2014年11月23日日曜日

10年後の君へ2

10年前の君の希望が叶っていれば、君は大学を卒業、国家資格を取得し働いている。
将来、君の子供が大学で学びたいといえば、学ばせてやって欲しい。
なぜなら、自身が親に大学で学ばせてもらい、これから君を大学で学ばせるからだ。
子供が望む教育を受けさせることは、親の役目だと考えている。

一般家庭にとって、子供を大学で学ばせるためのお金は結構な負担になる。
だがお金がないからといって、子供に進学を諦めさせるようなことだけはしてはいけない。
君がこれから大学で学ぶためのお金は、昨年、株の取引口座から出金して準備済だ。
数年前に君が大学で学びたいといってから、計画的に株式運用して得たお金になる。

株式運用を始めるか始めないかは、君が決めればよい。
もし君が株式運用を始めるなら、このプログを参考にして欲しい。

10年前の父より