2018年3月12日月曜日

【エッセイ】水泳も株も学びが大事だと思った話

自身は休みになると、近所のプールへ泳ぎに行っている。
最初の頃は、少し泳ぐと息切れしていた。
息切れして泳ぐペースが落ちると、後から泳いでくる人の邪魔になる。
そのようなときは、後から泳いできた人に泳ぐ順番を譲っていたw

昨年、息切れするなら、息切れしない泳ぎ方をすればいいと思った。
プロの水泳選手の泳ぎ方を見て研究、泳ぎ方を変えてみた。
すると、明らかに泳ぐのが速くなり、息切れをすることもなくなった。
今では前を泳ぐ人とある程度の距離をとらないと、追いついてしまうほどであるw

泳ぎ終わって帰宅すると、短期投資の銘柄選びをしている。
3,000社を超える上場企業から、どの企業の株を買うかである。
今まで、自身は現物株の長期投資を行なってきた。
投資スタイルは、倒産しない大手優良企業の株を、安く買って高く売るw

短期投資と長期投資の投資スタイルは根本的に異なる。
短期投資の銘柄選びをしていて、信用取引の取引状況を示す指標、貸借倍率を知った。
貸借倍率からは、買い圧力が強いのか、売り圧力が強いのかがわかる。
水泳も株も学びが大事だと思う、今日この頃であるw