減っている理由は、娘だ。
自身には10年近く一緒に暮らしている娘がいる。
娘は医療系大学に通う3年生、前期試験の前なので家で勉強している。
勉強するのはよいのだが、家事を全くしないので自身がこなしているw

休みの日は食事の時間になると、食事を作らされる。
平日も帰宅すると、「晩ゴハンは何」である。
娘が二十歳になり、タワマンへ引越してからいったことがある。
これからは共同生活だ、家賃は払わなくてもいいがルームシェアだからなとw

ルームシェアとはいったものの、何も変わっちゃいない。
食事に洗濯、掃除にごみ捨て・・・全て自身だ。
女友達から、子どもが夏休みになると、母親は大変だと聞いたことがある。
女友達にはいいたい、大変なのは母親だけではないのだよとw

2017年7月12日水曜日

【コラム】賞与は全額貯蓄せよ

偉大なる相場師の1人に、本多静六氏がいる。
公務員だった彼は生涯にわたって、給与の4分の1を貯蓄していた。
また賞与は臨時収入として、全額を貯蓄していた。
いつからだろう、自身も賞与の全額を貯蓄するようになったのはw

ある程度の株式を保有している方はお分かりだろう。
株式の保有数に比例して、日々の評価額は増減する。
自身の場合、少ないときで数万円から数十万円。
相場の変動が激しいときは、百万円単位で増減したこともあるw

働いて給与や賞与を得ることは大事なことだ。
だが自身からいわせると、給与や賞与だけに依存するのは愚かな行為だ。
証券関係を除き、株式投資を禁じている企業はない。
その気にさえなれば、株式投資でこれらを大きく殖やすことができるのであるw

株式投資の基本はシンプルだ。
「安いときに買って、高いときに売る」だ。
えっ、安いときと高いときがわからないって。
簡単だ、今が高いときで、自身が買うときが安いときだよw

2017年7月11日火曜日

【エッセイ】口座開設して、株を買うなら♪

嫁の医療費を稼ぐため、第3のファンドを始動する。
第1のファンドは自身のファンド、第2のファンドは娘のファンド。
ちなみに第1と第2のファンドの保有株は、全てタダ株にさせていただいた。
よって、第3のファンドは最も口座開設が早い証券会社で運用するw

自身が口座開設を申し込む予定の証券会社は以下である。
・楽○証券
・カブドット○ム証券
・松○証券

日経平均株価チャートには、すでにデッド・クロスが現れている。
相場は高値圏にあり、待望の下落相場が近づいている。
自身はそろそろ、これらの証券会社に口座開設を申し込む予定だ。
だが、ある証券会社のCMを観て迷いが生じているw

そのCMはカブドット○ム証券で、自身がファンだった森高千○を起用している。
もちろん、自身はミーハーではないので、CMなんかに踊らされたりはしない。
もし自身がカブドット○ム証券で口座開設しても、森高千○は関係ない。
森高千○の曲で「ザ・ミーハー」があったが、いい曲だったと思うだけだw

2017年7月10日月曜日

【コラム】株式投資の収入>給与収入>家賃収入

自身は会社員だが、株を手がける相場師でもある。
また所有するマンションを大手企業に社宅として貸している大家でもある。
よって自身には給与収入、株式投資の収入、家賃収入の3つの収入がある。
各収入は口座を分けており、必要な支出は各口座から引き落とすようにしているw

先日、それぞれの通帳を見ていて思った。
効率がよい順に並べると、株式投資の収入>給与収入>家賃収入だと。
なぜなら、必要な支出の順に並べると、逆になるからである。
家賃収入>給与収入>株式投資の収入w

家賃収入の場合、必ず固定資産税等が必要になる。
また維持管理に伴う管理費用、劣化に伴うメンテナンス費用が必要になる。
自身には年間約100万円の家賃収入があるが、年間の純利益は微々たるものだ。
しかも今後のメンテナンス費用を考慮すると、小遣い程度しか残らないw

