2018年3月6日火曜日

【エッセイ】マネーゲームとしての株式投資

自身にとって株は実益を兼ねた趣味、マネーゲームである。
自身は昨年末に元本引上げの売りを行った。
元本引上げの売りで、自身の保有する3銘柄、子どもファンド1銘柄をタダ株にした。
タダ株はタダで手に入れたので、いくら株価が下がろうが痛くも痒くもないw

今、自身が買い付けている銘柄は1銘柄だ。
先日、仕込み終えた中期投資用の銘柄である。
現在、仕込み終えた銘柄の株価は、平均取得単価より下がっている。
だが、自身にとっては想定内であり、これまた痛くも痒くもないw

なぜなら、今回、買い付けた資金の大半は株で得た利益だからだ。
資金の大半は、昨年の譲渡益や今までの保有株から得た配当なのである。
自身は配当は生活費に充てている。
配当で生活できたら、貯まった金を株の投資資金にシフトしているのであるw

買い付ける資金の大半が株で得た利益の場合、株を買うとどうなるか。
株を買った途端、いくつかの株がタタ株になるのである。
取引口座の評価損益額よりも、実質の含み益の方がはるかに多いことになる。
したがって、自身は下落相場であっても、淡々と仕込むことができたのであるw