2015年2月11日水曜日

住宅ローンの返済方法

昨年、一括完済した住宅ローンについて書いてみる。
早期に完済するには、繰上返済を繰り返すしかないと考えていた。
周辺には、上記の方法で返済を続けている人が多い。
自身は一括完済するまで、繰上返済は一度も行わなかったw

一定額が貯まる度に繰上返済していると、完済時に金融資産が残らない。
ひょっとすると、子供の教育ローンを組むような羽目になるかもしれない。
ローン返済に追われる生活に陥らないために、どうすればよいか考えた。
たどり着いたのが、ローン返済と並行しての株式投資による資産運用だった。

自身が組んでいた住宅ローンは、35年間の固定金利タイプだった。
ご存知のように、長期住宅ローンの金利は、ローン金利の中で最も低い。
住宅購入のためではなく、株式購入のために借りたのだと考えてみた。
株式購入のために借りたローン金利だと考えれば、大半の配当金の金利より低い。

ファイナンシャルプランナーや金融機関は、無理のない範囲での繰上返済を勧めてくる。
複利の住宅ローンは貯蓄ではなく、複利の株式運用で返すことが正解だと考えているw
住宅ローンの返済で、年間約100万円が口座から引き落とされていた。
子供の学費は確保しているので、これから毎年、口座に100万円ずつ残ることになるw

一括完済をする際、借り入れしていた金融機関に一括返済したいと連絡をした。
担当者が、一括完済の理由を「借り換えですか、売却ですか、手持ちですか」と聞いてきた。
手持ち(現金)で一括返済する人は、少ないのだろうなと思った。
くれぐれも投資は自己責任でお願いするw