2015年2月28日土曜日

格差社会と資産運用2

格差社会だといわれているが、果たして、そうだろうか。
明治より前の日本では厳格な階級社会が存在した。
侍の家に生まれた者は侍に、農民の家に生まれた者は農民となる。
だが明治以降の日本には職業の自由があり、公平にチャンスが与えられている。

投資信託は元本が保証されないため、資産を預けるのは極めてハイリスクだ。
損失が出ても彼らは責任を取らない、しかし手数料はキチンと取るw
不動産投資は借金することになるため、中長期的には資産を目減りさせる。
自身は維持費やメンテナンス費用を考えれば、投資には値しないと考えているw

証券会社や不動産会社の商品で資産運用しても、彼らのパフォーマンスを上回れない。
彼らのパフォーマンスを上回る方法は、1つだけであるw
投資信託や不動産投資より大きなリターンを得たいなら、彼らの会社の株を手がけることだ。
彼らの商品に頼っていては、永遠に彼らのパフォーマンスを上回ることはできないw

自身は証券会社や不動産会社の株を手がけたことは一度もない。
何故なら、自身にとって証券会社や不動産会社の株はリターンが低すぎるからであるw