2014年11月14日金曜日

銘柄を明かさない理由6

大阪某所での会話
情報屋 「あっ来た来た。遅かったですやん。もうジョッキ3杯目ですやん」
相場師 「こっちはヒマやないんや。あっ、お姉ちゃん、とりあえずビールや」
情報屋 「まあ、そないいわんと。例の××株購入者のリストが手に入りましたんや」
相場師 「それを早よ、いわんかい。これがリストか、見せてみい。なんや、これ?ウソやろ」
情報屋 「どないしたんでっか?なんぞおかしいとこでも、おましたか?」
相場師 「もしもこのリストがホンマなら、どえらいことになるで。ところでYって誰や」
情報屋 「個人らしいんやけど、プログに××株を買ったって書いてたんで」
相場師 「そんな小物どうでもええわ。××株だけはさわらん方がええな」

上のような目に遭わないためというのは冗談だが、過去のプログでは銘柄を明かしていた。
今は銘柄を明かす理由がないし、必要性も感じていないので明かしていないw

「銭の戦争 第六巻 恋と革命と大相場」
激動の大正時代、一寸先は闇の相場世界に生き、翻弄される男たち。
世界大戦相場で勝つのは一体、誰なのか。