2014年11月6日木曜日

賽は投げられた

「賽は投げられた」とは、既に始まっているのだから、考えている余裕はない。
もはや断行するしかないということ。
簡単にいうと、勝負を決めるさいころは、既に振られてしまったことをいう。
本日、まさしく自身にとっての賽は投げられたw

今年の夏、相場師として、長期的視野と思考で資金を運用する手法をとることに決めた。
先ずは、どの銘柄でこの相場をとろうかと考え、ある銘柄に狙いを定めた。
次に、その銘柄をいくらで何株購入し、いくらで何株売るかを決めた。
購入資金は、保有銘柄のひとつを売って作ることにし、いくらになったら売るかを決めた。

保有銘柄を決めていた価格で売却、本日、ある銘柄を予定通りの内容で仕込み終わった。
今の心境を最も表しているのが、下記の唄かもしれないw

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「賽は投げられた」 唄:大事MANブラザースバンド

「悪い」という意味を知っている
でもまわりのことに左右される
まだまだ恥ずかしい自分は 君に素直になる事で生きている

なんでんかんでん 他人のせいにして 流れてゆく
それではダメだと 自分でわかっている
辛いけれど 乗り越えてく

その気になって 腹くくらなきゃ 将来だってない
君はみていてよ
やる気になって 乗り越えなきゃ 前進だってない
賽は投げられた