2021年2月17日水曜日

【エッセイ】資産のボラティリティーが大きくなると働けない

「ボラティリティー(Volatility)」とは、一般的に価格変動の度合いを示す言葉。
「ボラティリティーが大きい」という場合は、価格変動が大きいことを意味する。
「ボラティリティーが小さい」という場合は、価格変動が小さいことを意味する。
当然ながら、運用する資産額が多くなると、ボラティリティーは大きくなるw

自身は、8306 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループを25,000株、保有している。
株価が1円騰がれば、評価額が25,000円増加する。
株価が10円騰がれば、評価額が250,000円増加する。
株価が100円騰がれば、評価額が2,500,000円増加するw

25,000円を、時給1,000円で働いて稼ぐには、25時間働かなくてはならない。
250,000円を、時給1,000円で働いて稼ぐには、250時間働かなくてはならない。
2,500,000円を、時給1,000円で働いて稼ぐには、2,500時間働かなくてはならない。
2,500時間働くには、1日8時間労働で300日以上、働かなくてはいけないことになるw

こうなってくると、自身にとって働くことは、ボランティアみたいなものである。
だが、働くことは、ボランティアと異なり、感謝されないことが多い。
感謝されないどころか、「生産性を上げろ」、「成果を出せ」などといわれる。
この先、自身はボランティアをすることはあっても、働くことはないだろうw

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