2014年10月12日日曜日

投資家と相場師

投資家と相場師、自身では以下のように定義している。
「投資家」・・・配当金などを得るために、企業や団体に投資する者。
「相場師」・・・売却益を得るために、株式相場で取引を行う者。
今年の夏に、投資家でなく相場師になることにしたw

これまでの株式投資で、理論だけでは、大きな利益を確保できないことがわかった。
これからは相場師として、長期的視野と思考で資金を運用する手法をとることにした。
今までは、株を購入して、株価が騰がることを期待するのみだった。
今は、株を仕込んでいる期間は、株価が騰がらないことを期待するようになったw

9月中に仕込むつもりだったが、株価が騰がってしまい予定通りに仕込めなかった。
まだまだ修行が必要だと痛感しているw

「ジョーカー・ゲーム」は、昭和初期のスパイ機関の活躍を描いたミステリー。
「死ぬな、殺すな、とらわれるな」の規律で、国際的な情報戦を戦っていく。
ジャンルは異なるが、相場師の思考に通ずる部分があると考えているw