2022年4月9日土曜日

【エッセイ】インバース型ETFの仕込み状況

自身は、2020年に相場が大きく下落したとき、過去の含み益がなくなった。
上昇相場の後に下落相場が来ると読んで、利益確定とインバース型ETF買いをプランした。
昨年までの上昇相場で利益確定、昨年からインバース型ETF買いを行っている。
下図は、昨年年初からのY&Kファンドの推移だが、インバース型ETFの割合が増えているw

個人的には、インバース型ETFをオススメしていない。
運用会社も短期売買を推奨するほど、値動きが激しい金融商品だからである。
本業がある方だと、値動きが気になり、本業に支障が出るかもしれない。
だが、誰かの参考になるかもしれないので、仕込み状況について書いてみるw

自身が手がけているインバース型ETFは以下になる。
・1357 日経ダブルインバース指数ETF。
・1360 日経平均ベア2倍上場投信。
・1459 楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型w

下図は、上から1357、1360、1459の1年チャート。
赤の着色部が、自身が仕込んでいる価格帯になる。
1360が含み益になったので、売却しては、安く買い戻すことを繰り返している。
1357と1459も含み益になれば、売却しては安く買い戻すことを繰り返す予定であるw

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