2018年1月6日土曜日

【エッセイ】正月に散財したので銀行口座を解約した話

正月は都内のタワーマンションで娘と過ごした。
どこのご家庭でもそうだろうが、正月には贅沢をする。
我が家の正月の食卓は、すき焼き、寿司、鰻丼などなど。
ちなみに、これらの大半は娘が食したw

正月に散財したので、現在、使っていない銀行口座を解約することにした。
解約することにしたのは、旧都市銀行2口座、地方銀行1口座の計3口座である。
特に、今年は3大メガバンクが口座維持手数料の検討に結論を出す。
3大メガバンクが口座維持手数料の導入を決定すれば、他行にも波及するだろうw

口座維持手数料は、多くの諸外国で導入されている。
諸外国では口座残高が一定額を下回った場合、口座維持手数料を徴収している。
おそらく、口座残高数十万円が下限額になるのではないかと自身はみている。
よって、導入が決定すれば、少額銀行口座の解約が相次ぐはずだw

先日、年始の客の少ない銀行を回り、上記3口座の解約および払い戻しをしてもらった。
旧都市銀行の1口座は、三菱東京UFJ銀行に吸収された都市銀行だった。
ちなみに、解約手続きが最も丁寧でスムーズだったのは、三菱東京UFJ銀行だった。
計数万円の払い戻しで、帰りに自身のコートなどを購入したことはいうまでもないw