2021年10月14日木曜日

【エッセイ】保ち合いの中で約定した銘柄

取引開始前の売買注文は以下だった。
・仕手株:売り注文、買い注文。
・9531 東京瓦斯㈱:買い注文。
・1357 日経ダブルインバース指数ETF:買い注文w

取引開始時間になると、多くが前日比マイナススタートだった。
特に、仕手株がかなり下がると思ったので、買い注文の指値を変更した。
仕手株は、途中、前日比マイナス10%超、下げる場面もあった。
あと少しで買い注文が約定するところだったが、指値に届かず約定しなかったw

終わってから確認すると、1357の買い注文が約定していた。
一瞬だが指値に届いたようで、今日の安値での約定だった。
相場は上昇していたが、評価額は数十万円下がっていた。
もし、売り越していなかったら、さらに数十万円下がっていただろう

相場のトレンドが、ほぼ横ばいで推移している状態を"保ち合い(もちあい)"という。
下図は、TOPIX(東証株価指数)の6か月チャート。
最近は小幅に一定の範囲を上下、ほぼ横ばい推移の"保ち合い"
この先、上に放れるのか、下に放れるのか、相場の神のみぞ知るであるw

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