2018年3月10日土曜日

【エッセイ】自身が本を読まなくなった理由

昔から本を読むことが好きで、今まで読んだ本は数え切れない。
社会人になってからも、小説やビジネス書など多くの本を読んだ。
ところが、ここ最近は本を読みたいと思わなくなった。
本を読みたいと思わなくなった理由を書いてみるw

小説の場合、登場人物に感情移入することができないのである。
たとえば、金に困っている主人公が苦労して働いて成功する小説。
自身は、苦労して働いて成功するのは当たり前だろうと思ってしまう。
むしろ、なぜ株式投資をしないのかと思ってしまうのであるw

ビジネス書の場合、書いてある内容に全く共感できない。
上場企業で社長になっても、所詮は雇われ社長である。
社長になったとしても、上場企業であれば株主には頭が上がらない。
出世と引き換えに失うモノの方が、はるかに大きいと思ってしまうのであるw

資産運用の本の場合、資産運用に必要な本はすでに読み終えている。
バリュー投資のバイブルである「賢明なる投資家」。
国内の偉大なる相場師たちが、後世の相場師に残してくれたメッセージ。
「私の財産告白」、「福澤桃介式」、「相場師一代」などであるw