2014年12月22日月曜日

銘柄を明かさない理由9

或る講談師の講演から
「ときは平成。××株を巡る壮大な仕手戦が始まろうとしておりました。
なんとこの仕手戦、そんじょそこいらの仕手戦とは訳が違う。
全国の相場師が、数年間、待ち構えていた仕手戦でございます。

東からは、無敗の相場師Yに、Yが取引口座を持つA証券の長期運用部門。
西からは、大手金融機関に売りを得意とする相場師が数多く参戦。
外国人投資家や他の証券会社は、今は虎視眈々と機会を窺っております。
はてさて、どちらに相場の女神は微笑むのやら、目が離せない展開でございます。

アベノミクスに端を発したこの相場。
日銀の追加金融緩和に、OPECの原油減産見送りと準備は整っております。
国内屈指の大物相場師『先生』は、『売り』『買い』どちらで参戦するのか。
ますます目が離せない両陣営の戦いの幕は、今まさに切って落とされたのであります」

上のような目に遭わないためというのは冗談だが、過去のプログでは銘柄を明かしていた。
今は銘柄を明かす理由がないし、必要性も感じていないので明かしていないw