2021年4月8日木曜日

【エッセイ】アーリーリタイアのアドバイスを求められた際の回答

自身は昨年、会社員を辞めた。
現在は失業給付を受給しているので、世間的には無職。
大家業の家賃収入はあるが、月数万円ほどなので、とてもじゃないが生活できない。
実際には、株式投資の譲渡益や配当金で、生活していく予定だw

世間には、アーリーリタイアに憧れる人がいる。
〇歳までのアーリーリタイアを目指して、頑張っている人もいるらしい。
もし、誰かが自身にアーリーリタイアのアドバイスを求めてきたら、どう答えるか。
答えは、アーリーリタイアなんて、〇鹿なことを考えずに働きなさい、であるw

少し考えればわかるが、アーリーリタイアできる条件は人によって異なる。
住宅ローンが残っている人は、返済計画によって必要額が増減する。
子育て中の人は、子どもに受けさせる教育によって必要額が増減する。
配偶者と同居している人は、配偶者の生活レベルによって必要額が増減するw

アーリーリタイアできる条件は、本人にしかわからないのである。
本人にしかわからないことを、アドバイスを求めることがナンセンス。
アーリーリタイアしたければ、先ずはできる条件を把握、あとは条件を満たすだけ。
アーリーリタイアできる人は、アドバイスを求めたりしないのであるw

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