2021年2月1日月曜日

【エッセイ】新築住宅を購入する人がやりがちなこと

自身は長年、住宅業界で働いてきた。
最先端の知見を有する人から、現場で作業する職人まで、多くの人と仕事をしてきた。
比較的、合格者が少ないとされている一級建築士の有資格者でもある。
新築住宅を購入する人がやりがちなことについて書いてみるw

やりがちなことは、生活レベルを上げることである。
具体的には、車や家電品の買い替えである。
特に、車は隣近所への見栄からか、新車に買い替える家庭が多い。
あるいは、新築住宅には新車という安易な発想かもしれないw

住宅もそうだが、車も時が経てば、劣化する。
当たり前だが、1年もすれば、新車でなくなる。
新築時に、車の買い替え時期を迎えていた家庭はわずかだろう。
にも関わらず、住宅に合わせて、新車に買い替えるほど、無計画なことはないw

自身が知る限り、新築時に新車にした家は、その後、なかなか車を買い替えない。
おそらく、住宅ローンの返済に追われているのだろうなと思う。
しばらくすると、その中の何軒かには、ある看板が設置される。
設置される看板は「売家」、もしくは「FOR RENT(貸家)」であるw

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