2018年3月22日木曜日

【エッセイ】資産運用は過去の自分との戦い

自身は住宅ローン一括完済のため、株式投資を始めた。
株式投資を始める前、嫁がザルだったので貯蓄は0円だった。
マイカーを売ったり、子どもの学資保険を解約して、資金を作った。
なぜなら、そうするしか資金が作れなかったからであるw

株式投資を始めて数年後、リーマンショックが起きた。
当時のポートフォリオは、数百万円の含み損だった。
正直いって、数百万円の含み損になったときは呆然とした。
株なんてするんじゃなかったと後悔したこともあったw

だが、自身は損切りはしなかった。
なぜなら、自身は株での負けを認めたくなかったのである。
自身は一定額が貯まるたびに、ナンピンで買い向かった。
やがて、相場は底打ちし上昇、自身のポートフォリオは多くの含み益となったw

当時の自身には確固たる投資スタイルがなかった。
何の根拠もないのに、この株は騰がるだろうと思って買っていた。
今でこそわかるが、資産運用は過去の自分との戦いである。
常に過去の自分を上回ろうと思い行動すれば、資産は増え続けるのであるw