2021年6月12日土曜日

【エッセイ】海外の呆れた記事に思うこと

先日、海外のメディアが、ある記事を報じていた。
米国の富裕層は、一般の人より納めている所得税の税率が低い。
富裕層に有利な税制は問題だとしていた。
最初に読んだとき、何いってんだ、コイツであるw

富裕層の税率が低いのは、脱税している訳ではなく、節税の結果である。
例えば、資金が必要な場合、資産を切り崩すことなく、資金を借り入れる。
すると、負債により、課税対象の利益が少なくなるなど。
米国だからといって、富裕層に有利な税制なんて、ある訳がないw

富裕層は、一般の人に比べ、多くの税金を納めている。
ただ、どうすれば必要ない税金を払わずにすむかを考えているのである。
一般の人は、多くが何の疑問も持たずに、いわれるがまま税金を支払っている。
会社員の場合、会社が年末調整してくれるため、確定申告する人は少ないw

株の配当所得と譲渡所得は、所得税と住民税で異なる課税方式を選択できる。
異なる課税方式を選択することで、節税することができる。
株の配当所得と譲渡所得は、ハイリスクハイリターンのイメージがあるからだろう。
自身からすると、給与収入だけで税金を納める人生の方がハイリスクであるw

0 件のコメント:

コメントを投稿