給与収入は多くの場合、労働時間と比例する。
つまり、時間を費やした見返りとして、給与という対価を得ているのである。
だが株式投資の収入は違う。
自身のような長期投資の場合、売買手数料や費やす時間は微々たるものなのであるw

2017年7月6日木曜日

【コラム】株式投資で最も大事なこと

自身は株式投資を始めてから、連戦連勝の無敗だ。
自身も最初は株式投資はギャンブルだと思っていた初心者だった。
初期の頃はネットや株式評論家のコメントを参考にしていた。
恥ずかしながら、これらの情報に右往左往していたこともあるw

株式投資で最も大事にして欲しいことをお伝えする。
最も大事にして欲しいことは、自分が世界で最も偉いと思うことだ。
当たり前だが、君の決断は、君にしか決めることができない。
釈迦もいっているが、天上天下唯我独尊こそが大事なのであるw

君がこの世に生を受けてから生きてきた人生。
他の人との関わりの中で、君が何を思い生きてきたか。
当たり前だが、誰も君のことを理解することはできない。
なぜなら、君と同じ人生を送っていないからであるw

今の君の人生は、他の人と比較すると劣っているように思えるかもしれない。
だが人生とは寿命を全うするときにしか評価することができない。
今の君に必要なのは、自分が世界で最も偉いと思うことだ。
迷ったとき、そのときに最善だと思った選択をすれば後悔することはないw

2017年7月4日火曜日

【エッセイ】配当生活3週目♪

自身は週3万円で生活費をまかなうようにしている。
家賃や光熱費などは、全て口座からの自動引き落としにしている。
3万円の内訳は、食費や交際費、被服費などである。
あと自身が愛してやまないアルコールやタバコ等の嗜好品代もあるw

いつもは毎週、ATMから3万円を下ろしている。
だが今の時期は、保有するタダ株の配当があるのでATMへ行く必要がない。
自身は配当は郵便局で受領するようにしている。
よって、この時期は必然的に郵便局へ配当を受け取りにいくことが多くなるw

先日、8306㈱三菱UFJフィナンシャル・グループの配当を受け取りにいった。
ちなみに自身の配当は税別71,717円、娘の配当は税別25,101円である。
郵便局で配当を受け取る場合、金額が少額であれば「○○様、○万円です」という。
ところが、受け取る配当が多いと、金額をいわない局員が多いw

封筒に書いた金額を指差して、これだけですというのである。
先日も、女性行員に封筒に書いた金額を指差されて、これだけですといわれた。
そして余裕資金があれば、半年間でも定期にしていただけませんかといわれた。
配当利回りを上回る金利なら定期にするよ、といおうとしたが止めておいたw

2017年7月1日土曜日

【エッセイ】賃貸物件に入居したら、しておきたいこと

今年3月に所有していたマンションをリフォームし、入居者を募集した。
現在は、大手企業が社員用の社宅として借りてくれている。
これにより自身は年間約100万円ほどの家賃収入を得ることになった。
よって、自身もURのマンションから、JKKのタワーマンションへ引越したw

引越したタワーマンションは新築ではない。
壁紙等は張り替えてあるが、設備等は年数が経過している。
先日、JKKに直して欲しい箇所を連絡した。
意外と知られていないが、JKKは3ヶ月までなら不具合箇所を無償で修繕してくれるw

連絡したのは、壁紙や幅木の浮き、照明のちらつきなどである。
直すことができない設備機器等のキズについては、記録してもらった。
自身は建築士を所有しており、設計監理や施工管理の経験もある。
修繕した際の竣工検査があったなら、よく合格したものだと思うw

ちなみに、前に住んでいたURを退去する際に請求された費用は、数千円である。
入居時に不具合があったが、些細な不具合だったので記録だけしておいたのである。
賃貸物件にお住まいの方は、不具合連絡は早目にされることをオススメする。
なぜなら、退去する際、請求される費用に大きく影響するかもしれないからであるw