2021年6月3日木曜日

【投資手法】需給から株価の推移を予測する方法

あるサイトで、株価の手描きチャートが結構な価格で販売されていた。
チャートはどこにでもあるので、自身なら絶対に買わない。
もし、必要なチャートがなければ、手描きなんかせずにEXCELの株価グラフで作る。
だが、販売されているということは、買う人がいるのだろうなと思うw

自身が若かりし頃、取引先に株をしている人がいた。
ある日、その人が「いいもの見せてやろうか」といい、1冊の大学ノートを取り出してきた。
開いたページには、いくつかの手描きのチャートが描かれていた。
その人いわく、チャートを描いていれば、株の動きがわかるとのことだったw

自身は株を始めてから10年以上になるが、チャートを手描きしたことは一度もない。
なぜなら、チャートは過去の結果に過ぎないからである。
重要なのは、なぜ、そのチャートが出来たかである。
前置きが長くなったが、本題に入るw

自身の監視銘柄の1つに、9531 東京瓦斯㈱がある。
先日から年初来安値を更新しているが、原因がわからず買う気になれなかった。
おそらく、買い残が売り残より多い需給によるものだと思っていた。
株価と需給の因果関係について、調べてみたw

下図は、年初からの9531の株価と買い残、売り残の推移。
買い残が少ないと株価が騰がり、買い残が多いと株価が下がっている。
直近での買い残が急激に増えていたが、昨日、下髭陽線が現れている。
この先、買い残が減少に転じたことが確認できれば、昨日、底打ちした可能性が高いw
下図は、年初からの8604 野村ホールディングス㈱の株価と買い残、売り残の推移。
株価急落時に買い残が増加、買い残の減少に伴い株価が騰がっている。
直近での買い残が少なくなりつつあることから、上昇局面に入った可能性が高い。
なお、参考にされるのは構わないが、くれぐれも投資は自己責任でお願いするw

0 件のコメント:

コメントを投稿