2015年6月29日月曜日

暴落相場の思い出4

株式投資を始めて、3年目にリーマンショックがあった。
急落する日経平均を見て、日本経済は終わるのではないかと思った。
保有株の株価は急落し、評価損益は全てマイナスになった。
当時の保有株で最も下がった株は、購入価格の1/5になった。

過去の暴落相場には、いくつかの共通点がある。
1.東証上場銘柄の半数近くがストップ安になる。
2.日経平均株価が、前日比10%前後で値動きする。
3.サーキットブレーカーが発動される等であるw

無知なマスコミは、日経平均株価の値幅しか報道しない。
欧州某国の債務不履行問題が、日経平均株価の前日比に与えた影響は、わずか数%であるw
ただ、日経平均株価が数%も下落したのは、自身の想定以上だった。
もし、今後も下がるようであれば、昨年と同じく、いくつか仕込ませていただくこととするw