2018年2月19日月曜日

【エッセイ】明日の予告を教えてやる

祇園精舍の鐘の声、諸行無常の響きあり。
娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。
奢れる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。
猛き者もつひにはほろびぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。

祇園精舍の鐘の音には、諸行無常すなわちこの世のすべての現象は絶えず変化していくものだという響きがある。娑羅双樹の花の色は、どんなに勢いが盛んな者も必ず衰えるものであるという道理をあらわしている。世に栄え得意になっている者も、その栄えはずっとは続かず、春の夜の夢のようである。勢い盛んではげしい者も、結局は滅び去り、まるで風に吹き飛ばされる塵と同じようである(WIKIBOOKS 現代語訳より)

自身のご先祖様は、平家の落人である。
ご先祖様は人里離れた山奥で集落を作り、子孫を残して生涯を終えた。
昭和になって、自身の父親が都会へ出てきて、自身が生まれた。
自身の体内には、武士であったご先祖様の血が流れているのであるw

賢明なる投資家である数少ない読者の方々、お待たせした。
明日、先月から仕込んでいる株に最後の買いを入れる。
今回は長期ではなく中期での戦いだが、自身は勝利してやる所存だ。
なぜなら、自身のDNAにはご先祖様が敗れたときの合戦の記憶が残っているからだw