2014年10月5日日曜日

売買数量

買いの投資で意外と重要なのが売買数量。
数量が多ければ多いほど、株価の変動には大きく反応する。
基本的には、1,000株以上で売買するようにしている。
もちろんPBR、PERの数値が市場平均より低い銘柄であることが前提である。

以前、手がけたある銘柄の売買履歴は以下だった。
・2005年 2,000株 現物買い
・2006年 1,000株 現物買い
・2007年 1,000株 現物買い
・2008年 3,000株 現物買い
・2011年 5,000株 現物買い

2005年に購入してから下がり続け、2011年には購入時の3分の1近い株価になった。
昨年、全株を売却し利確したが、1,000株単位での買い増しがなければ利確は難しかった。
売買数量が重要なことがわかった一戦だった。

唐突ですが、オススメ本紹介w
「銭の戦争」は、実在の相場師や史実を交えながら、天才相場師を描く歴史ロマン。
投資手法の勉強はもちろん、歴史の勉強にもなりますw