2018年3月21日水曜日

【エッセイ】下落相場の楽しみ方

自身は娘が大学に入学してから、小遣いを渡していない。
娘はバイトして小遣いを稼いでいる。
当然ながら、娘に渡さなくてはならない小遣い分が貯まることになる。
本来なら娘が貰うべき小遣い分を、自身が株式投資で運用しているw

具体的には、娘名義の株式取引口座を開設した。
以降、毎年100万円で、8306 ㈱三菱UFGフィナンシャル・グループを買っている。
現在までに投じた金額は300万円で、娘が保有する株数は5,000株に達した。
昨年、娘が最終年度はバイトできないので小遣い制にして欲しいといってきたw

また、数十万円かかる歯の矯正をしたいといってきた。
昨年末、娘が保有する株の評価額は400万円を超えていた。
自身は5,000株中の1,000株を売って現金にし、娘の口座に振り込んだ。
なぜか、娘からは一度に振り込むなと、文句をいわれてしまったw

その後、娘が保有する株はどうなったか。
下図は、娘が保有する株の2年チャートだ。
下落相場の中、とっくに売値を下回り、落ちるナイフの如く下がり続けている。
自身は、落ちるナイフが床に刺さる瞬間を、楽しみに待っているのであるw