2018年3月24日土曜日

【エッセイ】税務署にいわれて思ったこと

自身は昨年の今頃、不動産遊びを行なった。
昨年、自身は所有するマンションをリフォームし、大手企業に貸したのである。
リフォーム費用が、昨年に得た家賃収入を上回っていた。
額面上の収支は赤字のため、還付金の請求をするために税務署へ行ったw

対応してくれた税務署の職員に「赤字の事業だったのですね」といわれた。
マンションのリフォームは、これまでに得た株式投資の利益で行なっている。
よって、タダでリフォームしており、実質的には赤字ではない。
なぜか、違和感を感じた自身は、還付金の請求をせずに税務署を後にしたw

税務署から帰りながら思った。
自身にとっての不動産遊びは、第三者からすると赤字の事業だったのかと。
還付金を請求すると、赤字の事業だったことを認めることになる。
よって、今年は還付金の請求はしないことにしたw

自身は株では連戦連勝、無敗の相場師である。
しかも建築士の資格を有しており、物件を見る目は持っているつもりだ。
自身は新たな不動産遊びを行ない、初年度から黒字にする。
自身が株主になっているメガバンクにいくらまで金を貸せるのか、確認する予定だw