2014年11月30日日曜日

騰がる銘柄の見抜き方3

年に数回程度の売買だが、多くの銘柄を手がけてきた。
幸いなことに、手がけた全ての銘柄で利益を確保できている。
初期はファンダメンタル重視だったが、リーマンショック以降、現在のスタイルを確立した。
一言でいうと、ファンダメンタルとテクニカルのいいとこ取りである。

東証上場銘柄で何らかの材料で下がっている銘柄があった場合。
PBRが1倍未満か、来期の配当金が出る見込みがあるのかを確認する。
上記の条件に合致すれば、割安株で増収増益が見込める銘柄ということになる。
次に過去10年間の株価チャートをチェック、目標とする安値になれば買う。

保有銘柄の評価損益率は全て2桁以上のプラスだが、4銘柄のPBRは1倍に達していない。
自身にとっての「人の行く裏に道あり 花の山」(日本証券業協会ホームページより)であるw