2015年2月22日日曜日

暴落相場の思い出2

株式投資を始めて、3年目にリーマンショックがあった。
急落する日経平均を見て、日本経済は終わるのではないかと思った。
保有株の株価は急落し、評価損益は全てマイナスになった。
当時の保有株で最も下がった株は、購入価格の1/5になった。

「総悲観は買い」と信じ、取引口座に残っていた現金でナンピンした。
リーマンショックから3年後の2011年に、東日本大震災が起きた。
保有株の株価は急落したが、保有株の評価損益は全てマイナスにはならなかった。
取引口座の現金と利益が出ていた銘柄を売却し得た現金で、全力で買い向かった。

常に相場には暴落のリスクがあり、個人は暴落相場から逃げられないことを学んだ。
いつ訪れるかしれない暴落相場を恐れている個人が、多いのではないかと思っている。
暴落相場は全力買いの好機と捉え、「肉を切らせて骨を断つ」で挑めば勝てる。
常に評価損益を大きくプラスにする運用をしていれば、暴落相場を恐れる必要はないw