2018年1月28日日曜日

【エッセイ】確定申告の還付金を計算して思ったこと

自身の本業は会社員である。
趣味は株式投資で、連戦連勝の無敗である。
昨年、所有するマンションをリフォームし、某大手企業に貸している。
昨年の給与・賞与、株の譲渡益・配当、家賃収入は、1000万円を軽く超えているw

昨年、所有するマンションを150万円ほどかけ、リフォームした。
リフォームして某大手企業に貸し、自身はタワーマンションへ引越した。
貸している家賃より、タワーマンションの家賃の方がはるかに高い。
よって、家賃収入という点だけみると、昨年の収支は赤字であるw

会社員でも家賃収入があれば、基本的には確定申告しなくてはならない。
確定申告の計算をしたところ、10万円以上の還付金が還ってくることがわかった。
昨年の自身の株の譲渡益・配当は、リフォーム費用の150万円を上回っている。
にも関わらず、10万円以上の還付金が還ってくるのであるw

計算間違いじゃないかと、何度も計算したが結果は同じだった。
「貯蓄から投資へ」といわれて久しい。
真面目に働いて貯蓄することは大切なことだし、否定するつもりはない。
だが、適切な時期に投資を行なって資産を殖やすことは、更に大切なのであるw