2021年6月1日火曜日

【エッセイ】集中投資と分散投資の使い分け

最近の自身は、取引開始前の気配と前場の寄り付きを見ることが多い。
これらを見れば、その日の値動きがある程度、推測できるからだ。
買値や売値に届きそうになければ、時間のムダなので相場は見ないことにしている。
今日も買値に届きそうにないので、相場は見ないことにしたw

ヒマなので、集中投資と分散投資について書いてみる。
集中投資はハイリスクハイリターンといわれている。
これに対して、分散投資はリスクを低減できることがメリットとされている。
ここまでは、多くの本に書かれていることで、自身もそのように理解していたw

自身は投資環境や資産等によって、集中投資と分散投資を使い分けるものだと思っていた。
だが、最近、集中投資と分散投資は、投資先で使い分けるものだと思うようになった。
例えば、下図はグロース株の7741 HOYA㈱の10年チャート。
7741へ投資するなら、繰り返し売買よりも、BUY&HOLDが最もリターンがよいw
ただ、いつ成長が止まるとも限らないので、グロース株への投資は分散が望ましい。
対して、割安株であるバリュー株は、グロース株と比べ、変動幅が大きい。
変動幅が大きい場合、繰り返し売買が最もリターンがよくなる。
繰り返し売買には、資金を集中する必要があることから、集中投資が望ましいのであるw

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