2021年4月9日金曜日

【エッセイ】監視銘柄の恐ろしいチャートに思うこと

自身は、以下の銘柄を監視銘柄にしている。
1.かって手がけた銘柄(8750 第一生命ホールディングス㈱など)
2.日本を代表する大手優良企業の銘柄(7741 HOYA㈱など)
3.仕手が参戦している銘柄w

1と2はかぶることが多く、出来高も多いため、買いのタイミングも図りやすい。
問題は3で、普段は出来高が少ないにも関わらず、いきなり急騰したりする。
下図は、3のある監視銘柄の5年チャート。
恐ろしいチャートになっており、ほとんどの人は買いたいとは思わないだろうw
だが、自身はこういうチャートを見ると、参戦したくなる。
今、参戦しているのは、おそらく仕手と呼ばれる相場のプロ。
自身の資金は微々たるものだが、相場のプロ相手に自らの実力を試したくなる。
株の基本である「安く買って、高く売る」は、ある程度の経験を積めばできるw

「高く買って、さらに高く売る」ができてこそ、上級の相場師だと思っている。
最近の自身は、この銘柄の寄り付き前を監視している。
寄り天(始値が高い)か、寄り底(始値が安い)かを予測しているのである。
日に日に予測の精度が高くなっているので、近々、参戦するかもしれないw

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