2015年4月17日金曜日

中長期運用の心得28

「貴様が何を信じていようがかまわん。
ファンダメンタルだろうがテクニカルだろうがイワシの頭だろうが、勝手に信じるがいい。
もし本当に自分の頭で考え抜いたすえに、それを信じているのならな」
中長期運用の心得を「ジョーカー・ゲーム」風にいうと、上の言葉になるw

よく日経平均株価が最高値を更新すれば、相場の天井だという人がいる。
相場の天井を読むのに必要なのは、東証株価指数(TOPIX)だと考えているw
ご存知のように東証株価指数は、1968年の時価総額を100とした指数である。
1968年と比べて、時価総額が何倍になっているのか読みとくことができるw

自身が数年前に気づいた東証株価指数と相場の天井について解説する。
下記は過去30年間の東証株価指数の自作チャートであるw
赤線は東証株価指数1700のラインである。
バブル相場以外は全て1700ラインで頭打ちなのが、お分かりいただけると思うw
個人的には、2020年には東証株価指数は1700を超えてくると思っている。
それまでの間は、東証株価指数が1700近辺にないか注視すれば十分だと考えているw

日経平均株価は構成している銘柄の株価に連動する。
公的資金が構成銘柄を集中的に買えば、日経平均株価は容易に騰がるw
個人は騰がった日経平均株価をみて、慌てて相場に参入する。
慌てた個人が参入して東証株価指数が騰がれば、相場の天井はじきに訪れるのであるw