2018年6月30日土曜日

【エッセイ】会社人間だったあの頃には戻れない

自身は10年以上前に住宅ローンを一括完済するため、株を始めた。
株を始める前、自身の収入は給与収入だけだった。
資産を増やすには、収入を増やし、支出をできるだけ少なくするしかなかった。
当時の自身は、残業や休日出勤もいとわない典型的な会社人間だったw

株を始めた頃、1回あたりの売買額は数十万円だった。
ほどなく、1回あたりの売買額が百万円になった。
過去最高の1回あたりの売買額は、一千万円を軽く超えていた。
そのような日々を送っていると、給与や賞与は単なるはした金に思えてくるw

社会生活を送る上で、働くことは大事なことだ。
だが、働くのであれば、給与が労働に見合った対価か考えなくてはならない。
住宅ローンを一括完済してから、自身は残業や休日出勤をしなくなった。
自身は、自ら働き方改革を行なったのであるw

もう、自身は典型的な会社人間だったあの頃には戻れない。
残業や休日出勤してまで、給与収入を増やしたいと思わないからだ。
自身は、株により給与収入だけに頼らない生活を手に入れた。
身近で給与収入が全てだという人をみると、哀れに思えてしまうのであるw