2015年2月20日金曜日

騰がる銘柄の見抜き方6

年に数回程度の売買だが、多くの銘柄を手がけてきた。
幸いなことに、手がけた全ての銘柄で利益を確保できている。
初期はファンダメンタル重視だったが、リーマンショック以降、現在のスタイルを確立した。
一言でいうと、ファンダメンタルとテクニカルのいいとこ取りである。

自身が銘柄を選ぶ条件の1つに、「重厚長大」な企業であることがある。
一般的には「重厚長大」な企業は重化学工業等をイメージするが、そうではないw。
「重厚長大」の反対を意味するのは、「軽薄短小」である。
言い換えれば、「軽薄短小」ではない企業を買うのであるw

自身の「軽薄短小」企業の定義は以下である。
株主対応が軽く、社員層が薄く、社歴が短く、規模が小さいw
自身の投資先は「軽薄短小」企業以外の企業と決めている。
数式で表すと、自身の投資先企業≠「軽薄短小」企業になるw