2018年3月11日日曜日

【コラム】株式投資で損する人の共通点

自身は住宅ローンを一括完済するために株式投資を始めた。
以降、連戦連勝の無敗で、住宅ローンの一括完済を終えた。
昨年、株式投資で得た利益で、所有するマンションをリフォームした。
リフォーム後、大手企業に貸すことで、家賃収入という不労所得を手に入れたw

自身は、なぜ株式投資で損する人がいるのかがわからなかった。
先日、株式投資で損した人のブログをいくつか読んだ。
すると、株式投資で損する人には、いくつかの共通点があることがわかった。
株式投資で損する人の共通点は以下になるw

1.信用取引を行なっている。
信用取引は証券会社から金を借りて行なう取引きで、返済期限が決まっている。
返済期限までに儲かる確率は1/2のため、当然ながらいつかは損することになるw

2.株をギャンブルだと思っている。
大手企業の株ではなく、中小企業の株を買っていることが多い。
中小企業の業績が伸びる確率も1/2のため、当然ながらいつかは損することになるw

3.判断基準に具体的な根拠がない。
「株価が下がっているから買い」等、チャートだけを頼りに買っている。
株が安いときとは、株価が株の定価であるBPSより安いときだけであるw

4.安定した収入がない、もしくは少ない。
株価が下落したときには、ナンピンで平均取得単価を下げなくてはならない。
資金がなくても、安定した収入さえあれば、いずれナンピン用の資金は用意できるw

5.自分の判断に自信がない。
自分が騰がると信じて買った銘柄にも関わらず、株価が下がると恐怖から損切りする。
株式投資で最も大事なことは、自分が世界で一番、偉いと思うことであるw