2022年4月14日木曜日

【エッセイ】投機の最適解を求めて

朝の気配から、前場で上昇、高値圏で推移すると見た。
寄り付き後、1360 日経平均ベア2倍上場投信の買い注文をいくつかに分けて出した。
前場で、いくつかの買い注文を約定させることができた。
後場は相場を見るのを辞め、今後のトレードプランについて考えていたw

大引け前に確認すると、読み通り、相場は高値圏で推移していた。
1459 楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型の成行買い注文を出して買い戻した。
終わってから確認すると、保有株は上がっていた。
だが、インバース型ETFが下がったので、前日比はマイナスだったw

投資先の将来性を見越して、長期的な利益を得ようとするものが「投資」。
相場の変動を利用して、短期間で利益を得ようとするものが「投機」と呼ばれている。
自身の場合、譲渡益や配当金を得るための国内株の売買が「投資」。
デイトレード、スイングトレード、ETF(上場投資信託)の売買が「投機」になるw

自身が手がけているインバース型ETFは以下になる。
・1357 日経ダブルインバース指数ETF。
・1360 日経平均ベア2倍上場投信。
・1459 楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型w

下図は、上から1357、1360、1459の1年チャートで、赤の着色部が仕込んでいる価格帯。
個人的には、「投資」の最適解は、自身が考案した「無限ナンピン」だと考えている。
「投機」にも最適解はあるはずなので、売買しながら、最適解を求めている。
今までの売買で、かなり最適解に近づいたのではないかと考えているw

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