2021年2月25日木曜日

【エッセイ】投資力の尺度

今年になってから、相場は上昇、日経平均株価は30,000円を超えた。
自身も今年になってから、評価額が600万円超、増加している。
自身が娘の資産を運用するRファンドも、評価額が100万円超、増加している。
また、自身が株を教えている一期生と二期生も、含み損から含み益になっているw

昨年、下図のTOPIXチャートからもわかるように相場は急落した。
相場が急落した中、自身、娘、一期生、二期生は買い増しを行った。
その後、年末へかけて、相場は回復した。
買い増しを行った結果、今では全員、含み益であるw
おそらく、昨年、株を買った人はほとんどが含み益だろう。
反対に、昨年、株を買わなかった人は、まだ含み損かもしれない。
昨年、買った人は気をつけなくてはいけないことがある。
間違っても、含み益が自分の実力だと思わないことだw

現在の含み益は、買った時期がよかっただけに過ぎない。
何事もそうだが、始めることと終えることは易しい。
しかしながら、続けるためには、相応の力が必要になる。
含み益の状態を何年、続けられるかが、投資力の尺度なのであるw

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