2021年2月12日金曜日

【相場師が買わない銘柄】2914 JT(日本たばこ産業株式会社)

先日、配当減額を発表、株価が下落した2914 JT(日本たばこ産業株式会社)。
自身は保有したことはないが、監視している銘柄の1つである。
自身が監視銘柄としている理由。
あと、保有していない理由について書いてみるw

ご存じの方も多いだろうが、2914には以下の特徴がある。
1.全株式の3分の1以上を、日本国政府(財務省)が保有と定められている。
2.国内で唯一、たばこの製造を行っている。
3.M&Aなどにより、たばこ事業を積極的に世界展開しているw

自身が監視銘柄としている理由は以下である。
1は、国が大株主であることから、倒産する可能性は極めて低い。
2は、たばこ事業法で、煙草製造の独占権が認められており、国内に競合相手がいない。
3は、たばこ事業の世界シェアが首位でなく、成長余地が残されているw

監視銘柄にしているのに、なぜ、保有していないのか。
答えは簡単で、人気がある銘柄のため、割高だからである。
2914の定価であるBPS(1株当たり純資産)は1,421.92円だが、株価はBPS以上である。
自身はバリュー投資なので、定価以上の株価では買わないと決めているからであるw

0 件のコメント:

コメントを投稿