2018年2月11日日曜日

【エッセイ】やはり今年の相場は面白くなりそうだ

昨年の相場は、自身にとって簡単すぎた。
前半に調整はあったものの、後半は一本調子で騰がり続けた。
だが、わかりやすい仕込みどころがなかったともいえる。
昨年、適切なタイミングで売買できた方は少なかったのではないだろうかw

先週、相場は大きく変動した。
自身の勤務先が加入している確定拠出年金のサイトを確認した。
6日の火曜日には加入者のアクセスが殺到、回線がパンクしていたらしい。
おそらく、投資信託で運用していた人々がパニックになったのだろうw

投資信託のファンドマネージャーは、株価が大きく下がれば、ためらわず損切りする。
結果、株価は更に下がり、まさしく売りが売りを呼ぶ展開になるのである。
えっ、そういうお前は確定拠出年金を何で運用しているのかって。
最初からだが、自身は銀行の定期預金でしか運用していないw

以前にも書いたが、今年の相場は面白くなりそうである。
自身が現在、保有している4銘柄中3銘柄は元本引上げ済のタダ株だ。
タダ株なので、いくら株価が下がろうが痛くも痒くもない。
現在、仕込み中の銘柄は含み益で、おそらく含み損にはならないだろうと見ているw