2022年4月17日日曜日

【エッセイ】インバース型ETFの確定損益と売買ルール

自身は、2020年に相場が大きく下落したとき、過去の含み益がなくなった。
その後の上昇相場で利益確定、昨年からインバース型ETFの売買を行っている。
個人的には、インバース型ETFをオススメしていない。
だが、誰かの参考になるかもしれないので、現在の状況について書いてみるw

自身が手がけているインバース型ETFと、現在までの確定損益は以下になる。
・1357 日経ダブルインバース指数ETF:+280,621円
・1360 日経平均ベア2倍上場投信:+261,050円
・1459 楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型:+112,213円w

下図は、上から1357、1360、1459の1年チャートで、赤の着色部が仕込んでいる価格帯。
買って一定額下がると買い、平均取得単価より上がれば売ることを繰り返している。
まさしく、相場格言でいうところの「売りは早かれ、買いは遅かれ」。
上記のルール通りに売買できれば、勝てることになるので、連戦連勝w

上記のルール通りに売買できるのは、自身が働いていないことが大きい。
働いていないので、朝の気配を確認したり、取引時間中に売買することができる。
もし、働いていれば、インバース型ETFを手がけようとは思わなかっただろう。
インバース型ETFは、比較的、新しい商品だが、販売してくれたことに感謝しているw

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