2018年3月4日日曜日

【これから株を始める君へ】株式投資の王道とは

意外と知られていないが、日本は世界に先駆けて先物市場ができた国である。
最初に扱われたのは日本人の主食である米、いわゆる米相場である。
当時の相場師たちは、米価格の騰がり下がりを読み、利益を出さなくてはならなかった。
つまり、米の売り買いを繰り返していたのであるw

偉大なる相場師たちの投資手法には、多くの共通点がある。
共通する投資手法の1つが、数銘柄への集中投資だ。
彼らは数銘柄へ集中的に投資し、高くなれば売り、安くなれば再び買っていた。
すなわち、株式投資の王道とは、同じ銘柄を繰り返し売買することなのであるw

現在、上場企業は3,000社を超えている。
全ての上場企業へ投資できる資金の豊富な人は限られている。
個人投資家で全ての上場企業へ投資できる人はごくわずかだろう。
だが、全ての上場企業に投資したければ、TOPIX連動のETFを買えば済む話だw

自身は娘が大学生になってから、毎年100万円で同じ銘柄を買っている。
昨年、購入した累計株数が5,000株に達し、高くなったので年末に1,000株売った。
今年も例年通り、安くなれば100万円で同じ銘柄を買う。
自身は娘の資産運用を、株式投資の王道で行なっているのであるw