2018年3月19日月曜日

【エッセイ】明日の予告を教えてやる

祇園精舍の鐘の声、諸行無常の響きあり。
娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。
奢れる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。
猛き者もつひにはほろびぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。

自身のご先祖様は、平家の落人である。
ご先祖様は人里離れた山奥で集落を作り、子孫を残して生涯を終えた。
昭和になって、自身の父親が都会へ出てきて、自身が生まれた。
自身の体内には、武士であったご先祖様の血が流れているのであるw

自身は明日、仕込んでいた株を買い増しする。
明日、買い増しする株は、1年前から目をつけていた株だ。
自身は昨年、所有するマンションを大手企業に貸し、不労所得を得た。
この不労所得の純利益を、今回の買い増し資金とするw

正直いって、昨年の相場は簡単すぎて面白くなかった。
やはり、相場は激しく変動しなくては面白くない。
はっきりいって、この局面で初心者の方は決して買ってはいけない。
この局面で買えるのは、数少ない無敗の相場師だけであるw