2021年2月8日月曜日

【エッセイ】おじさんたちの醜い争いに思ったこと

自身が就職した頃、会社はピラミッド構造だった。
学卒の新入社員が最も多く、上の年代の人は少なかった。
やがて、就職氷河期が訪れ、ピラミッドでなくなった。
学卒の新入社員が最も少なくなり、上の年代の人が多くなったw

時が経ち、自身と同世代は、中高年のおじさんになった。
自身と同世代の彼らは、会社にとって明らかに多すぎる。
当然ながら、会社は彼らに早期退職などを促す。
だが、彼らの多くは、必死で会社にしがみつこうとするw

その結果、何が起こるか。
起こるのは、同世代のおじさん同士の、低レベルな争いである。
「あいつより俺の方が経験が豊富だ」などの、くだらないアピール合戦である。
次世代の社員からすると、おじさん同士で何を争っているんだという話であるw

自身が、かって勤務していた会社もそうだったが、おじさんはおじさんとしか争えない。
なぜなら、次世代の社員には、頭脳や体力で勝てないからである。
おじさんたちの争いは醜く、見るに堪えないことが多い。
自身が株主の会社には、次世代社員以外は、とっとと早期退職させろといいたいw

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