2021年2月6日土曜日

【エッセイ】8750 第一生命ホールディングス㈱を手仕舞いした理由

結論から先に書くと、8750でスイングトレードを行うためである。
スイングトレードとは、数日~数週間の間に購入と売却を行う取引である。
昨年2月、8750 第一生命ホールディングス㈱10,000株を、@1,742円で購入した。
その後、新型ウイルスの影響により、株価1,018円まで急落、含み損は700万円を超えたw

買値の半値になれば、ナンピンするつもりだったが、さすがに半値にはならなかった。
その後、約1年がかりで、買値付近まで戻って来た。
一昨日の夜遅く、あるサインを確認したので、@1,780円で全株を売却した。
あるサインとは、米国国債10年チャートのサインであるw

この1年、8750の値動きを観察していて、米国国債10年との相関を確認した。
下図は、上が米国国債10年、下が8750の1年チャートである。
米国国債10年の金利が上昇すれば、運用益の期待から、8750の株価も上昇する。
反対に、金利が下がれば、8750の株価も下落していることがわかるw

下図は、上が米国国債10年、下が8750の3か月チャートである。
米国国債10年と8750の相関が、より詳細におわかりいただけるだろう。
8750のスイングトレードは、米国国債10年チャートのテクニカル分析がベースになる。
前日までの米国国債10年チャートから、8750の買い時と売り時を判断するw

昨日、8750を売却したのは、一昨日の米国国債10年チャートに陰線が出たからである。
陽線が続いた後の陰線は、下落に転じるサインであることが多い。
よって、一旦、手仕舞い、下落後に陽線が出てから、買い戻すことにした。
なお、参考にしていただいても構わないが、くれぐれも投資は自己責任でお願いするw

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