2021年10月23日土曜日

【エッセイ】保有銘柄の考察(9531 東京瓦斯㈱)

よく株式投資を難しいという人がいる。
自身にとって株式投資は趣味で、仕事に比べると容易い。
「安く買って、高く売る」ことが、なぜ難しいのかがわからない。
もしかすると誰かの参考になるかもしれないので、保有銘柄の考察を書いてみるw

自身の保有銘柄に、9531 東京瓦斯㈱がある。
下図は、9531の30年チャートだが、最近、急落している。
急落の原因は、LNG(液化天然ガス)価格高騰による業績悪化懸念だといわれている。
自身は、価格高騰は料金に転嫁されるので、業績悪化する可能性は低いとみているw
9531の値動きの特徴として、信用取引の買い残に影響を受けることがある。
下図は、今年になってからの株価と信用取引の買い残、売り残の推移。
10月15日の買い残は、今年になってからの最高水準まで積みあがっている。
つまり、買い残が減少に転じたときが、底打ちとなる可能性が高いことになるw
自身は、最初の買値から一定額が下がるたびに買い増しており、購入額は以下になる。
平均取得単価1,980円×400株=792,000円。
底打ちが確認できるまでは、一定額が下がるたびに買い増していく予定だ。
なお、参考にされるのはかまわないが、くれぐれも投資は自己責任でお願いするw

0 件のコメント:

コメントを投稿