2018年1月2日火曜日

【今後の戦略】2018年投資方針~麦わら帽子は冬に買え~

自身は住宅ローンを一括完済するために株式投資を始めた。
住宅ローンの一括完済後、自身にとって株式投資はマネーゲームという趣味である。
ゲームに勝つには戦略が重要なため、2018年の投資方針について書いてみる。
投資方針はメガバンク株の買い増し、理由は「麦わら帽子は冬に買え」だからだw

「冬に麦わら帽子を買う人は少ないので比較的低価格で手に入る。株式も同じように、投資家から注目されてない時期には比較的安値で買え、注目度が高まると株価も上がるので利益を得やすい。季節株に限らず、有望株を見つけて先回りして購入しておくことは、株式投資の鉄則のひとつである」(野村證券株式会社ホームページより)

昨年、3大メガバンクから2つの重要な発表があった。
1つは、人工知能(AI)による効率化等で計3万2,000人分の業務量削減を目指すこと。
1つは、銀行口座の維持管理手数料を預金者から徴収できるか検討を始めたことだ。
特に銀行口座の維持管理手数料の検討については、今年中に結論を出すとしているw

2つともメガバンクの収益改善につながるため、株主である自身は賛成である。
だが銀行口座の維持管理手数料を導入すれば、口座残高の少ない顧客離れが起こる。
すると、「顧客離れ→利益減少」としか連想できない愚かな外国人投資家が株を売る。
外国人投資家が株を売ったときこそが、今年最大の仕込みどころになると考えているw