2018年6月3日日曜日

【エッセイ】自身が定年後にしないこと

自身の本業は会社員だが、実益を兼ねた趣味で株式投資をしている相場師でもある。
自身は10年以上前から、娘と2人暮らしをしている。
大学生の娘は来年卒業予定で、最近は病院実習で忙しいようだ。
そのおかげで、最近の家事は自身が行なうことが多いw

当たり前だが、会社と相場が休みでも家事には休みが無い。
自身1人であれば、適当に家事をこなす。
だが、娘がいると、そうはいかない。
少なくとも、朝、昼、晩と娘の食事を用意しなくてはならないw

同じ物が続くと、娘に文句をいわれる。
最近は作る前に、献立を聞いてくるようになった。
食べたくない献立なら、娘にあからさまに文句をいわれる。
そういうときは「お前が作れ」というのだが、結局は自身が作らされているw

会社を定年後、料理教室に通う男性がいるらしい。
彼らは定年後にすることがないので、趣味として料理を始めるらしい。
自身の定年はまだ先だが、定年後、料理教室に通うことはないだろう。
なぜなら、これまで数え切れないほどの料理を作ってきたからだw